ようこそ
ようこそ
今年も桜の季節がやってきた。
時期的に気になってることを記事にしてみた。
「桜を切るな」という声の正体
街路樹の伐採が発表されると、必ずと言っていいほど声が上がる。
「桜を切るな」
「自然を守れ」
一見もっともらしい主張に見える。
しかしこの問題は、単なる善悪ではない。
そこにあるのは感情と現実の衝突だ。
対立①:自然か、インフラか
反対派は桜を「自然」として捉える。
だが管理側にとって街路樹はインフラである。
道路と同じく
・安全確保
・維持管理
・更新
が求められる。
老朽化した橋を残せと言う人はいない。
だが桜になると話は変わる。
ここに最初のズレがある。
対立②:美しさか、安全か
満開の桜は圧倒的に美しい。
それは否定しようがない。
だが現実の桜、特にソメイヨシノ は寿命が短い
幹が空洞化する枝が折れやすいという危険性を持つ。
つまり、美しさと安全は両立しない場合がある。
事故が起きれば
「なぜ切らなかったのか」
と責任を問われるのは管理側だ。
対立③:守る意識か、管理の現実か
「木を守れ」という言葉は強い。
だがその裏には前提が抜けている。
街路樹を維持するには
・剪定
・診断
・清掃
・害虫対策
といったコストがかかる。
さらに
・落ち葉
・虫
・鳥の糞
で苦情も来る。
つまり現場では守ること自体が負担になる。
対立④:理想の自然か、実際の日本か
そもそも日本の自然は、完全な自然ではない。
・人工林
・里山
・二次林
多くは人の手が入った環境だ。
街路樹に至っては完全に人工物である。
それでも「自然を守れ」と言われるのはイメージとしての自然を守ろうとしているからだ。
対立⑤:文化か、寿命か
桜が特別視される理由は文化にある。
しかし、その文化を支えているソメイヨシノ は
・クローン
・同時に老化
という特徴を持つ。
つまり今起きている伐採問題は
文化の問題ではなく寿命の問題でもある。
見えないもう一つの対立
実はこの問題にはもう一つの対立がある。
それは「切るな」と言う人と「管理する人」は別であること。
伐採に反対する人は
・費用を負担しない
・清掃をしない
・事故の責任も負わない
一方で自治体は
・責任を負う
・予算を管理する・
・苦情に対応する
この非対称性が議論を噛み合わせない。
桜は最初から「作られたもの」だったそもそも桜並木自体が人工物だ。
江戸時代、堤防に桜を植えたのは
・花見客に踏ませて地盤を固める・
・人を集めて監視効果を得る
という実用的な理由だった。
つまり桜は自然ではなく、仕組みだった。
結論:問題は「どちらが正しいか」ではない
この問題は単純な二択ではない。
・自然を守りたい感情
・安全を確保する責任
どちらも正しい。
問題はその間をどう設計するかだ。
最後に桜を残すことはできる。
ただし条件がある。
・計画的な更新
・樹種の選択
・コストの負担
・リスクの理解
それを受け入れないまま「切るな」とだけ言うのは簡単だ。
だがそれは現実を無視した理想論でもある。
アドレス125を買って1年経過したので、現時点での感想。
■購入理由
長く乗ったリード90がエンジン焼き付きと、保守用パーツが無くなったことから廃車に。
ちょっとした車を使うまでもない外出の足が無いと不便だろうと購入。
■選択理由
長年お世話になってるお店に在庫があったと言うのが大きいが、ネオ・クラシカルと言われる他社に無いデザインと鮮やかなブルーが気に入った。
それにこの頃のホンダが予約受付止めてたので、リードとDioの入手は何時になるか判らないのも理由。
■購入費用
車体:定価で購入。
量販店だと数万の値引きがあったらしいが、バイクってのは買ってから手間がかかるもの。
購入時の数万の差なんて、長年お世話になることを考えたら大したことは無い。
オプション:リアキャリア
ケースを付けるのにリアキャリアを取り付けた。
アドレス125には後席用にグラブバーが付いているが、これを外すのにはでかいスパナや工具がいる。
手持ちの工具では無理なのでお店に依頼。
取り付け工賃はサービスしてもらった。
合わせてケースも付けて貰った。
これだけでも助かった。
新型は標準装備ってなんだよ!とは思う。
その他雑費:納車整備、盗難保険
納車整備は少しサービスしてもらった。
盗難保険はスズキのサービスがあったのでそれに加入。
続く
衆院選が終わって落ち着いてきたので、気になったことを書いてみた。
YouTubeをみていると動画の頭や途中でCMが入る。
無料視聴だしその程度ならと時間が過ぎるのをボケっと待つ。
そんなYouTubeに政党のCMが多数流れるように。
幸い?5秒でスキップできるものばかりだったので見続ける必要はなかったのは助かったのだが…。
政治や選挙の情報は、かつてテレビや新聞を通じて受動的に届くものだった。
しかし最近はYouTube広告やX(旧Twitter)のようなSNSを通じて、能動的な受け手に直接政治情報を届ける時代に変わった。
この変化は、メリットと同時に多くの課題も生んでしまった。
■YouTube広告の逆効果
テレビCMは、視聴者が流し見する前提で作られているため、政治CMも背景の情報として受け止められやすい。
だがYouTube広告は状況が異なる。
利用者は動画に集中しており、そこに政治広告が割り込むと「邪魔された」と感じやすく、好意形成よりも反発を生みやすい。
また、広告代理店が作成する事後報告は表示回数や視聴完了率などの数字中心で、逆効果が可視化されにくい点も問題。
■Xにおける支持者の影響
Xでは、議員本人の投稿よりも支持者≒信者の言動の方が目立つ。
特に他党を罵倒したり攻撃的な投稿を行う支持者≒信者は、第三者の目には「その政党の支持者=こういう人たち」と映り、政党イメージを大きく毀損している。
公式がこれを黙認すると、「こうした行為は許されている」という印象を与え、さらに逆効果が強まるんだな。
党首の過激でむちゃくちゃな暴論を繰り返してたあそこが全滅だったのが良い例だろう。
