バイク

2018年5月13日 (日)

2サイクルエンジンオイルの入手先

 長年乗っているリード90。
 バブル期の品質のいい高級モデルと言う事もあって、外観はくたびれているものの、中身は支障は無い。
 キックスタートは部品が欠品で出来なくなったが(笑)

 エンジンも常用速度の50~60㎞/h程度で走らせると振動も少なく、スロットルのレスポンスも良い。
ただ、ここにきてちょっと問題になってきたのがエンジンオイル。
 2サイクルなので、だいたい1000㎞あたりで1Lを補充するような状況なのだが、オイルランプが点灯したら即補充と言うわけにもいかなくなってきている。

 昔はカー用品店でも比較的入手しやすかったのだが、最近は四輪車用の4サイクルしか置いてない。
 仕方がないので、やや遠いところに出来たにりんかんまで買いに行っていたのだが、何かのついでと言うには方向がずれているので、なんともめんどくさい。

 近所のバイク屋ならあるだろうけれど、バイク屋って排他性の高い店に分類されるし、工場持ってない店舗だけなところは在庫がない可能性もある。

 困ったなと思ったところで、別件があって立ち寄った近所のホームセンター。
 時代らしくカー用品棚はかなり縮小されていたが、エンジンオイル類はまだ取り扱っていた。
 そして、ホンダウルトラの2サイクルオイルも棚に残っていた。
 グレードは低い方だったと思うが、別に88NSRに使うわけじゃない。
 それに1L缶用の注ぎ口もまだあったし。 これが無いと補充が出来ない訳ではないが面倒な作業になるし。

 いつまで扱ってイルカは判らないが、あるうちはここで買おうと思っている。

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2017年4月22日 (土)

ホンダ モンキー生産中止に

 ホンダがモンキーの生産を中止にするという。
 50周年アニバーサリーモデルの販売を始めたばかりではあるが、これが最終モデルになる模様。

 生産中止の理由が排ガス規制に対応できないからとか。
 モンキーのエンジンはカブと基本形は一緒だが、カブは生産中止とは言ってないので、恐らくそのサイズ故に規制対応デバイスを追加が出来ないのだろう。
 技術的な問題よりコスト的な問題だと思う。
 年間生産台数が2000台もいかないモンキーに、専用デバイスを開発・装備するコストを転嫁したら一体いくらになるのか。
 そこまでして延命させるのもどうかと思うし、仕方がないところではある。

Photo
<画像はホンダのサイトから借用>

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2017年3月15日 (水)

リード90 走らせてみると

 修理なったリード90を走らせて、どんな感じになったかを確認。

 状況としては、あまり変わったところは無し(笑)
 強いて言えば、修理で外した外装パーツの嵌め込みにずれがでてしまったか、ビビリ音やらなにやらが出てる。
 日陰保存で紫外線に痛めつけられてないとはいえ、長年使っている事による外装パーツのゆがみとかその辺は流石に目立つ。

 タイヤの空気圧が適正なので、軽快感は出てきている。
 ブレーキ回りも心持ちかっちりした感じがする。
 エアクリーナー交換の効果は全く感じなかった。
 スロットルの動きが良くなったので、この部分ではレスポンスが良くなった気にはなった。

 問題はエンジン始動の部分。
 その日一発目の始動にはキックが使えない事でちょっと神経質になる。
 今は良いけれど、そのうちバッテリーも放電して元気がなくなる事もあるだろう。
 バッテリーが上がったら車からジャンプしてやる事になるが、機械式駐車場でそんな余裕は無い。
 その時用にジャンプスターターにも使えるモバイルバッテリーを購入しておこうかと思っているのだが。

 こんなやつ。 12Vに昇圧させなければならないから、容量的にはそう何度も始動に使えないので、一発・二発勝負でエンジン掛けないと拙いかもしれない。

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2017年3月13日 (月)

