心と体

2017年6月27日 (火)

ジェネリック医薬品

 腰痛で現在加療中。
 と言っても、痛み止めと胃を荒らさない為の胃薬を朝晩飲んで、湿布を1日1枚腰に貼り、以前使ったコルセットを着けるだけ。

 蒸し暑い時期に湿布とコルセットはしんどいが、仕方がない。

 処方された飲み薬は、冬に肩を痛めた時に使ったのと同じジェネリック医薬品だが、今回は湿布もジェネリックしてみた。

 飲み薬はそれ程違いはないが、湿布はコスト下げてる感が強い。
 湿布そのものの厚みがあるのはまあいい。
 裏に張られたシートが、高いのだと硬めのプラスチックが3分割されてて貼りやすく工夫されてるのに対し、ジェネリックは1枚のセロハン。
 湿布のサイズが大きい事もあって、シワがよらないように、ピンと貼るのに気を使う。
 粘着力もやや弱いので、貼り直しする訳にはいかない。

 効能は変わらなくても、使い勝手は落ちると言った所か。
 値段を考えれば割り切れる事だから、あまり気にはしないが。

 

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2016年1月16日 (土)

『1日1万歩』は意味がない?

 いきなりそんな事を言われてもってのが、正直な感想。
 単に歩くだけでは駄目って事らしい。
 何もやらないよりはましな事だと思うけれど。

 一口で「1万歩」と言っても、普段外回りとかない職種だといろいろ手段を講じないと中々クリアできない。
 毎日1万だとしんどいので、雨の日に長々と歩きたくないし疲れているときは手を、いや足を抜きたい時もある。
 1万以下の時があったら他の日で1万2千位歩いて、週単位とか月単位で平均して1万/日で行く事をおおよその目的にしてる位で丁度いい。

 と、まぁこんな具合で何年も頑張ってきたのだが、その努力を無駄にする意見だよなと思うわけで、健康相談でも1万目標に歩いていると言うと「続けてくださいね」と言われるから、医療関係者でもおおよその目安になってたんだろうなと思う。
 このあたり、常識として覆るのか見てみたいのだが。

 「1万歩」に変わるやり方ってのが、やはり歩く歩数はある程度必要で8千位と。
 そして、かなり負荷をかける事になる。
 歩きながら喋るのがしんどい位の速度で歩くのが良いらしい。
 喋りながら長時間歩くってシチュエーションが殆ど無いので、試した事は無いがかなり速い速度で競歩みたいな感じじゃないかと思える。
 そんなスピードでブツブツ言いながら小走り見たいな速度で歩いたらかなり不気味だし、夜道で出くわしたくない。

 取り敢えず負荷を掛けて歩く…ってのは寒いときは大抵やってるので、それ程苦にはならない。
 寒いときは爪先が冷えて痛むので、早足で歩いて血行を促進させる様にしてる。
 夜は特に足全体が冷えるので、せっせと歩く。
 足は「第二の心臓」と呼ばれてるらしいので、胴体のあったかい血液が冷えきる前に足先まで届いて戻ってくるので、15分程度で足だけでなく全身が温まってくる。

 その代償は翌日の筋肉痛と言うかだるさなんだけど。

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2015年5月25日 (月)

マグネループ 切れる

 ここ数年ずっと着けていたマグネループが、前触れもなくぶっつりと切れた。

 マグネットと言っても素材はゴムのような柔軟性を持っているので、長年の使用で劣化して破断と言うところだろう。

 このマグネループ、磁気で血行を良くして肩凝りを解す効果があるらしい。
 習慣で着けていたけれど、効いてるって感じがなく、凝る前で悪化させないのなら解るけど、ガチコチに凝り固まった腕が肩より上がらない様な状況では気休めにもならなかった。

 しばらく着けないで、肩凝りがどうなるか試してみよう。
 でも凝り固まったら、もうなかなかほぐせないしな。

 