■アルゴリズムの増幅効果
Xのおすすめ機能は、ユーザーの行動や興味に応じて政治的な投稿を増幅する傾向がある。
政治関連や対立的な投稿を多く見ていると、それに関連する情報が優先的に表示され、無党派層や中立層が疲弊し、情報から距離を置くことに繋がっていくことになる。
この特性により、思考過程や建設的な議論よりも、断定的で感情的な投稿が目立つ環境になっている。
■2ch時代の集合知
一方で、かつての2chでは市井の専門家たちが、事件が発生した時にテレビ映像など断片的な情報だけをもとに高度な推論を展開していた。
肩書きや責任を気にせず、間違いを修正しつつ、思考のプロセスを公開することで、集合知として機能していた。
現代のSNSでは、長文や前提共有が敬遠される傾向が強く、このような議論は再現しにくくなっている。
■改善策と運用の工夫
こうした状況に対応するためには、広告やSNS運用の工夫が不可欠。
具体的には
・広告運用の最適化:スキップ前提で動画コンテンツ中心にし、仮説検証型の情報発信を行う
・SNS運用ルールの明確化:他党を貶す投稿を避けさせる、支持者への注意喚起、公式コメントで秩序を示す
・アルゴリズム対策:ミュートワードや「興味なし」設定で政治情報の増幅を抑え、趣味や学び系投稿で関心をリセット
・集合知活用:外部専門家や市井の知見を取り入れ、プロセス重視の情報発信を行う
・利用者習慣の工夫:フォロー中タイムライン優先やリスト運用で情報制御
これらを実践すれば、SNS上でも「嫌われない」情報発信が可能になる…はず。
■結論
現代のネット環境では、広告やSNS投稿が逆効果になるリスクが高く、特に支持者の行動やアルゴリズムの特性が政党イメージに大きく影響する。
かつての2chのような、肩書に依存せず思考過程を共有する集合知は再現が難しい状況。
だからこそ、閉じた対話空間や運用ルールの工夫が、建設的な議論や政治情報発信の鍵となるだろう。
YouTubeを使うなら、政党がチャンネル作ってそこで主義主張を語る。
候補者もそのチャンネルでアピールを行うなら、見に来るのはそこを応援したい・気にしているって視聴者だから響くとは思う。
NHKの政見放送より刺さるんじゃないか?
衆議院選挙が近いと言われたのに合わせてへんな政党ができたので、そのことについてAIと会話してみた。
正直なところ、主義主張が異なる左な立憲とこの前まで政権与党な公明が組むってなんの冗談だよ?って組み合わせだったので、こいつら選挙大丈夫なんかな?と聞いたところから始まって、中道政党の生きる道みたいな話になった。
そのままだとアップしてもグダってるだけなので、生ログを要約してもらったのが以下。
中道政党が政権を取った時に機能させるには徹底的に実務に特化した政権になるべきって話しから、それにはAIをどう使うかまでを会話したのだが、要約するとちょっとあっさりめになってしまうのはAIの使い方かなと思ったり。
⬛️制度設計と思考の整理
■ 問題意識
・日本の「中道政党」は実態として左寄りになりがちで、本当に中道に立つと自民党との差別化が困難。
・政治家や政党への期待が限界を迎えつつあり、個人依存ではなく制度依存への転換が必要。
■ 中道が機能しない理由
・理念の中庸は有権者に伝わりにくく、危機時には支持が集まらない。
・夢や理想を語らない「実務特化型」は評価されにくいが、実際には最も必要とされる。
■ 仮説:実務特化・危機対応型の制度
・平時は目立たず、非常時にのみ存在感を持つ制度設計。
・政治的決断を補助するため、AIは「決定」ではなく「選択肢提示」を行う。
・各選択肢にはメリット・デメリット・確率評価を付与。
・最終判断は必ず人間が行う。
■ 可視化の考え方
・AIの判断結果をリアルタイムで国民に公開しない。
・事後的な情報公開を原則とし、透明性と冷静さを両立。
・国民の熱狂を煽らないことを最優先。
■ 組織と法制度
・AIを管理する組織は政府から独立させる。
・法的根拠のない機関は設けない。
・解釈で運用できる余地を残さず、明文化された法整備を行う。
・改憲レベルには踏み込まず、現行憲法の枠内で設計。
■ 想定される反対論(建設的な敵)
・民主的正統性の欠如
・AIへの過度な依存
・責任の所在の不明確化
→ これらは排除すべきでなく、制度を鍛えるために必要な反対論。
■ 最大のリスク
・情報の誤認・誤解釈による集団暴走。
・熱狂状態に入った組織や国民は止まらない。
■ 抑止のための仕組み
・手順を踏むことが「個人を守る」と認識させる。
・事後の厳格な検証(例:なぜなぜ分析)が予告されていること自体を抑止力に。
・英雄や個人に刀を持たせない。制度が管理する。
■ 結論的整理
・強い制度とは「使われないこと」で成功する。
・しかし、常に研がれていなければ抑止力にはならない。
・伝家の宝刀は抜かないから価値がある。
・抜かずに済ませるために、日常的な訓練と点検が必要。
・購入動機
たまたま読んだブログで紹介されていたので購入したクリッパ。
メインのバッグがほとんどリュックとなっているので、仕事でも遊びでも出かけるときには必ず持って出る位に愛用している。
リュックって普通のバッグの底に付いている石突きがついていないので、底面がベッタリと床につけることになる。
それが気になって、座っても膝に乗せたり椅子の背に引っ掛けたりとしてたのだけど、クリッパを買ってテーブルに引っ掛けられるのはめちゃくちゃ便利。
カウンターで横の人とあまり距離がないときは自分の前に引っ掛けて足の間におくこともできる。
接触するパッドが滑りにくいのできちんと引っ掛ければまず外れることはない。
後は推奨される使い方ではないが、丸パイプの手すりにリングの内側で引っ掛けるのもできる。
内径が7センチ程度なので、それ以下の直径のパイプなら問題なく使える。
類似品のテーブルに引っ掛けるバックハンガーを売ってるけれど、今ひとつ信頼が置けない。
MUJIにあるフックタイプのバッグハンガーも見たけれど、耐荷重量がクリッパの1/3の5kgってのが引っかかって手が出なかった。