リード90 復活

 エンジンが掛からずドナドナされて行ったリード90が戻ってきた。

 ネットで見ていたホンダ系縦型2ストエンジンの持病ではなく、キック関係のギアが掛けてロックされてたのが原因だったと。
 エンジン自体はしばらく始動してなかった事でかかりが悪くなってただけの模様。

 他も見てもらって

 ・エアクリーナー交換
 ・バッテリー交換
 ・スロットルグリップ注油
 ・前後ブレーキオーバーホール
 ・リアタイヤに釘が刺さってたのでパンク修理

 キックはパーツ欠品で修理不可なので、セルスタートオンリーとなった。
 バッテリーを上げたら終わりなので、とりあえずもっとマメにエンジンをかける様にしていこう。
 幸い、シーズンが始まって週一では乗る機会が出来るし。

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2017年2月19日 (日)

リード90 ドナドナorz


 リード90がドナドナされていきました。

 事の起こりは朝。
 野津田までテストマッチを見に行こうと、約一カ月ぶりくらいにリードのエンジンを掛けようとしたら…掛からない。

 負圧コックが開いてキャブにガスが回るまで、クランキングを長めにしなきゃならないのがいつものパターンだったが、今回はかなり様子が違う。

 キックペダルが動かない。
 バッテリーがへたってるのはわかっているので、ある程度キックでクランキングしてガスを回してからセルスタートの手順で行くのだが、肝心のキックペダルが動かない。
 何度か蹴るとたまに回るのだが。

 仕方がないのでセルを回してみるものの、クランキングの勢いが明らかに足りない。
 そのうちバッテリーがダウン。

 近くのバイク屋に行って、バッテリーチャージャー繋いでセルを回させてもらえばと思ったが、あっさり「スクーターは駄目」と断られる。
 バッテリー交換すればと言われても、バッテリーがへばったのは結果であって、元々バッテリーのトラブルでは無い訳で。
 これは駄目だとあっさり見切りをつけて帰還。
 結局、リード90を買った昔なじみの店に頼ることにした。

 この時点でTM観戦は諦め。

 あまりに久々過ぎて、バイク屋の連絡先がわからない(笑)

 電車に乗ってバイク屋にいき、事情を話して引き取りを依頼。
 手の空いたときにという事で、夕方に持って行ってもらった。

 ググった感じだと、多分修理はできる。
 かなり面倒な事になるだろうけれど。

 ただ、あまりに手間と金が掛かる様ならば、適当な中古をお願いもしている。
 果してどうなるか。

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2016年10月19日 (水)

リード90の燃費を確認

 この前、ふと思ってリード90の燃費を確認してみた。

 以前に乗ってたバイク達はきっちり給油量と走行距離をメモして燃費をしっかり把握してたのだが、リードは燃料計が結構当てになるので、針がピッタリ一番したに貼り付いたらGSで給油する事でずっと来てたので、マッタクと言っていいほど計った事が無かった。

 燃費の変化はエンジンの調子を見るバロメーターの一つになるし、何よりタンクにどれくらい残っているか想定するのにおおよその燃費は知ってないと痛い目にあう。
 リザーブコックがあるにしても。

 想像ではかなり悪いだろうと思っていた。
 針の下がり具合が真ん中から下になると一気にスピードが上がるから。
 いいところで20Km/L行ってればと思ったのだが、実際は195キロを6リッターで走ったので燃費は32.5Km/L。

 使用状況がほぼ野津田と等々力の往復でそれなりの距離を一気に走ってたので、恐らくエンジンの美味しいところが使えてたのだと思う。
 マイナスポイントは、一回目の始動で負圧コックが開いてキャブにガソリンが行くまで長くクランキングさせるので、オイルが先に回って、しばらくはオイル過多の状況で走る事と、野津田の往復では渋滞ですり抜け出来ないところを結構長く走るので、そこで余計にガソリン喰ってるところか。

 2サイクルで出足良く走ってくれてる割に好燃費だったので、エンジン自体はかなり調子が良いのだろうと思う。
 もう手に入らない2サイクルエンジンだし、乗れなくなるまで乗る事になりそうだ。

