ラジオ

2016年10月22日 (土)

FMラジオとしてのWalkman

 最近、仕事の行き帰りは専らFMラジオ化している我がWalkman。
 新しい音を入れてない事もあるが。

 元々、前のWalkmanからのデータ移行でつまづいていて、使えないうちに東日本大震災があって、当日外にいて情報が得られなかったから持ち歩き始めたので、最初の利用形態に戻ったとも言える。
 電車内だと電波状態が悪くて聞こえない事も多いが、ニュースなんかもやってるJ─WAVE、帰りはウォーキングいている事もあって、かなり良い状態で聴けるので、音楽の比率が多い番組を選ぶ事になる。

 首都圏の局はほぼ問題なく受信出来るが、夜の時間帯で歩きながら落ち着いて聴ける番組は中々無く、結局NHK─FMに。
 丁度クラシックの番組からJポップをやるミュージックラインの辺りを聴くことになる時間帯で、民放の様なガチャガチャ感が無くて良い。

 本来なら、もう少し早く帰れれば良いのだが。


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2011年2月19日 (土)

『初めましてラジオです』

 NHKと民放が連携してラジオ聴取者を増やす取り組みを始めたそうだ。
 特に若い層のラジオ離れが顕著だからと言うことで、タイトルの様なキャンペーンを始めたそうなのだが…
 学生時代は試験勉強の傍らで深夜放送を聞き、今でも「ジェットストリーム」や「Avanti」…どっちもTFMか…を聴いている身としては信じがたいのだが、ラジオ自体を聴いたことがないと言う人間が結構いるのだと言う。
 ただ、判る気もする。
 FMはともかくとしてAMは電波条件が良くても雑音が入るし、最近の鉄筋コンクリートの建物は電波をまるで通さない。
 おまけにテレビが一人一台な普及をしていると、あえて聴く気にならなくてもおかしくはないか。
 良く行く理髪店では有線でAMラジオを店内に流しているが、あれだけクリアに聴ければそう悪くない。 パーソナリティが好みなら。
 要はラジオに何を求めるかだが、PCでインターネットから聞けるradikoやauの様に全国のFM局が聴けるサービスをやると、結構聴く機会は増えるだろう。
 要するにラジオを持ってない層に聴く術を持たせるのが手っとり早いと言う事になるが、それにプラスしてもっと聴いてもらえる内容に変更していく事が必要かと。
 更に言うなら、ネット上では全国の放送局が聴けるように地域の垣根を取り払う事も必要だろう。
 地方の独自色を出していけば、結構固定ファンが付く様に思えるのだが。

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2010年8月12日 (木)

また8月12日

 また8月12日がやって来た。
 今回はうっかり居眠りしてしまって「ジェットストリーム」が聴き逃したのだが、今回もスポンサー無しで放送したのだろうか?
 今年は一社提供ではなく二社提供になったが、相方のイオンもつきあってくれたのか?

 あれからもう25年。
 羽田発伊丹行きの幹線だっただけに、誰か乗ってなかった?と大騒ぎになったのを覚えている。

 この先、この番組はいつまでスポンサー無しの放送をし続けるんだろうか…

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2010年2月16日 (火)

ラジオ局がネットで番組配信

 在京・在阪の大手ラジオ局がインターネットで番組の配信を始めることになったという。
 若者のラジオ離れはともかくとして、高層ビルの電波障害やらマンション内での受信感度不良とかを考えると、悪い話しではない。
 最近のPCは音回りの性能も上がっているので、いい感じで聴取出来る筈。
 インターネット配信専門のラジオ局のURLを教えてもらい、ジャズチャンネルをたまに聴いているが、LOOXの内蔵スピーカー程度でも充分いい音で聴ける。
 データ量も画像を伴わないなら比較的少量で済むので、Youtubeが使える位のレベルであれば支障はないだろう。

 一番の問題は、この放送が放送免許で許可された範囲内でしか聴けないことだろう。
 こんな制限があるのではインターネットを使う意味がない。
 お互い縄張り内での商売をしようと言うことなのだろうが、電波が届かない地域でも聴いてもらえると言うことは、番組の作り次第で大量のリスナーを獲得できると言うことで、CM収入にも直結してくると思うが。

