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2018年11月 3日 (土)

CASIO EX-H15を再評価

 このところ、EX-H15 の稼働率が高い。
 毎日使っているわけではないが、今使っているビジネスリュックの2つしか無いポケットにしっかり収まってくれるので、持ち出し比率がほかより高いというのが実情ではあるものの、取り敢えず撮るって時にはこれが一番手軽。
 PowerShot G7だと大きすぎるし、EOS Mだとレンズが出っ張るので、リュックにすっぽり収まってくれない。
 X7は論外だし。
 それにバッテリーが異様に持つ。
 充電とか予備バッテリーとかを考えないで持ち出せるのは大きい。
 この前表示が動作するたびに変わるようになったので、電圧が足りないのかと充電したが、その前に居つ充電したか思い出せないくらい長期間使えた。
 CANON系は何回充電したか判らない位充電しているのに。

 最近はプレミアムオートにセットしてカメラ任せで撮っているが、絵の作り方がちょっとエグい感じがするものの、自分でいじる手間が無いのでこれはこれでいいんじゃないかなと思うようになってきた。
 特に最近のスマホがシャッター押すだけになってきているだけに、それと感覚的には同じ。

 センサーが小さくてレンズも暗いので、暗いところが苦手なのと夜景モードでも光の差がある様なところは絵的に厳しいけれど、太陽が出ている時間帯の風景はそれなりに写る。

 カメラ専業ではなく、家電メーカーでもないCASIOなので、UIは褒められたものではないが、それだけに自動で撮って出しにこだわってるのかなという気がする。
 デジカメから撤退してしまったが、CASIOのデジカメの思想の後継者がスマホだと思うと、それもまた必然なのかもしれない。

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