デジカメ

2019年2月11日 (月)

2018年のデジカメ利用状況

 2019年が始まってもう一ヶ月経ってしまったが、去年のデジカメ利用状況など。

 新しい機材の買い足しは無し。
 レンズはM用の広角11-22mmが欲しいけれど、絶対に必要と言うわけでもないので保留中。
 X7に24mmパンケーキを付ければ持ち歩き様にも使えるのだが、それならM を使う方が楽。
 と、言うことでコンデジでG7XかRX100のV5あたりが欲しいなと思いつつ、現状に甘んじる。

 手持ち機器の利用状況は…。

 X7はあいかわらすスタジアム撮影専用。
 たまに18−55mmつけてみるものの、持ち歩きはM の方が上なので街撮りには使わず。
 用途を思うと400mmクラスがあってもいいかなとは思う。

 Mは休日の持ち歩きの第一候補。
 ミラーレスでコンパクトなこともあるし、モニター撮影に慣れているので、写った状況のまま撮れるのは捨てがたい。
 ただ、そうは言ってもレンズがかさばるので、確実に撮ると思う時用で持ち出し機会は減りつつある。
 写る絵はさすがはEOSだと思う。

 EX-H15はこのところ活躍中。
 コンパクト…コンデジとしては大きいのだが…なので、通勤用のビジネスリュックの貴重なポケットを一個専有して常時持ち歩き状況に。
 真っ暗な所でなければそれなりに写るし、プレミアムオートに設定しておけば余計な事を考えずにフォーカスがあったらシャッターボタンだけ押せばいい。
 W端が24mm からと手持ちの中でな一番の広角なのも良い。
 なんと言ってもバッテリーの持ちが半端ないので、残量を考えずに入れっぱなしにできるのは助かる。
 最も通勤途中で使うとなると帰り道に限られるので、暗いところ苦手なのはちょっと困りもの。

 PowerShotG7は今一番使い方に悩む存在に。
 なんせ古いので、ズームレバーのレスポンス悪化を修理する術が無いのが痛い。
 多分バネの張力が落ちただけだと思うのだが。
 高級コンデジの性か、意外と大きく重いこともある。
 金属製ボディで堅牢性はバッチリなんだが。
 そしてバッテリーが長年使用してきて劣化しているのも持ち出しに躊躇する一因。
 フル充電しても1〜2枚でバッテリー切れなんて事になるし。
 サードパーティ製も含めて入手は簡単なのでバッテリーを買い換えれば良いのだが、持ち出し機会が増えるかなぁと思うと、なかなかamazonでポチッとできなかったりする。
 なにかのついでに買っちゃえって事になりそうだけど。
 撮ってみると古いとは言えなかなか楽しい物があるので、もうしばらく使いたいのだが引退も考えないといけないかもしれない。

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2018年11月29日 (木)

無題

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テスト

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2018年11月 3日 (土)

CASIO EX-H15を再評価

 このところ、EX-H15 の稼働率が高い。
 毎日使っているわけではないが、今使っているビジネスリュックの2つしか無いポケットにしっかり収まってくれるので、持ち出し比率がほかより高いというのが実情ではあるものの、取り敢えず撮るって時にはこれが一番手軽。
 PowerShot G7だと大きすぎるし、EOS Mだとレンズが出っ張るので、リュックにすっぽり収まってくれない。
 X7は論外だし。
 それにバッテリーが異様に持つ。
 充電とか予備バッテリーとかを考えないで持ち出せるのは大きい。
 この前表示が動作するたびに変わるようになったので、電圧が足りないのかと充電したが、その前に居つ充電したか思い出せないくらい長期間使えた。
 CANON系は何回充電したか判らない位充電しているのに。

 最近はプレミアムオートにセットしてカメラ任せで撮っているが、絵の作り方がちょっとエグい感じがするものの、自分でいじる手間が無いのでこれはこれでいいんじゃないかなと思うようになってきた。
 特に最近のスマホがシャッター押すだけになってきているだけに、それと感覚的には同じ。

