映画・テレビ

2018年11月12日 (月)

アマゾンPrimeで「トップガン」を観た


 昨夜、特に何もなかったので、アマゾンPrimeに「トップガン」があったのを思い出して視聴。
 会員は無料で観られるのは良いが、まとまった時間が無いと楽しめないのは辛い。

 で、「トップガン」。
 ストーリーやトム・クルーズの大根振りは関係無く、ただただ今は無きトムキャットを愛でるのが正しい視聴方法であろう。

 画面に収める関係で、メチャクチャ近いドッグファイトとか、俳優が顔を見せるのに飛行中にマスクを外してて、低酸素症にならんのかとか、旋回中にバルカン砲撃っても当たらんだろうとか思ってはいけない。

 隠れた実どころはブレイク前の「ロマコメの女王」メグ・ライアンがチョイ役で出てるとこですか。

 続編の話も有るけれど、ライノだけでトムキャットの出ないトップガンって、いまいち締まらない気がする。


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2018年7月18日 (水)

『ランボー最後の戦場』をアマゾンプライムビデオで見る

 プライム会員のうちにサービスを楽しもうと、あれこれ見てた中に有ったので視聴。

 確かR15指定だったと思ったが、シリーズで一番グロい。
 そこまでグロくしたって割には今一つで、内容的にはシリーズ最低だったかもしれない。
 何というか、ランボーが戦闘参加する理由が弱い。
 ミャンマーで宗教系のNGOのチームを迫害されている村まで送り届けたものの、あっさり政府軍に拘束され、救援の傭兵グループを再び運んで、そのままアーチェリーと鉈の様な手製ナイフ持って着いていく。
 NGOの平和ぼけぶりは、こんな危険な地域で活動するようなレベルじゃないし、傭兵もステレオタイプ。
 ランボーが暴れる舞台設定を作るためだけの存在とは言え、ちょっと安易すぎる。
 今までの様に護るべき存在があるからって理由もなく、好きで死地に飛び込むアホを助けるお人好しな描き方が駄作に繋がってる。
 まだアフガンの方がまともだった。
 
 散々暴れた後、故郷に帰ってきたラストシーンは、もうランボーは作らないって、意思表示なんだろうが、それ以前に作るべきでなかった作品。

 ベトナム帰還兵への理不尽な扱いを描いた第1作とは、全く違うものになってしまったのが、なんとも残念。

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2015年6月20日 (土)

サンダーバードの不思議

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 事務所のロッカーのところにぽつんと置かれていたサンダーバード2号のフィギィア。
 何かのおまけだった様で、見た通りあまり良い出来ではない。

 久々に2号を見てふと思った。
 サンダーバード4号って、2号のコンテナ搭載の救難メカの小型潜航艇なのに、なんでサンダーバードを名乗っているのだろう?

 不思議と言えば不思議。
 人気のあったジェットモグラやエレベーターカーと立場は同格なんだけど。
 ひょっとして専任オペレーターがいるかいないかの差なんだろうか?

 海中の救難メカを大型の独立した潜水艦ではなく、2号で運べるサイズにしたのは良い設定だったと思う。
 潜水艦にしてたら、基地から発進して着いた時にはもう何もかも終わってる訳だし。

 4号と言えば4番コンテナで、コイツは他のコンテナと違ってかなり荒っぽい扱いをされている。
 他は着陸してから離脱だが、4番に限っては海上投下。
 結構高い位置から落とすから、かなりの衝撃が走って4号の乗員がショックで死にかねないのだが、何の問題もなく発進していく。
 専任オペレータなのはこの為なのかもしれない。
 そして、波の荒い外海に落とされるので開口部から浸水して沈みそうなところだけれど、そこは上手くやっている模様。
 4番コンテナって外観は他と同じだけど、中身は大分違っていて金のかかり方も半端無いんじゃなかろうか。

 そしてコンテナを落とした2号。
 リフティングボディの概念で作られているので、機体底面の広い面積で揚力を産んでいるのに、コンテナ落としてぽっかりと大穴が開いているのに平然と飛んでいる。
 コンテナと言う重量物を落とした事で、穴の前後と前進翼の産む揚力でも飛べるくらい軽くなっているんだろうか。

 一番疑問なのが、投下した4番コンテナは一体どうやってドッキングしているのか?
 着水しているのだとすれば、離脱する時も同じ様にすればショックは無い訳だし。
 波で派手に揺れる中、ピッタリとはまり込む必要のあるコンテナを収めるなら、コンテナに安定装置を設ける事になるけれど、底にヒレとか何かが出ているんだろうか?
 今の技術でもこれはかなり難易度が高いドッキングになりそうなんだが。