仕事ならPCとアダプター類にノートや何かを持っていると5kgを超える。
遊びに行くときもデジイチを持って出ればそれだけで結構な重量になるんで、ペットボトルも外側ポケットにいれてるとやはり5kgは超えてしまう。
荷物が少ない時もあるから使い分けは可能だけれども、大は小を兼ねるなのでクリッパを一個持ってればどこでも困らない。
・使い勝手
こんな便利なクリッパだけれども、無くしやすいって言われているらしい。
コンパクトだし厚みがないから、バッグの中でどこかに紛れ込んでしまったまま出てこないって事があるらしい。
今まで何処かに紛れ込んで無くすって経験はしていないけれど、持って出るのを忘れたことは何回かある。
使ったときにリュックのハンドルに付けたまま忘れていて、別のリュックで出かけて出先であれ?っとなる。
バッグごとにクリッパを買って専属にすればよいのだろうが、クリッパの弱点「高い」があるのでそんな贅沢はできない。
色々考えて、どこに行くにも持ち歩いているACアダプタやケーブル類を入れたバッグインバッグのハンドルに使い終わったら必ず引っ掛けるようにした。
これなら忘れることはない。
・破損
こんなに重宝しているクリッパだが、気づいたらパッドが片方剥がれて紛失していた。
多分、テーブル以外のところで使ったときにパッドが剥がれたんだと思う。
パッドなしでもテーブルには下げられるが、滑りやすいしテーブル表面に傷を残す危険がある。
買い替えなきゃ駄目か?と思いながら、ネットでクリッパのパッドが無くなった時の対応をネットで検索したら、メーカーで購入できるとある。
更に調べてみると、正規品として購入したのが証明できれば保証で送ってくれるらしいのだが、アマゾンで買った時に並行輸入品を買ったもんで正規だと証明するのはちょっと無理だと諦めた。
・購入
パッドを購入するのは簡単で、メーカー(アークトレーディング)のサイトから申し込む。
パッドが1,100円,送料手数料760円。
アマプラで送料手数料無料に慣れてると高いなと思う。
発送はすぐにやってくれたので3日めには到着した。
・修理
送られてきたのは交換パッドの他にスクレーパーと清掃用アルコールティッシュに説明書。
1.剥がれた部分に残る両面テープをスクレーパーで剥がす
今回は接着面に薄っすらと窪みに残ってる状態だったので、スクレーパーが入っていかない。
どうしたものか?と考えて、スイスアーミーのマイナスドライバー小を使ってみたらしっかりとどく。
気になるところをきれいに剥がせたのは良かったが、このスクレーパーってどうやって使うのが正解だったのだろうか?
2.アルコールティッシュで接着面を清掃
普通のアルコール含有ウェットティシュでも良かった気がするけれど、わざわざつけてもらったので使用。
拭いた後は触って皮膚の脂分が付かないように気をつける。
3.パッドを貼り付け。
パッドの糊付け面を触らないように注意してパッドを貼り付ける。
貼った後はしっかりと押し付けて固定させる。
即使うとヤバそうなので、出かけることもなかったこともあって3日ほど放置。
接着剤ではないからそんなに置く必要はないんだろうけれど。
触った感じでは完全に接着されていてずれることは無さそう。
とりあえず、交換パッドが意外と高かった以外は気になることはなく対応完了。
ただ、2,000円台で新品売ってるのを見つけたら、パッド買うより新品を買っちゃうかもしれない。
Windows10のサポート終了まであと半月ちょっと。
やっとこさ、Windows11非対応PCでアップデートする手順をまとめたので、備忘録として記録しておく。
まったく、この手の面倒が無さそうだからSurfaceGoを買ったのに、自社製品でも対応しないってMSの対応に乾いた嗤いしかでない。
とりあえず、調べた中で一番楽なやり方を探したのでこれで行くことにする。
多分うまくいくはず。
あとは10/14までに作業を済ませるのを忘れない様にしないと。
以下手順
1.ブラウザの検索バーに「windows11 条件」と入力して検索。
2.windows11の仕様とシステム要件にクリックしてアクセス。
3.システム要件の「PC正常性チェックアプリ」で互換性を確認。
4.ブラウザ起動「Windows11 ダウンロード」で検索。
5.検索結果「Windows11のダウンロード」をクリック。
→Windows11のダウンロードページが開く。
6.「x64デバイス用Windows11ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする」をクリックして「Windows11(x64デバイス用のマルチエディションISO)」を選択。
7.「今すぐダウンロード」をクリック。
8.「製品の言語の選択」で日本語を選択して確認ボタンをクリック。
9.「64ビット ダウンロード」をクリック。
→ISOファイルのダウンロード開始 5.4GBあり時間がかかる事に注意。
10.ダウンロードが完了したら「ファイルを開く」をクリック。
11.セキュリティ警告の窓が開いたら「開く」をクリック。
→エクスプローラが開いてISOファイルの内容が表示。
12.エクスプローラ上部のアドレスバーをクリックすると、ISOファイルの格納場所が選択されるのでバックスペースキーでクリアする。
13.アドレスバーに「cmd」と入力してEnterキーを押す。
→コマンドプロンプトが表示される。
14.コマンドプロンプトに「setup /product server」を入力してEnterキーを押す。
15.ユーザアカウント制御が出力されるので「はい」ボタンをクリック。
→「Windows Serverのインストール」窓が開く。
16.「次へ」をクリック。
→「適用される通知とライセンス条項」が表示されるので「同意する」をクリックする。
17.「引き継ぐ項目を選んでください」が表示される。
