自転車

2010年9月 8日 (水)

ピストに注意せよ

 最近、競技用自転車ピストでの事故が多いらしい。

 競技場ならともかく、公道でブレーキ無しはヤバいだろうと思うのだけど、乗っている方は「馴れればok」なんて気分なのが多いようだ。
 ピストは後輪とペダルが直結しているから、踏むのをやめれば車輪の回転も原理的には止まる理屈なのだが、現実と理屈はそう仲良しでも無いようで、ペダルが回ろうとするのを抑えるのにかなりの脚力を要するのだが、瞬時にロックさせる様な脚力は中々身につかないんじゃないかと。

 もう一点、ピストって制動が掛かるのは後輪だけで、前輪はフリー。
 たった二つしかない車輪なのに、後輪しか制動が掛からないのはバイク乗りから見れば非効率。
 しかも制動時は重心は前に掛かるから、後輪の制動力は低下してしまうので、前輪にも制動を掛けるべきなんだろうけど。

 そのあたり、自転車乗りはどう考えているのだろうか?

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2009年12月19日 (土)

光る御堂筋

 梅田に自転車で買い物に行き、心斎橋のハンズに移動しようと御堂筋に入ったら、何やら人ごみが凄い。
 自転車で走れる様な状況でも無いので、川沿いのサイクリングロ-ドに抜けて裏から回ろうと思ったのだが、警備のおっさんに止められる。
 普段はサイクリングロードで閉鎖されているのに、自転車で走ったらいかんってのはどういうこっちゃ?
 もう少し先に行って土佐堀通りに回れと言うが、そっちも人が溢れててとてもじゃ無いが回れる余裕は無い。

 どうせ歩道が走れないし車道も渋滞していることだしと車道を走る事にする。
 御堂筋は難波方面への一方通行なので心斎橋に向かうには都合がいい。
 ただ、自転車だと逆走してくるのも多いので、気をつかう。
 ライトを点けてない上に、回りが光っているのでそれに紛れられると見つけにくい事この上ない。

 で、途中の街路樹に電飾を巻き付けて光らせてたのだが、これが混雑の原因かと。
 しかし、木の幹部分なので、もうちょい枝の広がり部分まで電飾してればなと。
 確か、予算がどうとかでやるのやめるのと言ってたイベントがこれだったんじゃないかと?

 予算が厳しいのは判るが、こう言うのはケチるとロクな事が無いと思うのだけど。

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2009年8月22日 (土)

エディーバウァーのバッグの使い道決まる

 以前、臭いが付いて取れなくなったエディーバウァーのショルダーバッグ。
 結局、洗濯機で漂白剤と洗濯用洗剤を混ぜて洗ったところ、殆ど臭いは消えた。
 これで何を入れても臭いが移る心配は無くなったのだが、何に使おうか?という点で困ってしまった。
 仕事に使うには少々やれているし、休日使用はヴィクトリノックスのデイバッグがある。
 よくよく考えた所で思い至ったのが、自転車で移動するときに使えないかと。
 自転車乗りがよく使うワンショルダー程ではないが、ショルダーベルトを短くしてたすき掛けにし、後ろに回すとそれほど邪魔にならない。
 やれているせいで身体にフィットするのと、デイバッグのように背中を覆わないので汗をかく量が減るのだ。
 荷物もそこそこ収容できるし、ジッパーのついた上蓋には携帯とかを別で仕舞うこともできる。
 案外いい選択かなと思い始めているのだが…

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2009年8月11日 (火)

元バイク乗りの自転車生活 10

 前回記事を書いてから、5ヶ月経過。
 その間、殆ど乗っていなかった(苦笑)

 仕事の関係で週頭に東京で撃ち合わせが続いたので、週末を自宅で過ごす事になり、乗る機会が無かったのだ。

 盗難にあってないのは確認していたが、久々に近づいてみたら100均の自転車カバーは見事に裂けていて、何度か倒されたのか?サドルの一部が擦れて切れていた(T_T)
 錆びだらけになっているかと思ってカバーを外すが、案外大丈夫。
 流石に安っぽいネジや擦れて地金がむき出しになってた所は錆が出ていたが、油分が切れてない可動部分は問題なし。