 サンダーバード、奥が深い。


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2013年4月 8日 (月)

リメイクのやり方

 日曜夕方に地上波で「ヤマト」のリメイク版が放送されていたので、録画して見てみた。
 こんな時間帯では、まず家に居ないので放送をそのまま見る訳にいかないが、その辺は放送局も織込み済だろう。
 視聴率云々と言うより、DVDや関連商品が売れれば良いと言う感じだ。
 この作品は既にDVDで発売されていて、放送はそれをそのまま流しているだけの様だ。
 恐らく、DVDの販売も落ち着いていて、ハイビジョン放送されたのを録画されても痛く無く、相乗効果でDVDが売れたりレンタルで回ったりするのほうが美味しいのだろう。

 作品自体は絵の品質がオリジナルとは段違いに良く、この位の作画の質で見れれば言うこと無い。
 時代と技術が違うから、この位のレベルで無ければ鑑賞に堪えないけれど。

 ストーリーはオリジナルの流れを踏んでいるけれど、細部はちょっと改変している様な所はありそうだ。
 オリジナルでは「軍隊をイメージする」から付けてなかった階級がついているし。
 日本はこの時代まで「一・二・三」の自衛隊方式なのかは疑問はあるが。

 キャラデザインも松本臭をかなり薄めているのは、言いがかりつけられない様に予防線を張っている様な? 
 雰囲気は近づけていてそれほど違和感は無いから、悪くないと思う。

 そして3月で終わった「アイアンシェフ」
 かつての「料理の鉄人」のリメイクだったが、視聴率が惨敗状態で終了。
 オリジナルと言うより、フジが海外に売った「アイアンシェフ」の逆輸入版の様な作りだったので、その時点でズレている。
 お金の掛かる番組だからかもしれないけれど、金曜8時なんて時間にやる様な番組じゃないのに、そこでやってしまったのも敗因。
 オリジナルと同じ金曜11時なら、ここまで酷いことにならんかっただろうけど。
 そして、何とか新しい様に見せようといじくり回してオリジナルの劣化版にしかなってなかった。
 普通に「鉄人」「挑戦者」で良いのに「アイアンシェフ」「ノミニー」とか言い換えるから違和感はぬぐえない。
 一番駄目だったのはレポートを上げる女子アナか。
 キンキン声がやかましすぎる。
 ここはお局様に出張ってもらって落ち着いたレポートを上げる様にすれば、まだ締まっただろうに。
 一番の問題は、アイアンシェフとノミニーの料理人の魅力が薄かったからじゃないかと思うけれど。

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2012年11月 3日 (土)

ディズニーがスターウォーズ続編を製作

 ディズニーがルーカスフィルムを買収したとニュースで見た。
 映像で見たルーカスの表情がアレだったので、本当は売る気は無かったんじゃないかと思えてしまうのだけれど、実際はどうなのだろう?

 このニュースと合わせて、スターウォーズのエピソード7製作の話しも出てきたが、2015年公開となると、スターウォーズ級の大作だと年末クリスマス時期公開だとしても既にキャストティングと出演交渉があらかた片づいていて、脚本位は出来てないと間に合わない様に思えるのだが、どこまで準備が進んでいるのだろうか?
 いくらディズニーと言えども、2015年の公開は無理だと思うけれど。
 フルCGのアニメにするにしても、スターウォーズの看板背負った作品を時間も金もかけずに作るとは思えないし。

 ディズニーにスターウォーズが作れるのか?と言う素朴な疑問はある。
 スターウォーズって結構グロい部分もあるのだけれど、今までのディズニーの作品に合わせられると気が抜けてしまいそうなのだが。
 ミッキーやドナルドがヒョコヒョコ出てくるような事は無い…とも言い切れないか。

 ディズニー製作ってのを除けば、エピソード7~9を作ると言うのは第1作のエピソード4公開時に言われていた話しが復活したのは興味深い。
 ルークの時代の4~6、父の時代の1~3、ルークの子孫の時代で7~9を描いて21世紀に繋がる一大叙事詩と言われていた。
 それが1~3をやってる間にエピソード6でお終いとなっていただけに、本当にやるのなら大したものだと思う。

 でも何となく、やるやる詐欺で終わりそうな可能性も…。

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2012年8月30日 (木)