→「ファイル、設定、アプリを保持する」を選んで「次へ」をクリック。
18.「更新プログラムをダウンロードしています」が表示されるので、終了まで待つ。
19.「インストール準備完了」が表示される。
「Windows11 Homeをインストール」「ファイル、設定、アプリを保持する」にチェックが入っている事を確認する。
20.「インストール」をクリック。
21.「Windows Serverのインストール中」画面が表示されるので終了まで待つ。
22.デスクトップ画面が表示されたらインストールは終了。
23.システムのバージョン情報でWindows11が表示される事を確認する。
万が一Windows10に戻す場合の手順
※アップデートしてから10日以内に実行する必要があるので注意。
1.スタートボタンを右クリックして表示されたメニューから設定を選択。
2.「設定」から左メニューの「システム」をクリックする。
3.「回復」を選んでクリック。
4.「復元」のボタンを選んでクリック。
多分使うことはないと思うけれど。
今年のGWは完全に分散型となってしまった。
28日休めれば4連休、30日~2日までの3日働いて4連休。
悪くはないのだが、月か金を休みにして3連休✕4回位になってくれる方が嬉しいかなぁ。
長く休んでもやることがないし。
DAISOで探し物をしてたら、文具・ノートの棚のあたりに「小さなルーズリーフ」なるものを見つけたので、このルーズリーフに使える9穴バインダーとインデックス込みで買ってみた。
当然、探してたものは見当たらず何しに行ったかわからない状況ではあるけれど。
どうもこの製品のオリジナルはMARUMANでその仕様にピッタリ合わせてダイソーが作ったらしい。
ルーズリーフの種類はオリジナルと変わらない位にあるらしいのだが、見つけたDAISOには横掛のものだけだった。
このサイズだと5mm方眼があればフリーフォーマット的に使えるのだけど。
買ってきてから考えた。
『どうやって使おうか?』
面白そうって気持ちだけで、何に使うか全く思い浮かばず。
仕事用に使うのにどうかと思ったのだけれど、ノートの他に保険屋でもらったメモ用紙や方眼や罫線入り正方形付箋紙、リングメモの類が机の上にすでにある状況で、使い分けは難しいなぁと。
ちょっと考えたところで、まずはToDoリストに使うことにした。
今はバインダー式のB5ノートを使っているが、ノートの使い方はログ形式。上から下へのやったことをずっと書きつけていくので、ちょっとした思いつきとか作業依頼の連絡とかはメモ用紙に書いたり付箋紙に書いておくのだが、あとの管理がめんどくさい。
ノートの片隅にササッと書けば良いのだろうけど、この手の雑書きってページが進むと忘れてしまったりする。
前にMUJIのToDoリストを使ってみたけれど、やはり別の紙に書いてあるとわざわざ見ないんだよな。
付箋紙に書いてノートに貼るのもやったけど、新しいページに移る時に貼り直ししなきゃならないし、リング式の利点の半分に折って使う時に下になったページに貼ったままだと糊以外の部分が折れたり剥がれたりするのが面倒。
そこで今回の「小さなルーズリーフ」
バインダーのリングのサイズ・間隔が全く一緒なので、そのままセットできる。
書き込んでるページに関わりなく、ToDoリストとして日付とタスクになる項目を書いておける。
用件が終わったら消し線いれてお終い。
1ページが埋まったら裏ページを使わずに新しい紙を使う事で要件が隠れない様にすると忘れずに済む。
その時に終わってない案件は書き写しておく。
一言二言レベルなので書き写す手間はほとんど無い。
元の紙の記述には印を付けて次に引き継いでいることを示しておくので、あとから見返した時にやり忘れた?って焦る必要もない。
古い紙は専用のバインダーに挟んで保管。
一杯になったらどうするかはこれから決めるけれど、多分捨てるかな。
要件がToDoレベルでなくなった時は新しい紙を使って1件1枚で書き込んでいくと、その項目だけでまとまるので抜け漏れが防げるのが良い。
ノートの1ページ分が必要になるくらいの案件って案外無いので、大抵はこのサイズで十分使える。
あまり考えなしに買ったけれど、案外いい買い物だった。
100均の製品は「一期一会」なので、別の機会に見つけて100枚入りを2つ買い足した。
DAISOに無くなってもMARUMANではまだ買えるだろうし。でも値段は3倍ってのは…
仕事に行くときに必要なパソコン周りのものを入れるのに買ったMUJIのガジェットポーチが今ひとつだったので、他になにか無いだろうか?と機会があれば探していたのだが、ダイソーで「これはいける!」と感じて買ったのがガジェットケース。
値段は330円(税込)
作りがいかにもケースって感じで硬さがある。
MUJIのガジェットポーチは生地にクッション性があって、多少無理矢理でも物が入れられるがちょっと心許ない。
ダイソーのガジェットケースはしっかりしていて中のものを守ってくれる感じがある。
リュックの中に入れてもケースがしっかりしてるので、底の方に入れても気にならないのは助かる。
内張りは起毛だがクッション性は無いので、収納物が中で動かないように気をつける必要はあるが、中の仕切りは収納物に合わせて貼れるし、上蓋側のネットはかなり高い位置まで貼っているのでこぼれ落ちる事は考える必要は無い。
とりあえず、仕事に出る時に必要なものを詰めてみた。
・PC用USB充電器
・スマホ/Wi-Fiルータ用USB充電器
・マウス
・USBポート用片耳ヘッドセット
・USBケーブル4本
・ステレオイヤホン
・社給Wi-Fiルータ
ケーブルはUSB-C/USB-A,両方USB-Cがそれぞれ1mと2m2本づつで4本になる。
コンセント位置が近くないことが多いのでどうしてもこの数がいるが、余裕で入った。
マウスも普通に使えるサイズが入る。
ヘッドセットは携帯を考えたものだが、支障はない。
正直なところ、330円(税込)とは思えない便利さ。
MUJIの1/3の値段でこれだもの。ダイソー恐るべし。