 センサーが小さくてレンズも暗いので、暗いところが苦手なのと夜景モードでも光の差がある様なところは絵的に厳しいけれど、太陽が出ている時間帯の風景はそれなりに写る。

 カメラ専業ではなく、家電メーカーでもないCASIOなので、UIは褒められたものではないが、それだけに自動で撮って出しにこだわってるのかなという気がする。
 デジカメから撤退してしまったが、CASIOのデジカメの思想の後継者がスマホだと思うと、それもまた必然なのかもしれない。

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2018年10月31日 (水)

PowerShot G7で撮ってみた

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 通り道の蜜柑が、気づいたらオレンジ色に。
 ついこの前は深緑で堅そうな実だったのに。

 通りがかったのが夕方で光量不足気味だったので、オートでストロボ発光。
 EOS Mなら全く問題無い明るさだったが、G7は暗い所が弱いからしかたない。

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2018年10月30日 (火)

CASIO EX-H15で撮ってみた

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 帰る途中にあった竹を撮ってみた。

 プレミアムオートにセットしたら、ストロボがオートになってたのに気づかず、オレンジの街灯と合わさって、こんな感じに。

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2018年9月10日 (月)

CANONのフルサイズミラーレスに思う

 Nikonに続いて、CANONもフルサイズミラーレスを発表した。

 価格的にはNikonのZシリーズの約半分の20万円台と、初級~中級機レベルに抑えてきたのが面白い。
 この値段だとD6あたりまでの顧客に影響がありそうだけど、どうなのだろうか。

 CANONもやはり新しいRFマウントを使用してきた。
 面白いのはマウントアダプターにフィルター挿入可能なものを用意してきた事。
 フィルターの役割を思えば、先玉の先端になきゃいけないってものではないから、ここでもいいしマウントアダプターのスペースは何も無いわけだから、スペース有効利用にもなる。
 新マウントの威力はどうとも言えないが、フルサイズミラーレスのファーストモデルをこの価格帯にしてきたってことは、EFマウントをいっぱい所有しているハイアマやプロではなく、これからレンズを拡充…レンズ沼に嵌るとも言う…初級卒業者向けにして徐々に上級機に上がっていく様にするってことだろう。
 現行のミラーあり+EFマウントユーザと棲み分けを図るのなら、余計な摩擦もないし悪くない。
 入門機に当たるkissMとはレンズ互換性が無いのが問題になりそうなので、APS-CサイズでもRFマウントのモデルを投入するかもしれないけれど、EF−Mマウントとの棲み分けは?
 kissMをEF−Mマウントで出したから、kissシリーズとは別に入門機を出すのかもしれない。

 ただ言えるのは、CANONはフルサイズミラーレスで東京五輪を戦う気はないって事か。
 メインにするには性能・機能不足でレンズも足りないし、サブ機にしてもマウントが別では二重管理になってしまう訳だから。


 

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2018年8月30日 (木)

Nikonのフルサイズミラーレスに思う

 NikonがフルサイズのミラーレスZシリーズを発表。
 ネットでも結構記事を見かけるようになった。
 キャノンに先駆けての製品投入となったのだが、どういう意図で出てきたのかが、今ひとつ見えてこない。

 性能や機能はすごいなと思うけど、価格を見るとこれくらいやらないとヤバいんじゃないか?と思うし、フルサイズという事で筐体そのものもミラーがなくなった割に小型化された感がない。
 従来のニッコールのレンズ群を利用可能にしている事もあって、大物レンズの重量も支えなければならない分軽く作るのは難しい。
 そして新しい専用マウントレンズが少ないので、従来のレンズ群に頼らなければならない。
 キャノンがMシリーズを出したときもMマウントのレンズは22mmと18-55mmの二種類だけで、マウントアダプターを付属品に入れて従来のEFマウントを使えるようにしていたのと変わらないが、Mはデジイチの下位互換的位置づけだから、大物レンズ装着はあまり考えなくて良かったが、Zシリーズは価格や性能、想定ユーザを思えばそんなことを言っていられない。
 そしてアダプターをかませると、ミラーレスのメリットが全くなくなる。
 初代M にアダプター経由で250mmつけてたものの、そのサイズはkissシリーズと大差ない事もあって、X7購入に至った身としては、サイズや重量のメリットが無くなるならデジイチでいいじゃないかと思ってしまうのだ。