「プレデターズ」を見た

 日曜夜にテレ朝系で、「プレデターズ」を放送していたので見てみた。
 最近は殆ど地上波は見ないでスカパー!でJリーグの再放映を見てたりするのだけど、最近は放送回数が減っていて見たい試合にあたらない事が多いもので。

 この作品、昔シュワちゃんが主演した奴の続編の様なのだが、チープ度はかなり増しておりキャストもそれなりならCGもこんなもん程度のB級映画ではあったけれど、その分肩も凝らずに見る事が出来た。
 むしろCMのバイオハザードの方がうざかった。
 突っ込み所は満載なのだが、それをいちいち突っ込んでても楽しくないので、気楽に見れない人は止めた方がいいだろう。
 クレイモアが同量のC4並の爆発力だったり、ガトリング砲が無尽蔵に弾が出たりなんて突っ込んではいけない。
 実際に金を払ってみる程の映画ではないので、テレビで只で見れる時に見ればいい。

 とは言え、この程度の作りの洋画でも、国産ドラマよりはまっとうに作られているってはどういう事なのだろうかと思わないでも無い。

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2012年2月22日 (水)

日曜夜のホコタテを見た

 日曜夜にやっているスペシャル番組をたまたま見た。
 既に後半に入っていたが、ちょっと面白いネタだったのでレグポンをいじる手を止めてちゃんと見た。

 最速のピッチングマシーン対デジカメの対決。
 最高時速370㎞/hのピッチングマシーンと、1秒30フレームでスポーツ等の高速移動物体を撮影できるデジカメ。
 デジカメのメーカーがカシオだったので、カシオユーザーとしては勝負が気になるところ。
 EXILIMには分解写真的なモードもあるので、フォームチェックには最適だと言う人もいる。 めったに使う機能じゃないと思うけれど。

 感覚としてはギリギリ写るかなと思ったのだけど…。
 最高速370㎞/h、計算を簡単にするとして360㎞/hは100m/s。
 1秒30フレームは1フレームあたり33ms。
 1フレーム撮影の間にボールは3.3m進む計算になるが、カメラ側も33ms全部撮影しているわけでなく、画像のデータ化~媒体への出力の処理も含めての33msなので、実際の画像を捉えてから出力までの処理時間が大半を占めるなら、それほどぶれずにボールが写っているんじゃないかと。

 結果は数十センチ位の線として画像が捉えられていたので、デジカメの負け。
 データの出力速度が早かったのが仇になった気がする。
 もっとゆっくり出力されて画像は数ms程度しか捉えていないなら、もっとボールらしく写ったかもしれない。
 コンデジとして性能に拘ったのがここでは裏目にでたか。
 仮にキッチリ移すとしたら、1秒30フレーム撮影の縛りでは無理なのか?
 デジイチでピンポイントで1/10000位でシャッター切る位でようやくって気がする。
 370㎞/hと言えば、F1より速いインディカーを至近距離から撮る様なもんだし。
 ピッチングマシーン側がワンオフみたいなものだっただけに、カメラも研究室のワンオフ品でやったら結構いい勝負になったかも。

 ピッチングマシーン側で驚いたのはその精度。
 狙ったグラスの細い足を軟球で撃ち抜くとは。
 仕組みはエアガンみたいのものなのだが、ボールにきちんとスピンを掛けて精度を上げている様に思われる。
 このスピードで精度が無かったら危ない事このうえないし。
 このマシーンで硬球を発射したらどうなるのか、ちょっと気になる。
 軟球より数倍重いので速度は300㎞/hを下回るかもしれないが、破壊力はボール自体の硬さもあって軟球の数倍に達する気がするのだが、マシーン自体が発射の反動で壊れる可能性もあるかもしれない。 
 

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2012年1月20日 (金)

フジがF1地上波放送を取りやめ

 フジがF1中継権契約を2年更新したそうだが、ついにと言うかやっとと言うか地上波放送を取りやめる事になったと発表した。

 代わりにBSフジで中継を行うのだとか。
 CSでは生中継しているので、恐らくそっちの放送をBSで録画放送するんじゃないかと思う。
 地上波とCSではその作りがまるで違って、良く言えば広い間口を対象悪く言えば見ている人間を小馬鹿にする地上波と、今宮さん達が未だに実況しているCSのどちらがいいかと言われれば、まだCSの方がマシ。
 フジのスポーツ中継は悲惨の極致だが、ここにはまだ希望はある(笑)