 逆にロックの部分が錆まくって外側のプラスチック部分が剥がれるわ、鍵が回らないわとどういう品質なんだ?
 自転車屋で薦められたものを買ったんだけど…

 近くの自転車屋でタイヤに空気を入れた後、走ってみる。

 春のいい感じの所をすっ飛ばして、いきなり夏になってしまったので結構しんどい。
 折角乗り続けて慣れてた体が元に戻ってしまい、疲れが溜まってしまう。
 汗も出るのだが、なんかベットリとした汗であまり体によくない汗のようだ。
 こう言うときに水分を取りすぎるとかえって体によくないので、少しずつ給水していたのだが、一日で結構な汗が出たようで、帰って来て体重計に乗ったら、0.8kg減。

 殆ど水分が抜けたって感じか。

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2009年3月 1日 (日)

元バイク乗りの自転車生活 9

 最近は流石に慣れたが、乗り始めてしばらくは尻が痛くて参った。
 サドルがママチャリの様にスプリングが効いているわけでないので、リアタイヤの振動をまともに伝えてくる。
 これならリアにもサスが入ったフルサス車を買えば良かったと後悔したくらい。
 それが座骨に響いて、乗っているうちに痛くてやってられなくなる。
 多分、慣れないうちはどっかりとしりに体重を掛けて、且つペダルの踏み方もぎこちないから後輪の振動が堪えたんだと思う。
 乗っているうちに、段々体重の掛け方とかペダルの楽な漕ぎ方を出来る様になったせいか?気にならなくなってきている。

 一度に10キロ位乗る事も慣れてきたし、暖かくなってきたらもう少し遠出してみようか?と考えているのだが、ちゃんと走れるだろうか?
 少なくとも、9月のG大阪戦には万博まで行こうと思っているのだけど…

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2009年1月25日 (日)

元バイク乗りの自転車生活 8

 大阪の街は寒い。
 晴れていたのでそのまま出掛けたら、ちょっと日が陰ったなと思った瞬間に雪が吹きつけて来る。
 やはり体がむき出しの乗り物は冬場が辛い。
 取り敢えず、普通に来ているコートと手袋で乗っているが、バイクと違って自分の脚で漕いで進む自転車だとしばらく走っているうちに体は暑くなってくるので、ある程度風通しを考えなければならない様だ。
 その代わり手が冷えるのは厳しい。
 ちゃんと冬用グローブを買うべきと思うのだが、これはってモノが中々見つからない。

 結局は春になるまでこのままになるのかも(笑)

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2008年12月24日 (水)

元バイク乗りの自転車生活 7

 この手のスポーツモデルに乗った事が無い事もあって、中々新鮮な感じで走らせている。
 まずポジションが自然と前傾に。
 ロード程ではないが、ハンドルとサドルの位置関係から行くと、近く低い。
 こんな近くにハンドルバーがあるのは原付以来だ(^_^;)
 できるだけ骨盤を立てて乗るのが良いのだそうだが、腹筋を効かせないと前傾しつつも骨盤を立ててと行かないので、慣れるまでしんどい。
 その上で肘を閉めて上から握り込むにならんように腕を持ってくるとピシャっと体が締まるような感じがする。
 普段使わない筋肉が使われている様な感じである。

 走り出してみると、これはMTB(ルック)だからかもしれないが、低速で曲がる時の反応がいい。
 ただ反応が良すぎるのか?ちょっと後方確認の為に振り返ると、その反動で針路がグラリとずれる。
 ママチャリの様な鈍さが無い代償なんだろうが、慣れればそれほど意識しなくとも曲がってくれるのが面白い。
 特に歩道で障害物を縫う様に走る時は、何気に楽しんでいたりして。

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2008年12月15日 (月)