支障があるとすれば、上蓋がどっちか上かわからないので、うっかり開けたらUSB充電器が転げ落ちてくるなんて事になる。
とりあえず、区別がつくように上蓋に養生テープを貼ってみたけれど、そのうちちゃんとしたステッカーを貼ってやろうと思っている。
リード90がトラブルでドナドナされていったが、正直なところ足がないのは何かと不便。
駐車違反の取締が面倒で買い物に使うのも考えてしまうのだが。
次に買う条件をつらつらと書いてみる。
1.近距離移動が大事
別に125ccのスクーターでツーリングに出ようって気にならない。
1回の乗車で100キロ位走れればいい。それ以上なら車を使うから。
2.速度はそこそこ
街中をメインで走るなら100km/hまで出なくても支障はない。
道も混んでるし70Km/h程度まで我慢できる程度の加速で到達できればよし。
2ストのリード90の加速の良さと比べると4スト125ccは厳しい項目かもしれない。
3.大きすぎないこと
駐輪場のスペースは変わらないので、リード90より大幅に大きいのはだめ。
全長はまだしも全幅は気にする。
ざっとこんな感じだが、これだけでPCXやNMAXとかの大きい車種は消えた。
第一候補はリード125になるが、困ったことに購入をかんげてた時期は2025年モデルの販売を控えていて、ホンダへの新規注文はできなくなっていた。
ホンダ系列店では在庫とかの融通&優先予約があるのかもしれないが、4メーカー+外国車を扱う馴染のバイク屋との縁を切ってまでやる選択肢じゃない。
今のラインナップで総じてだめなのがメットインスペースがないこと。
トランクと称されてるけれど、ヘルメットが入らないのだから仕方がない。
ずっと乗っていたリード90を廃車にした。
オイル漏れが発生してサイドスタンドで停めるとポタポタと垂れてくる様になってしまったが、メインスタンド使うと垂れてこないので、まぁ大丈夫かとだましだまし使っていた。
いつものバイク屋でみてもらったところ、オイルポンプに入るパイプのセンサー部あたりから漏れてる様だったのだが、例によってパーツは廃番。
オイル漏れてるってことはオイルが入ってるってことだよね(^o^)と、イタ車だの英車だののノリで乗るっきゃないかと思ってたのだが‥‥。
ガソリンがそろそろ切れそうと給油に行くのにエンジンを掛けたら、いつもは煙幕並みに排気口から出てた煙がちょっと薄い。
近所のGSで給油しての帰り道。
駐輪場に入るところでストン!とエンジン停止。
?と思ってセルを回すとすぐに掛かったものの、明らかに音が違う。
エンジンが止まった時に抱き付きを起こしたようだ。
オイル警告灯はついてなかったので気にしてなかったが、オイル切れになっていたようだ。
警告灯が点かなかったのはセンサーの故障だろう。
そしてオイル漏れで今までより消費量が増えてたのに気づかなかった。
オイル補給してから今までの半分も走ってなかったので、完全に油断した。
エンジンは完全に焼き付いた訳でないでないので、シリンダーまではダメージがないだろうからピストンとリングを交換すれば復活はするだろうけれど、オイル漏れが止まらない以上またやらかす可能性は高いし、他のパーツも同様にいつ壊れてもおかしくない上に欠品になってる物も多い。
趣味で自分の手を汚しながら手当して乗っていくって類のバイクではないので、長い付き合いだったけれどここでお別れすることした。
足としての扱いによく応えてくれたと思う。
リードって車種自体ホンダがしっかり作ってたから長寿な個体が多いとバイク屋で言われたが、それでもここまで引っ張れるとは思ってなかったけれど。
ドナドナされていく直前に撮った
会社でチャットツールサービスが解禁になった。
ほんの一言二言投げる程度ならメールより面倒がなくて便利かなと思ったのだが‥‥。
導入したツールがクソなだけでこんなの楽々こなせるツールがあるかもしれないが、気になるのは
・チャットのメッセージなのにとんでもなく長文を投げてくる上に下書きもしてないのかたまに言ってることが訳が分からない
・ある程度のサイズ規制はあるがファイルが添付できるんでそれを投げてくる
・個人とやってたはずがいつの間にかグループチャット化されて他人に見せるのを避けるのにまた新たに設定しなきゃならん
・メッセージの山に埋もれて必要なメッセージがどこに行ったか探しまくるはめになるのに検索機能がボケてて役に立たない
・いつの間にか古いメッセージが消えてることがあるがいつまでデータ確保されてるかがわからない(割当容量とかあるんだろうか?)
正直なところメールだったらかなりの部分がメールソフトで対応できる。
OUTLOOKですら。
メール導入創世記でもこんな苦労はなかったんじゃないかってくらい。
困ったもんだ。
自分が発信するなら長文だったり添付ファイルがあるならメールで出すんだけど、そうするとメールチェックした無かったとかあるんで、チャットで「あの件メールした」と二度手間かけることになる。
LINEとかだってこんな使い方することはないだろ?って位に無法地帯化してる気がする。
2025年の手帳は入手とどう使うか決めるのにちょっと時間がかかった。
当初は2024年と同じくスリコのバーチカル手帳(https://gfe00571.way-nifty.com/days/2024/02/post-76dbc6.html )を引き続き仕事用に使って、プライベートの手帳はダイソーの月間と週間のスケジュールにしようと思っていたのだが‥‥。
まずダイソーのリフィルで週間スケジュールが手に入らなかった。
近所のダイソーは一通り回ったのだけど、初動が遅かったらしく月間スケジュールはラス1Getできたのだが週間スケジュールは全く見えず。
そしてスリコに行く機会がなくてバーチカル手帳が入手出来なかったのは痛かった。
溝の口に1軒あったからついでがあったときに寄ったら、スリコでも店の形態が違うので扱いがなく、武蔵小杉は店舗の規模が小さくてその手のものまでおいてなかった模様。