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2014年10月18日 (土)

さて困った(^^;)

 2ヶ月くらい前から左肩と言うか左腕の付け根に痛みが走るようになった。
 最初はチクッとした程度だったのでそのうち収まるだろうと思っていたが、中々収まらず段々酷くなってくる。

 今週は流石にちょっと動かすだけで痛むので、去年腰をやった時に行った医院に行って診て貰った。
 大体の状況を話した後肩から上腕部を触診。 この時点では痛み無し。
 次に前後に動かし始めると、一定の角度になるとズキリと痛む。
 更に腕を広げて上に上げられると、水平より上に行ったところでズキリ。

 この時点でかなり判った様だが、念のため腕の付け根から肩のあたりのレントゲンを撮る事に。

 しばらく待って診察室に呼ばれると、肩関節部の腱の炎症だと。
 肩部分の人体模型を元に説明されたが、要するに肩甲骨と鎖骨、上腕骨で構成される肩の関節部はそれぞれ腱で繫がっているのだが、腱が動く時に肩甲骨と上腕骨に挟まれて摩擦が起きた時にこの部分にある軟骨が変形して、こすれた時に腱が炎症を起こすから痛むのだという。

 だから肩を動かさずに安静にしていると痛みは発生せず、動きが生じたり重い荷物を持ったりして摩擦が起きると痛みが走る事になる。
 更に悪い事に、痛みがあるので安静にとあまり左腕に負担をかけなかった事で肩関節の動きが鈍くなっていて一層摩擦が起きている状態だと。

 まずは炎症を抑える薬と湿布で様子を見ようという事になった。
 左腕は負荷を掛けずに動かせと。
 何やれば?と聞いたら、歩く時に大きく手を振りなさいと回答あり。

 取り敢えず、原因と対応策は判った。
 だが左腕に負担をかけるなと言われた問題はどうしようか。

 仕事で持ち歩くバッグや休みに持って出るメッセンジャーバッグは左肩側にたすき掛けしている。
 元から右肩に荷重をかけ過ぎると肩こりが酷くなるので、たすき掛けで左肩側にストラップが来る様にしていたが、それだと肩甲骨と鎖骨が押されて患部を圧迫するし、右肩に掛けると何か取り出すのに左腕を使うのでやはり患部によろしくない。

 デイバッグにするしかないかと思うが、TUMIはストラップの間隔が広くてストラップが腕の付け根近くに重量が掛かるから、左肩側は厳しくなるし。

 昔使ってたユニクロのデイバッグにするしかないか。 あれはチェストストラップがあってキュッとストラップの間隔を狭められるから。

 また完治まで時間が掛かるのかな…。

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2012年1月15日 (日)

ウィルス性腸炎に罹る

 朝起きて食欲が無く、出社したら下痢が止まらなくなる事態に。
 半日様子を見て、まるで状況が変わらないどころか熱っぽくなって来たので、一昨年の急性胃腸炎の記憶が蘇り事務所近くの内科へ。

 先生に症状を話し、腹を触診とエコーを撮ると内臓が炎症起こしている訳でないとの事で、多分ノロウィルスだと思うと。
 ノロなんて何処で拾ったのか検討つかないが、ほんのちょっとした所から感染するらしいので人ごみに居る以上は仕方ないのかもしれない。

 取り敢えず薬を出してもらう事になったが、顔色を見てか「点滴しましょう」と言う事に。
 確かに朝から水分は余りとってない事もあり、軽く脱水症状になっていたのかも?