 民主党もあれこれやる暇が合ったら、この辺の事を規制緩和させるべきだろう。
 既得権がどうのって抵抗はあるだろうが、それをどうにかできなきゃ政権が変わった意味がないんじゃないでしょうか。

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2009年8月 7日 (金)

ポケットラジオ 壊れる

 ずっと使っていたポケットラジオが壊れた。
 本体は何の問題もない…はず…のだが、イヤホンの耳に入る部分が、経年劣化でボロボロになり砕けてしまったので聞けない。
 十数年経つとプラスティックはダメだな。
 普通のイヤホンなら交換すれば済む話なのだが、コード巻き取り型なので外せず交換するには修理に出さねばならない。
 だが古すぎてイヤホンの在庫があるのかと言うと心許ない。
 ソニーとは言え、そんなものまで資産として抱え込むとは思えないのだ。

 仕方なく、買い換えようとビックカメラに行ったものの、当時もいい値段だったが今でも結構な値段が付いている。
 安いものは1980円程度からあるのだが、今と同じデジタル選局式は殆ど値段は変わらない。
 この手の枯れたジャンルの製品には、価格破壊の波は押し寄せなかったのかもしれない。 

 結構なお値段だけに、もう少し奮発するとウォークマンが手に入ってしまうと考えると、あっさり買い直すと言うのも躊躇われるのだ。

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2008年12月 4日 (木)

経年劣化!?

 等々力に観戦に行くときにバッグに放り込んでいるものに、携帯ラジオがある。
 SONY製で、もう10年近く前に通勤時に電車内で聞くかと買ったものなのだが、思ったより使うことも無くWALKMANを買ってからは殆ど出番が無かったのだが、等々力に持っていく様になった理由は「実況が聞けるから」である。
 FMかわさきが実況中継してくれるのだが、解説は川崎OBがやってくれるので、聞きながら観戦すると試合の流れが良く見えてくるのである。

 で、先日の神戸戦にも持って行ったのだが、イヤホンを耳に入れたときに痛みを感じる(・・?

 なんで?

 外して良く見ると割れたところからひびが入っていて、これが耳に入るときに広がって尖った部分が耳に当たっているからと判明。

 プラスチックの部分が白っぽく変色しているので、経年劣化で脆くなったからの様だ。
 割れ目には取り敢えず瞬間接着剤を塗ってみたが割れ目は気になるので、百円ショップでスポンジのイヤホンカバーを買って付けて取り敢えず凌ぐことにした。

 本当なら交換したいところだが、ケーブル内蔵で容易に入れ替えられないのと、ケーブルがアンテナを兼ねているので、切り離して外部ジャックを使う訳にもいかないので仕方が無い。
 しかも外部ジャックはミニプラグより一回り小さい規格の様なので、専用のものを買うかアダプターを買わねば使えない。

 本体自体はしっかりしていて音質や感度は充分だし、地域ごとの放送局をメモリーされていて関西と関東を行き来する際は便利なのだが、肝心なところがアレなのは、やっぱりSONYだからだろうか?

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2007年7月 4日 (水)

ジェットストリーム40周年

 7/3はジェットストリーム開始40周年だった。
 最近は聞いていなくて、新聞の全面広告を見て知った次第なのだが。
 40周年記念と言うことで2時間スペシャル。
 何時ものパターンと違って「旅人」なるゲストのトークが散りばめられていたが、やはり一番はオープニングの城達也のナレーションだろう。
 開始当時の若々しさのある声を初めて聞いて、昔はこんなだったんだと思う。
 四代目の伊武さんもいいのだけど、ずっと聞いていた城さんのナレーションは重みが違う気がした。

 今回の番組構成で気になったのは、二代目三代目が今回のスペシャルフライトに搭乗しなかった事か。
 あの人たちも番組の歴史を作ってきた人たちなんだし、何らかの形で触れてもよかったのではないかと。
 「ラウンジ」も「ラブサウンズ」も最初は面食らったが、これはこれでありかと思ったし、初代の路線継承してたら40年も続かなかったに違いなく、今の原点回帰路線も無かった訳だし。

 ひょっとして黒歴史だから無かった事にしたいと思っているのかもしれないが。

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