スリコのコスパの良さを知ってしまうとMUJIのバーチカル手帳はちょっとなと。
スリコに限らず、MUJIって100均各社にターゲットにされてるのか、MUJI買わなくてもこれでいいかって製品が最近増えた。
だから食べ物系に力を入れてるんだろうなと。
ものの入手とは別に手帳の使い方について考えるようになった。
今までは仕事とプライベートは分けるべきと2つ用意してたのだが、テレワーク生活が長くなりこれからも続く事を考えると、仕事用の手帳そのものを持ち歩く機会が大幅に減ったのに分けておく必要はあるか?と。
仕事やってる時間帯は仕事のことしか書かないし、勤務時間外に仕事の予定が入る理由がないとなると、一つにまとめても問題ないよなと考えるように。
仕事の予定は会社で採用しているOutlookで管理してて、仕事中は常時立ち上げているんでそれが見れればOKだから手帳に詳しく書く必要はない。
人に見せられない打ち合わせやイベントの間に何やるか程度をメモればいいかなと。
だから手帳に書くのはプライベート中心で、打ち合わせとかのスケジュール入れる時に「ここは通院予定だからNG」とかができればいい。
一番多いのは「19時から等々力で試合だから夕方の打ち合わせは避ける」かな。
そんなあれこれを考えた結果、以前使っていて今はプライベート用に使っているシステム手帳を再度使うことにした。
最初はバイブルサイズのバインダーを買って、そこに月間・週間のリフィルと罫線メモのリフィルを10~20枚入れておけばいいかと試してみたが、入れてみて今ひとつしっくりこない。
やっぱりシステム手帳として使うことを考えてないバインダーだからだろうと。
そこで方針変換して、買ったバインダーは未使用リフィルと使用済みリフィルの保管用にして、システム手帳をメインにした。
月間スケジュールはダイソーのものをそのまま使う。
1日の枠がそれほど大きくないので午前午後に1件位サッと書くくらいかと思うが、これは使ってみて。
週間スケジュールは昨年と同じくバーチカルにしてノックスの製品を選んだ。
時間は24時間書けるものにした。
平日はプライベートの案件って夜しか無いし、21時以降の何やったか履歴くらいは書きたい。
ただ、B6見開きで一週間だったスリコバーチカルと比べて1日の幅が狭いのが気になる。
一応土日の幅を少なくして平日の幅を広くしてるのだが、土日が書きにくいのは気になるところ。
ToDoが1日4項目分取られてるのでそこにメモを書くとして、ちょこっとした日記風なものを書くのは方眼紙リフィルを使うことにした。
34行(34マス)あるので、2行目から4行/1日でスペースを取って下はフリースペースに。
1週間が1ページで納まるから悪くないだろう。足りなかったら追加で書けばいいし。
システム手帳にした一番の問題は重く厚くなることだが、毎日持ち歩く訳でないので妥協できる。
土日に出かける時はショルダーではなくリュックを使うことにしたから、まぁなんとかなるだろう。
9月も終わりってところで、やっと涼しくなってきた。
秋って雰囲気は夜に虫が鳴いているのを聞くとそう思うのだけど、温度計が30度を超えているのを見るとなんか人ごとのように思えてしまう。
6月くらいからいきなり夏になっただけに、長期間の暑さにはだいぶ体がまいっていたので、これで一息つければと思っているのだが。
この長かった夏に常時持ち歩いていたものがある。
ユニクロのポケッタブル・パーカ。
専用バッグにいれると軽くコンパクトになるので、リュックの中にいつも入れている。
めちゃくちゃ暑い中でなぜ?と思われるかもしれないが、外が暑いと屋内との温度差も半端なくなる。
外が35度超えで室内が26~7度だと体が温度差についてこれない。
汗は一気に冷えるので余計に冷える。
体が温度に馴染めば気にならなくなるのだが、それまでの間羽織るのに重宝した。
生地は極薄のナイロンポリエステル系で保温力は無いが、防風はそれなりにできるからエアコンの冷気が当たるようなところでは必需品となった。
10月になれば長袖シャツを着て出かける様になるし温度差もそれほどではなくなるから、出番は減っていくだろうけど、もうしばらくはリュックの底に入っているだろう。
Youtubeを見ていて割とヒットするのが、Jクラブの新スタ建設問題。
今季は広島が市内の利便性の高いところに建設されたピースウィングをホームとして使用し始めて、市内には広島の紫とアウェーのカラーが溢れかえっている画像が結構上がってきていて、これこそ経済効果数十億ってやつだなと思う。
昨季までのビッグアーチは広島市内からひたすら山に入っていく、それこそ市内には用が作れないような立地だったから、とりわけ目立つのだろう。
試合のたびに満員になるらしく、収容人数は減っても観客動員数はかなり多くなっているのではないだろうか。
新スタと言えば秋には長崎にもオープンする。
長崎の新名所的な扱いになりそうな勢いだし、長崎も昇格圏内に入ってきそうなので、来季はJ1を新スタで戦うことになりそうだ。
ただ、こういった成功例があってもうまく行かないのが新スタ建設。
自治体とクラブが良好な関係を築いていてもポンと決まるわけでないのがもどかしいところだが。
すでに満足ができるスタジアムを使っているところはピンとこない事態かもしれないが、老朽化した陸スタを使っているところは待ったなしの問題になる。
大抵の場合、大昔に作っていて施設そのものが老朽化している上に、地震や天災の対応基準が古くて最近の基準を守れていない。
バリアフリーの配慮も全くできてないかったりする。
しかも陸スタでも古い考え方で作られた地方の施設だから、規模はでかい割には収容人数が少なかったり、観客を入れるって発想が薄いのか結構適当に作られてそのままというのが現実。
陸上競技ってもの自体が「必要なのは競技場」って発想でトラックの外のことには無頓着だったりする。
日本の陸上競技のイベントで満員近くまで入る可能性があるのってオリンピックくらいじゃないだろうか?