 と言う事で、生涯初点滴(笑)
 血液検査で中々血管が出ないと言われている身としては、点滴できる針を刺しまくられるのも嫌だし、そんな細い血管に液が通るんだろうか?とちょっと恐怖。

 が、流石にベテランらしい看護師さん。 一発で血管を通し液が漏れる事もなく終了。

 安静にと寝かされていたのだが、針を刺した部分が疼くように痛むのが気になって居眠りもできずやる事が無いのは如何に退屈かと言う事を味わう30分となりました。


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2010年10月 6日 (水)

結局、風邪をひく

 先週の神戸戦を見に行った後から調子が悪い。
 異常な暑さの中、汗をかいてそのまま神戸の街をぶらついてたうちに風邪をひいたようだ(T_T)

 暑いといっても朝晩はそれなりに涼しくなっている事を過小評価してたのが不味かったかと思うが、大声出して喉を疲れさせたのも悪かったかと。

 幸い、少々熱っぽい位の熱で済んだが、何時もの事で咳が止まらない。
 これが長く続くと一冬苦しめられそうなだけにどこかで回復してほしいのだけど、こればっかりはどうなる事やら。

 咳が止まらないと夜でも出るので、寝るに寝られないから辛いのだ。

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2010年6月 1日 (火)

急性腸炎

 気候が安定しないからと言うわけでも無いだろうが、急な腹痛・頭痛・発熱に襲われた。
 幸いなのは便は水状ではあるものの、下痢の様に四六時中トイレに籠もらなきゃならない事がなかった事か。
 最初はへその周りに痛みが来た位だったのだが、これが段々激しくなり周期的な痛みに変わってくる。
 だが、痛みの周期を外れると、そうキツくもないので、仕事は出来ちゃう。
 痛みっぱなしなら諦めて帰るのだが、その決心を付けるのが難しい。

 そんなこんなでなんとか仕事して、まだそれなりに食欲はあったので軽めの夕食を済ませて早めに寝たのだが、夜中に寒さで目が覚める。

 寒いというより悪寒。
 流石にこの時期で冬用の布団なんか出してないし、それ以前に寒くて毛布から出ることが出来ない。
 何とか手を伸ばしてかたわらに置いておいたパーカーを取って着込み一息つくものの、寒さは変わらないので丸まって、気になりだした腹の痛みに耐えつついつの間にか寝てしまったのだが…。

 翌朝、携帯のタイマーで目が覚めた途端、発熱に気づき検温。
 大抵朝は35度台なのだが、この日は37度台。
 と言うことは、昼前には38度位までは上がってくる。

 やばぁ~と思って起き上がると完全にふらつきモード。
 風邪ならこの程度の体温でもまだ足元はしっかりしているのだが、腹に力が入らない事もあってか足の運びがおぼつかない。
 食欲も無いし、出掛ける時間まで横になって様子を見たけれど、とても行ける状態ではないと判断。
 病気休養と言うことにして休む。

 午前中のうちに病院に行ければ良かったのだがとても起き上がれる状況に無く、ゴロゴロしているうちに昼を回る。
 ずっと寝ていたら、少しは楽になってきた事もあって、何とか近くの病院へ。
 予想していたより客は少なく、それほど待たされずに診察を受けられる。

 問診と触診で医者はあっさり「急性腸炎だね」と診断を下してくれる。
 病名が判ったからと言って痛みが減るわけでないのだが、不安は無くなるから不思議なもの。
 薬を出してもらう事になったが、翌日まで食事しないように言われる。
 腸が炎症を起こしているので負担をかけない様にと言うことで、おかゆも止めてコンソメスープ位ならok、スープだからと言ってもポタージュはダメ。
 水分はマメに取るように。 常温のスポーツドリンクがいいと。

 実際、食欲も無いので絶食も構わないのだが、薬を飲むのに何も胃に入っていないのは不味いので、言われた通りに近くのスーパーでカップコンソメスープと2リッターのアクエリアスを買って帰る。

 自覚症状は無かったのだが水分の出て行く量が多いので唇は乾いてくるし、口の中も熱のせいでいがらっぽい感じが取れない。
 がぶ飲みすると腸に負担がかかる為、一口づつ静かに飲むのだけど飲むそばから吸収されていく雰囲気。