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 画像はホンダのサイトから拝借

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2016年10月 8日 (土)

ホンダとヤマハが50ccで提携

 ホンダとヤマハが50ccの生産で提携すると言うニュース。
 ついにこんな事態になったかと言うのが、HY戦争をリアルに見ていた身には感じる。

 HY戦争は文字通りホンダとヤマハの全面戦争で、各カテゴリーで火花を散らした戦争だったが、もっとも過激な戦線だったのが原付スクーターだった。
 定価なんてあってないような乱売で3台買ったら1台タダとか、エンジン駆動系からフレームが共通で外装で変化をつけた作りもそれなりなモデルばっかりだったとは言え、無茶もいいところな事をやってた訳で。
 体力が厳しかったヤマハが敗北したけれど、ホンダもかなりの深手を負った、勝者無き戦争だった。
 あれが無かったら、国内の二輪界はまた別の道を行った可能性は高い。

 今回はホンダがヤマハにOEMで製品を提供すると言う。
 ヤマハは生産リスクを負わずに済み、ホンダは熊本工場の生産効率を上げられると、両者にメリットはあるものの、これが効くのはシロモノ化してる原付だから。
 流石にこれより上だとメーカーとしての個性に係わる問題なので、そこまでは踏み込まないだろう。
 そこまで行くなら二輪業界から足を洗うだろうから。 

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2016年8月 4日 (木)

リード90のブレーキを調整

 リード90のリアブレーキが甘くなってきてたので、ちょっと調整してロックがやや早めに来るようにセット。
 アジャスターにはまだ余裕があるので、ブレーキシュー交換はしばらく先でよさそう。

 効きを簡単に変えられるのはドラムブレーキならではの利点。
 原付クラスにつくディスクだと、こうはいかない。

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 原付クラスのスクーターの場合、大抵は前は甘めで後ろはロックが早い設定になっている。
 経験値の低い乗り手が、ただでさえ加重が掛からずに軽いフロントで、フロントブレーキを効かせて握りコケされるのを防ぐ為だと思うが、慣れた人間だとリアにコントロールの余地が有った方が乗りやすい。
 フロントブレーキが甘いなら、甘いなりに使えば良いし。
 

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2016年7月29日 (金)

最近見かけた珍車 ホンダ・ブロス

 バーガーショップの前に停められたのを発見。
 ⅠとⅡの見分け方は忘れた。

 狭角Vツインにレプリカの様な幅広フレーム片持ちスイングアームと、コストは目茶掛かってるのに売れなかった。
 コンセプトは悪くなかったし、当時のホンダらしい造りだったので、今なら売れたんじゃないかと。
 あの時はこの手の「大人仕様」なモデルは見向きもされなかった時代だったし。

 HY戦争の一番の問題は、将来に向かっての商品企画を浪費して枯渇させた事かもしれない。
 企画は良いのに詰めが甘くて、結局売れなかったモデルが一杯あったし。

 

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2016年7月28日 (木)

最近見かけた珍車 ホンダ・CB50S

 信号待ちしている目の前を、軽やかな4ストの排気音をたてて通り過ぎて行った。
 乗り手は重やかだったが。

 普通に整備してれば、13,000は回ったし、距離は必要だがメーター読みで80㎞/hは超えた。

 2ストのMBに主力を譲ったCB50の最終モデルで、Fディスクが油圧になりスイッチ類はMBと共通化と、細かい変更は有ったものの、基本はJXと殆ど変わらず。
 せめてポイント点火がCDIになってればと思う。

 とは言え、7馬力を超えたゼロハンスポーツの中で、あのエンジンで7馬力まで絞り出すのは、ホンダとしても厳しかったはず。

 HY戦争でヤマハが4ストゼロハン出してたら、ホンダは躊躇わずにDOHC化してたかもしれない。

 長年使われた縦型エンジンも、最後の搭載車になったAPEが生産中止で使命を終えたようだ。

 

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