これは陸スタに限らず、体育館やプールみたいな競技をやることしか考えてなかった時代の施設に共通するものだけど。
最近見て動画を見て何言ってるの?な話題というと、湘南ベルマーレと平塚市のやり合い。
Youtube見てるとうp主は好き勝手言ってるなぁと思う。
湘南が新スタ問題が全く進展しないので、自分たちで専スタ構想をぶち上げたら平塚市がへそを曲げたってやつ。
湘南サポが等々力で新スタ建設の署名運動してたときに署名させてもらった身としては、湘南が発表した案で新スタ作るのが最適案と思う。
湘南の新スタ建設案に対して市は文句ばかりで、新スタをどうしたいのかって広く情報発信してないのが拗れてる一因に見える。
湘南にしてみればライセンスに絡む死活問題で待ったなしなのは判っているだろうに。
そんな専スタ建設に隠れているのか見えてこないのが現行の陸上競技場(レモスタ)をどうするのか?問題。
湘南が新スタが欲しいって理由の一つがレモスタの老朽化と興行に適さない構造にあるし、レモスタは興行に耐えられるレベルにない。
トラックを市民に開放するくらいならともかく、イベントをやるには施設が厳しい。
J1のスタジアムはあらかた行ったけど、設備的にはここより酷いところはない。
日立台のアウェーゴール裏席もアレだけど、あっちはまだ専スタだし。
今の状況だとレモスタは10年持つんだろうか?って感じだが、10年後も手つかずでそのまま使わせる気なんだろうなと思ってしまう。
公共施設ってのは寿命があって未来永劫使えるものじゃないのだが、適切に改修改築立て直しができないのは長期計画が立ってない様にしか思えない。
専スタが無理なら、建て直して球技に適した陸スタに生まれ変わらせるのが当面の落とし所になるのではないか。
現状では陸上の2種公認を満たせてるかもグレーだし。
トラックをコーナーの角度調整してインフィールド大きく取ったり、水たまりや砂場をゴール裏とトラックの間に設けたらトラックギリギリまで客席は寄せられる。
客席を寄せろってのは2種の要件にも入ってるんだな。
スタンドを等々力の様に二層化して、客席角度を大きく見やすくすれば今よりコンパクトにしても2万は入るハコになる。
等々力が専スタ化した後は神奈川で2万クラスのハコがなくなるので需要はあるだろう。
平塚市の総合公園は良い施設だが、市の身の丈にあってない施設なのかもしれない。
西神奈川地域の統合施設として県が乗り出してもいいくらいだけど、あの知事じゃなぁ。
YoutubeでワルサーPPK/Sのレポート動画が上がっていたので視聴。
ワルサーPPK/Sといえば、007でお馴染みだがスチール製でグリップまで含めた黒色のイメージがあるのだが、レポートされたモデルはステンレスで、明るい茶色のグリップが新鮮に映った。
流石に最新鋭のコンシールドガンと比べれば古さは隠せないが、それでも普段使いには問題ないレベルの性能は秘めていた。
他に銃があるならあえて使う必要はないけれど。
そんなレポートについてコメントで「380ACPは邪道だ。32ACPが本物」的な物がついていたので私見。
正直なところどっちでもいい。
大藪先生は32ACPを使用するモデルを何丁も登場させていたので32ACPの方が親しみがあるのだが、威力とか精度と言った点で380ACPと大きく差がついている訳でないし、32ACPモデルの方がマガジンに1発多く入るってメリットはあるけれど、7発→8発になって1発増の火力が凄いって訳でもない。弾が弾だし。
実用に供するなら9mmパラを10発以上装填できるポリマー製の銃がいくつも出てきているのでそちらを使うだろうから、PPK/Sは趣味で撃つのがメインだろうし、もう好みで使用する弾を選べばいいだけだと思う。
セルフディフェンス使用って実用性を除いたら射撃ってつまるところ趣味の世界の話しなんで、380ACPだろうが32ACPだろうがマグナムだろうが好きなものを好きなだけ撃って本人が満足できるならそれでおしまい。
「J2J3なんて二軍三軍だろ」とか言う哀れな野球至上主義者が多い。
J2J3はカテゴリーが異なるプロクラブだし、バスケやラグビーだってカテゴリー分けされていてもプロとして活動しているのだが、それが理解できないらしい。
二軍三軍は育成だからJ2J3も同じだろってローカルルールをこっちに当てはめられても困る。
野球は一つの球団が70人だか100人だかの選手を抱えていて、1軍に入れられない選手の為に二軍三軍持っているから育成って側面もあるだろうが、J2J3はカテゴリーが違って別のクラブでの運営だから全く関係がない。
育成型期限付き移籍ってのは有るけれど、下位カテゴリーのクラブとの資本関係やら何やらが有る訳でなく、実戦経験を積ませたいクラブと戦力補強をしたいクラブ間で話し合ったうえでのクラブと選手の契約に過ぎない。
育成という観点ではユースが該当するだろうが野球と違ってプロ契約して加入してる訳では無く、月謝を貰ってサッカーを教える習い事の一つって一面の方が強い。
スイミングクラブとか柔道や剣道とかの道場と同じようなものと言うか、市井のクラブ活動とはそういうもの。
だから野球のようにプロ契約して給料貰って育成してもらうってのとは話しが違うのだ。
無理に野球界の常識で他の競技を語らなくても良いと思うのだけど、次に出てきたのが「独立リーグはプロでない」と言われる主張。
なんだこれ?となる訳だが、日本での独立リーグを調べてみたら発足当初はアマ扱いだったが、2009年からはプロとして扱われていると出てきた。
(参考資料:https://spojoba.com/articles/1129#:~:text=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E7%99%BA%E8%B6%B3%E5%BD%93%E5%88%9D%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2,%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81 )
試合(興行)で観客から入場料(チケット代)を徴収して観戦させているのだから、プロといって差し支えない。
じゃあ甲子園も入場料取ってるから高校野球もプロか?とか絡まれそうだが、高校野球で高野連が甲子園で入場料を取っても、その金が選手に渡されているか?と言えばそれはNo。
高野連の収入は高野連自体の活動費用になっているに過ぎないし、優勝した学校に賞金が出るわけでなく得るものは栄誉のみ。
だが独立リーグは球団の収入の中から選手に給料が支払われているのだから、プロと言って良いのではないか。
独立リーグのレベルを指して「プロとは金をもらうに値する仕事をするものだ」と指摘するのは有る一面では正しいかもしれない。
だが「プロだから金を取る」もまた正しいのだ。
奴らがなんで独立リーグをアマ扱いしたがる理由は解らない。
野球界の組織図を全日本野球協会のサイトで見てみたが、組織ばっかり多いけど一本の系統に連なって管理されているるとは言い難い絵になっている。(https://www.baseballjapan.org/jpn/bfj/organization_japanbaseball.html)
JFA(サッカー)やJBA(バスケットボール)のサイトにある組織図とは全く違う。こちらは上から下まで一本で繋がっていてさらに世界連盟と繋がっている1国1連盟で運営管理されているが、野球はというと全日本野球協会の配下に大部分の組織はいるのだが、その配下の線に含まれない組織がある。(西日本中学硬式野球連盟が野放しなのはようわからん)
NPBと独立リーグ。
NPBは日本野球協議会を間に挟んで全日本野球協会と線が結ばれているが、書かれた場所を見た限り指揮系統があるとは思えない。
協議はするが指示はださない、従わないってのが全日本野球協会とNPBの合意なのかは解らないが。
独立リーグはどことも線が繋がっていない、まさに独立した存在として書かれている。
全日本野球協会からすると独立リーグの存在は認識してるから絵には書いておくかぁって感じだろうか?