 そんな感じで、寝ては醒めて水分補給かスープで食事、周期的な腹痛に顔をしかめ、頭痛に悩まされるのを繰り返しながら、少しづつ快復していっているのを実感する。

 なんとか仕事に出れる位には復旧したものの、普通に食事するのが厳しいので昼休みはウィダーインとビスケットで済ませる。
 ビスケット程度でも胃に溜まる感じが無いと、空腹感が取れないもんで。
 そして今日から普通食に戻して、一応元通り。

 しかし、酷い目に遭ったわ(ーー;)

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2009年11月25日 (水)

「男も冷え症」と言われても

 冷え症は女性限定のものではないらしいが、男で冷え症ってのもピンと来ないのも事実。

 実際に自覚症状があるか?と言われれば足先指先が冷えて痛いとか、その位しか思い浮かばない。
 男の場合はそんな局所的な症状ではなく体全体が冷えるのだそうだが、影響は風邪をひきやすいとか昼間に元気が出ないとか眠れないとか。
 別に冷え症で無くても出る症状だけに、これで冷え症と判定は出来る男はいないだろう。

 対策って言っても、せいぜいせっせと歩いて体温上げるとか、夜はしっかり風呂で暖まるとか、食事は熱いものにして内部から暖めるとか、その程度しか思い浮かばないのだが。

 元々体温の低い人間は影響がどう出るのだろう。

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2009年9月 5日 (土)

マスク品不足再来か?

 このところ、風邪で調子が悪かったのでずっとマスク着用。
 ちょっと咳が出る位なのだが、最近の状況だとシャレにならんので。

 春のマスク枯渇に懲りて、大阪の部屋には一ヶ月分以上の備蓄があるが、自宅にはそこまで無かったので、行った先の周辺のドラッグストアを回ったのだが…

 マスクの値段がどっと上がっている。 大阪が安売りしているわけでも無いのだろうが、東京では安売り対象からは外れている様だ。
 「マスクの入荷は不安定です」とか、「一家族二つまで」なんて張り紙が。
 一人2つじゃないところが在庫に不安ありと判る。
 売り惜しみしても仕方ない訳だし。

 取り敢えず、50枚入りの箱を一つ買ったが、880円。
 大阪で30枚入り398円だったから、やや高いか。

 毎日使うことを考えたらある程度数が無いと困るのだが、次に買う時にはちゃんと手に入るのだろうか?

 これでどこまで予防になるかは判ったものではないが、気休めと対外アピールと言う事で。

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2009年1月31日 (土)

下剤の相性?

 健康診断に行ってきた。
 今回は毎回言われてた、「取り敢えず、体重落としましょうよ」がかなり実践できてたんで気分よく出掛けたのだが、毎回憂鬱になるのが胃部レントゲン。
 あのバリウムを言う液体と言うか、白い泥状のものが苦手なのである。
 得意な人間はそう居ないとは思うけど。

 飲むだけでも厄介なのに出すのも厄介なのが、このバリウム。
 そのままだと素直に出てこないで、腸のあたりで固まったりする事もあるらしい。

 そんな状況を回避する為に下剤を飲む事になるのだが、飲めば下るのはお約束。
 東京の病院で出てたのは、意外と?相性がよかったのか、一錠で1~1.5時間くらいで下ってきて後をあまり引かずに収まったのだが、大阪で貰ったのは二錠。
 で、これが飲んでも効いてこない。
 2時間位でキタのだが、その後が引くったら…
 腹がゴロゴロキュルキュル鳴りっぱなしで、かといってすぐにトイレに駆け込みたいと言うわけでも無い。
 これって結構辛い訳で。

 結局、キュルキュルゴロゴロは夕方には収まったものの、夜まで腹の具合がよろしくない。
 効くのが遅くて効き目が長いってって言うのは、ある意味厄介な事なのかもしれない。

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