元バイク乗りの自転車生活 6

 購入した自転車を早速乗ってみる。 サドルを足に合わせて引き上げ、ペダルを踏み降ろした時にひざがこころもち曲がっている程度に合わせる。
 この高さだと停車中にサドルに座っているのは辛いので、サドルから降りて停車することになるが、それは仕方が無い。
 ペダルを踏み込んで感じたのが「車体が軽い」と言う事。
 ママチャリの様な重さと言うかだるさが無いのである。 車体の軽さもあるが各部の抵抗も少ないのかもしれない。
 ギアは前3段後6段の計18段だが、慣れるまで前は中央のままにしておく事にする。
 小に合せるほど急な坂は無く、大に合せてスピード出す程慣れてもいないし。

 ブレーキはタッチが軽く効きが良い。 Vブレーキがこんなに効くとは思わなかった(^_^;)。
 軽くロックまで持って行けるので、濡れた路面では注意が必要か。

 取り敢えずその辺をと思ったものの、ついつい調子に乗って梅田まで(笑)
 地下鉄とJRを乗り継いだ時間と殆ど変わらないのには驚いたが。

 ただ、普段使わない筋肉を使ったせいか?
 筋肉痛が出てしまったのは誤算である。

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2008年11月30日 (日)

元バイク乗りの自転車生活 5

*そして選んだのは

 MTBが一番使用形態に合いそうだということで選択。 まずタイヤが太めでしっかりしている事とポジションが程々の前傾で無理がないこと、そして車体がコンパクトな事。 重量もママチャリと比べれば軽い。

 ただ予算的に本物と呼ばれるものは選べない(笑) そんな高価なものを駐輪場に置いておくなんて怖いことできるか? それに別に荒れた山道を全速力で下る気はない。大阪の道が荒れていようが、普通にママチャリで走れるところなら問題はない筈。

 と、まぁそんな基準で近くの自転車屋で選んだのはシボレーの名前を持っており、名前代が結構含まれるんだろうが、苦境のGMへの寄付と言うことにしておこう。

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2008年11月21日 (金)

元バイク乗りの自転車生活 4

*何を選ぶ?

 スポーツ系モデルに的を絞って、何を選ぶか。 

・ロードモデル

 論外!(笑) 
 ロードモデルに手が届く程予算があれば、原付を新車で買う。
 それにあんな視界が限定されやすい前傾姿勢で走るのは、大阪の町ではきわめて危険である。
 何せ障害物が多い。
 それに小回りが効きにくいのは、スピードと引き換えとしても危険。
 と言うことでロードモデルは真っ先に消える。

・クロスバイク

 まともに考えると、こいつが街中では最適に思われる。
 比較的小振りな車体に細目で26~7インチクラスのスリックなタイヤ、適度な前傾姿勢で意外とスピードが出せて小回りも悪く無さそう。
 全般的に華奢と言っていいので、重量も軽い。
 だが二つの点が気になって脱落。
 一つ目は特徴である軽いと言うこと。
 普通、ママチャリはそれほど乗り心地は悪くない。
 重めの車重と太めのタイヤの空気が持つクッションにサドルのスプリングの相乗効果なのだが、クロスバイクの場合では軽い=バネ上重量の不足となる。
 車の様にバネ上とバネ下の重量差が大きければ、バネ下の動きに上は影響されない。
 だがその差が小さいと、バネ下のタイヤの動きがフレームを通じて身体に響いてくる。
 タイヤの空気量が少なければ、空気バネの効果も少なくなる。
 スポーツの考え方では手足でそのショックを吸収させればとなるが、普通に街中走るのに常時それは厳しい。

 二つ目はギアの問題。
 大抵は6速のシマノのミッションだが、ギアのステップ比から見て、それほどきつい勾配を登ることは考えていない。
 軽いしタイヤの抵抗も少ないから、あとは自分の脚力で何とかしろと言う事だ。
 だがそううまく行かないのが、自宅近辺の丘あり谷ありの地形なのである。

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