 ミラーレスってことをガンガン押してこないってのは、NikonにとってZシリーズは様子見で打ち出した威力偵察部隊って位置づけなのかもしれない。
 専用マウントが充実してきたらかなり有力な製品に育ちそうだが、ミラーにこだわりの強いユーザーが多い高額デジカメのテリトリーでそこまで待てるかかな。

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2018年6月 8日 (金)

CASIO デジカメから撤退

 古くなったとは言え、EX-H15のユーザーとしてはちょっとショックな出来事。

 スマホのカメラの性能・機能の向上でコンデジの市場は壊滅状態。
 デジ一眼やミラーレスを持ってない、センサー類は外部調達なCASIOとしては、何とも出来ない状況で、赤字垂れ流し部門はさっさと見切りたいってのはわかる。

 ただ勿体ないなって。

 使ってみると判るけど、シャッターを押すだけって使い方だと、良く考えて作られているなと思う。
 ずっとcanonを使っているから、絵の色使いには違和感を感じる事はあるが、これはこれで個性だと思うし、設定変更のUIが面倒なのは、自分でも弄れるけど、いろいろなシーンに合わせた設定を持ってるカメラに任せろって思想で、想定の顧客を考えればそれが正解。
 ちょこちょこ弄って微妙な変化を楽しむ、canonやNikonの顧客はハナから想定していない。
 記録とちょっとした絵が撮れて、 コンパクトで バッテリーが異常に持つのでバッグに放り込んだままで使いたいときに使えるのは、 今のEX-H15はベターな存在。
 プレミアムオートを多く使っても、7~800枚は撮れるスタミナはちょっと真似出来ないだろう。
 スマホカメラの様に使えて、スマホ以上に撮れるのに勿体ない話しである。


 
 

 

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2018年5月19日 (土)

X7 東京駅の夜景を撮る

 普段はサッカーやアメフトと言ったスポーツ観戦時に出番があるX7。
 街歩きなんかでは、EOS MかPowerShot G7の出番で、X7を持ち出す事は殆ど無い。
 今回は銀座のサービスセンターに55-250mmズーム修理に持って行った時に、切り分けに必要になるかと本体も持って行ったので、X7では殆ど使わない18-55mmズームを付けて撮ってみた。
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 銀座に良い被写体があればそっちで撮ったのだが、これってところには行ってないので、銀座から有楽町を抜けて東京駅まで歩く。

 KITTEの屋上庭園はフリーで入れる上に、三脚とかを使わないのであれば撮影は問題ない事が判ったので、そこから東京駅の夜景を撮ってみた。

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 デジイチで風景を撮る事は殆ど無いので、ミラーレスのEOS Mとはちょっと勝手が違う。
 ファインダーに枡目の設定が無いので、東京駅の様な横に長い建築物を撮る時に画像の水平をとるのにちょっと手こずった。
 昼間なら中央に菱形に並んだ9点のAFを見て水平を計れるのだけど、暗いとマークが見えにくいので。

 そして、事前に撮れる絵をモニターに表示されるミラーレスと違って、ファインダーはただの素通しなので、撮影後に必ず結果を確認しないと行けない。

 ただ、実際に撮ってみると、なんと言うか絵のシャープ感がEOS Mとはちょっと違う。
 X7と初代Mはハード的にはほぼ同一なので、違いはレンズのみと言っていい。
 初代MについてきたEF-Mマウントのキットレンズは第一世代なので、画質的に詰める部分がまだ残っていたのかもしれない。 
 最新のM5やKISS Mのキットレンズだとまた切れ味が違うかもしれない。

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  東京駅から地下鉄大手町駅に向かう際に振り向いて一枚。
披露宴でつかうのか?ウェディングドレスにタキシードのカップルが何組か東京駅をバックに撮影していたけれど、良い絵が取れていれば良いが。

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Instagramの画像を貼ってみた

スマホのココログアプリは、画像の選択先にgooglephotoがあるのに、なぜか選択するとエラーになる。

多分バグなんだろう。

ただ、選択先にinstagramがある事に気づく。
ものは試しで選択してみたら…。

無事に貼り付けが出来た。

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と言う事は、googlephotoの画像をinstagramでアップして、それをココログアプリで取り込むなら、画像をスマホに取り込んでやる必要は無くなる。

結構面倒だが、なんとかなるか。

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