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2019年10月

2019年10月24日 (木)

伊丹空港門限破り未遂に行き合う

 日帰りの大阪遠征、帰りはJALの最終便を予約。

 万博からはモノレール一本だけど、スタジアムから駅にたどり着くまでが時間がかかるもんで、かなり余裕を持ったスケジュールで移動。

 意外に楽に空港に到着できたものの、チェックインカウンターを探してウロウロしたり…一階へのルートが分かりづらいのはどうにかしてほしい。

 チェックインを済ませ、昼をしっかり食べてなかったので、同じく一階にあったくくるで小腹を満たす。

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 その後はカードで入れるラウンジでまったり時間を使って

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 手荷物検査を抜けて搭乗ゲートへ。

 余裕を持って行ったのだが、飛行機の到着が遅れているらしい。

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 20時20分出発が20時30分搭乗開始って時点で(-_-)

 この時点では門限で出発NGとは思ってなかった。

 最終便はお客が多いから777を割り当ててるくらいなんで、待合ロビーは結構な人数がいる。

 優先搭乗から始まったものの、ほんとに大丈夫か?という位待ち行列が捌けていかない様に思える。

 機内準備も必要最低限だったらしく、全座席に配るイヤホンは入り口前に置かれたかごと入ったところに立ったCAさんが持ったかごから「ご自由にお持ちください」モード。

 余計にもらうようなもんでもないので、一個いただき中へ。

 搭乗が結構後ろの方だったので、トランクは満杯。まごついてると迷惑になるので、中身が軽い事を理由に他人のバッグの上に放り込んで格納終了。

 席についてベルトを締めるとほとんど待つことなくドアクローズ。

 この時点でタイムアップ5分前。

 トーイングカーによるプッシュバックこそいつもと変わらなかったものの、誘導路に入ってからの速い事。

 前に誰もいないから飛ばす。誘導路って制限速度無いんだろうか?

 急いで移動している横でタイムアップ前に滑り込んでくる機体が。

 あちらもヒヤヒヤものだっただろう。

 誘導路を走りきり滑走路に入るターンで1分前。

 そして出発位置に着いた時点で21時のタイムアップを迎え、これ終わった?と思った瞬間にエンジン全開で滑走開始。

 走り出したら止まらないぜって感じで逃げるように離陸。

 ひょっとして管制官はアディショナルタイムを取ってくれたんだろうか?

 出発が遅れたものの、空路はスムーズで予定通り45分で羽田に着陸。

 到着が遅れたものの、電車の終電には十分余裕があったので無事帰宅。

 後でググったら、門限のある空港の中でも伊丹は運用が厳格な空港だったと。

 実際に欠航にされたって記事も見たし。

 この場合、ホテルの保証とかは無さそうだから空港ロビーで雑魚寝コースだったかもしれない。

 それはそれでいい経験になりそうだが。

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2019年10月20日 (日)

今更ながら感じた空の旅

今回の大阪遠征は羽田から飛行機を利用。

前回乗ったのが金沢遠征のときだから、もう3年位飛行機にはご無沙汰状態だった訳で。

3年前は機内Wi-Fiのサービスが始まったばかりで無料キャンペーン中だったが、今回はもう普通に無料Wi-Fiが使えるようになっていた。

ただ、機内エンタメを楽しむには予めソフトのインストールがいるとかで、しかもソフトのダウンロードは機内Wi-Fiからはできないという、それならそうと言ってくれよな状況。

それでも試しにYouTubeで動画再生してみたら、ストレスなく再生できたのでそれだけでもかなり違う。

そして、行きの767には電源がついてた!

この手の設備って、最近やるようになった気がする。

こんなものがあるとは思わなかったが、今回1mのUSBケーブルを持っていったら大活躍。

搭乗待ちのフロアに並んだ椅子にはUSBと普通のコンセントがついたポールがあったので、待ち時間にずっとスマホに充電ができたし、期待してなかった機内でも充電できたので、伊丹に着いた時にはほぼ満充電。

帰りの伊丹空港の搭乗待ちでも普通に電源はあったし、テーブル席にも付いてたのでこれは便利だった。(その代わり売店で小腹を満たせそうなもののたぐいは売り切れだったが…)

ただし、羽田行きの777はかなり古い機体が割り当てられたのか、座席に電源がない\(^o^)/

機内でも充電するつもりでいたのにあてが外れた。おまけに機内Wi-Fiも乗客数が多いせいもあるのか、接続はするものの全くと言っていいほど動かないのにはまいった(笑)

文庫本は持ち込んでたものの、暗い中で読む気力もなく、着陸までの45分間はただボーッとしてただけだった気がする。

次に乗るときははたしてどんな装備が付いているのだろう。

それ以前にA350に当たればいいなと。

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