 地上波の放送はしないが、おそらく権利はそのままフジが持っているものと思われる。
 あのFIAが放映権を地上波とCSとBS一緒くたにしている訳がなく、それぞれに金とってる筈だし。
 本来なら放送しないなら手放せばいいのだけど、他局に持って行かれて今よりいい条件で放送されて視聴率稼がれると困るので、話題にもできないように買い占めしているのだろう。
 フジのやる事だ。
 サッカーのUEFAチャンピオンリーグも権利持っているのに放送せず、他局が話題にできないようにしているし、日本でもナビスコカップの放映権を放さないのは、決勝を放送したいからだけだろう。
 予選リーグなんて、同時に何試合もやっているのに放送は1試合のみCSでやるだけ。
 テレ朝はACLの放映権を持っているが、一部は録画になるとはいえBSで放送してくれるのに。

 今回の件で喜べるのは、深夜放送だったのがもう少し早い時間に放送してくれる事か。
 

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2011年8月 2日 (火)

なでしこリーグ観客爆増なのだが…

『INAC神戸対岡山湯郷戦に2万人以上の観客…先週の最多観客動員数を更新』と言う記事を読んだ。

 タダとはいえあのユニバに2万も集まるなんて。
 神戸とは名ばかりの山の中なのに。
 ただ、これだけ集まると後が大変か。
 リーグ事務局も主催クラブもこんな大観衆に対応する余裕なんか無い無いだろうし、今は客を入れるのが精一杯でこの人気をどういかすか考えられないんじゃないかと。

 先週スカパー!の中継を見たが、気になるのはスタジアムの雰囲気が良くない事。
 テレビから聞こえてくるのは、アウェーのジェフのチャント。
 恐らくトップチームのサポが出張してたんだろうけれど、ホーム神戸は何やってるの?と。 
 やはりホーム側サポが静かだと雰囲気が作れないのだが、来ているのはサポでなくお客さん、それもサッカー観戦初めてです的なのが大部分となると厳しい。
 スタジアムじゃテレビ中継のように実況が状況を伝えて解説が説明して、カメラはそのとき一番の見どころを捉えている訳でなく、自分で見どころを探して判断しなきゃならない。
 それって慣れないとかなり厳しい行為で、段々飽きてくる。
 その飽きを感じさせないイベントなり仕掛けがあれば良いのだが、こればっかりはそう簡単にいかない。
 J1だって試合開始まで何やって暇潰せばいいんだ?って退屈なスタジアムはいくつもある…と言うより、楽しい所の方が珍しい(笑)
 今はなでしこの誰が見たいて客が来るが、それが通用しなくなった時に何が残るかでなでしこリーグは変わるんじゃないかと思うのだけど。

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2011年7月21日 (木)

なでしこ世界制覇…なんだけど

 なでしこジャパンがW杯優勝。
 ノックアウトステージは文字通り死闘の連続だったが、テクニックとパスで繋ぐサッカーが最後まで破綻しなかったのが勝因だろう。
 PK戦前の両チームの表情を見て、追いつかれて追い詰められたアメリカに対して、延長後半終了ギリギリで追いついた日本の笑顔を見て「これは貰ったわ」と思った。
 PKは水物ではあるけれど、その分勢いや気持ちが出てくるものである。 と、過去PK戦負けを喰らったサポは思うのである。
 決勝戦では「PKは運」とうそぶくのも辛い(笑)

 なでしこジャパンの偉業はとても素晴らしいのだが、問題はさも判っていたかも様に取り上げるマスコミの皆様の不勉強と適当さだろうか。

 「感動をありがとう」と言ってれば番組作れると思っている所がなんとも。
 あんたたちの仕事は「何故感動したのか」と言う事を取材してそこになにがあったのかを報道する事であって、選手の家族やら恩師にマイク突きつけてコメント取ってくる事ではないだろうに。
 そしてネタの賞味期限が過ぎたら見向きもしない。
 多分GL突破しなかったら、ノックアウトステージなんて「そんなのやってましたっけ?」と知らん顔するフジが一番はしゃいでいるのが見苦しい。
 いくらフジの番組はニュースでもスポーツでもバラエティ視点でしか作れないとはいえ、もう少し公共の電波使って商売している意味を考えてほしいものなんだけど。

 今はマスコミ様がちやほやしてても、今週末からのなでしこリーグの試合会場に行って試合内容を報道しようって気までは無いに違いない。
 中継なんて良くて地方局のローカルネットでやれば良い方。
 Jリーグでさえ地上波で見る事は稀なんだから。
 9月の五輪予選はNHKがBSで前線中継するそうだが、もう一歩踏み込んでなでしこリーグもやらないかな。 皆様のNHKなんだから。

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