全日本野球協会から見ると、NPBもそうだが金を取って興行してる奴らは自分たちとは無関係であるって考えてるんじゃないかってのが見えてくる。
アマチュアリズム(趣味としてスポーツを行いそれによって生計を営んだり賞金を得るなど経済的な利益を追求してはならない)という考え方は前世紀どころか2世紀前の考え方であるが、少なくとも五輪にプロ選手が参加するようになって以降は相容れない考え方と言って良い。
21世紀令和の世になってまで、スポーツを職業とするのは卑しい事だと全日本野球協会が考えているとは思えないが、組織図はあえて?関係を持たないようにしているように映る。
色々とググってみたのだが、独立リーグと他のアマチュア組織の関係より、NPBと独立リーグの方がプロ組織として近いとしか思えないのだ。
なぜ彼らは独立リーグをプロとして見れないのだろうか?
NPB以外は認めないってトップカテゴリー絶対至上主義なのだとしたらもう何を言わんかやとなるが、それならそれでプロ・アマを含めて一本筋を通した組織運営してる他の競技に文句をつけるなってのが、今回の結論。
Youtubeでリボルバーの銃身長と遠距離射撃時の命中率についての実験動画があった。
テストに使った銃と弾薬、距離を聞いた時点でおおよそ結果は想像できたが、実際その通りになった。
使用した銃
2.5インチ S&W M19
4インチ S&W M19
6インチ S&W M656
使用弾薬 .357Mag
距離 65m
6インチだけM656だが、M19とはほぼ同等の銃なので結果に与える影響は殆ど無視してよいだろう。
M19もM656も可動式のリアサイトを持っていて調整ができる。
現代の銃でもオートマチックはリアサイトを左右にポンチで叩いてずらす程度のことしかできないモデルは多いし、オプティカルサイトをスライドに取り付けられるモデルもある。
2.5インチがスナップノーズのフレーム後端に付けた凹みで済ませているモデルを持ってきたらまた結果は違ったかもしれない。
弾薬も.357Magと高初速のカートリッジを使用している。
初速は銃身が長ければ燃焼ガスが弾頭を押す時間が増えるので高くなる。
初速が高ければ長距離での速度低下も抑えられるが、元々が高初速な.357Magなので短銃身でも十分な速度で撃ち出されているので65m程度では弾速が弾道をずれる程の低下は無いだろう。
距離が65mなのは50mでテストしたらあまりにも当たりすぎるので、急遽延ばしたのだという。
そのため弾薬が対して残らなかったってオチもあったけど。
結果は全ての銃で4発発射3発命中となった。
これは射手のレベルがかなり高いと言っていいのでは。
25mでも枠に入らないなんて素人では普通にありえるし、拳銃って遠距離射撃をする武器ではない。
見ていて面白い動画だった。
Youtubeを見てたら「モバイルWi-Fiを買ってはないけない」なるタイトルの動画を見つけた。
WiMAX +5Gを使用している身としては「なんで悪いのか教えてもらおうじゃないか!」と視聴してみた。
結果は…
嘘デタラメ満載とは言い難いが、持っていても意味がない人もいるってレベルの話しであって「買ってはいけない」と一刀両断にするほどの事は言ってないのがなんとも。
まずスマホで外出時に四六時中ネットに繋いでないかやってるって使い方をしない人はWi-Fiルータは不要だ。
月に3GB程度ないならそのまま契約してる会社のギガを使った方がいい。
Wi-Fiルータを必要とする人は
・パソコンやWi-Fiモデルのタブレットを外で使う機会が多い人
・スマホでも常時大量のデータアクセスが発生する人
と言ったところだろう。
それ以外はあってもあまり得にはならない。
スマホで完結する人なら、容量無制限の契約をする方がわざわざ別口でWi-Fiルータを契約するほうが安く済む。
パソコンやWi-Fiタブレットを使う場合だが、月に2~3度でメールチェックとかのごく短時間で済む場合は動画で言うようにテザリングで十分でこれは同意する。
問題はタブレットはまだしもパソコンのデータ転送量ってかなりでかい事。
設定でなんとかなるがWindowsUpdateが裏でコソコソ動いてたり、ネットワークドライブへのアクセスに大量のデータ転送が発生する場合が往々にしてある。
それをテザリングでやってたらあっという間にギガを食い尽くしてしまう。
そしてテザリングのデメリットに対して明確にしていない。
テザリングには問題がある。
まずバッテリーの消耗が大きく発熱も多くなる事。
通常の機能の他にルーターとしての機能も動作しているのだから当然だ。
アクセスポイントとの電波のやり取りの他に接続機器との電波のやり取りも発生するのだから。
そして接続台数の問題。
WiMAXで使っているSCR01は同時接続台数11台で、パソコン1台スマホ2台タブレット2台FireTV1台をぶら下げても普通に動く。 5G圏内で100Mbps以上で常時接続できる条件だけど、ルーターとしての機能は申し分ない。
そこまで繋がなくても在宅勤務でパソコン繋いでVDIで仕事となるとネット会議があればコンスタントに20Mbps程度で接続で一日2ギガ程度は使ってしまう。
在宅勤務が社員に負担を強いるデメリットの一つだ。
スマホで同じことをしようとしてもまず無理。
ビュー数稼ぎするなとは言わないが、誇大広告は止めた方がいいのでは。
ちょっとエンジンをかける間隔が開いてしまったのと、曇ってはいるけど寒くはないということでちょっと走らせて来た。
最初の予定は246から尻手黒川に曲がり、中原街道に入って丸子橋渡って環八を左折、瀬田で246に入って帰る何時ものクランクケース内のオイルが燃えきる程度の走りにするつもりだったのだが、案外気持ちよく走れるのでガス橋渡って環八に出るルートに予定変更。
予定は変更したものの、うっかりガス橋への左折を忘れて直進してしまったのでそのまま南下することに。
第二京浜まで来たところでもう少し走りたくなり、そのまま尻手黒川→R409に入って川崎駅や川崎大師を通過。
ちょっと走ってくる程度で出てきたのでデジカメはEX-H15すら持って来なかったから川崎大師参拝は見送った。
そのまま進めばスカイブリッジに行けるなと気づいて、川崎競馬場を右手に見ながらひたすら走る。
そしてスカイブリッジの標識が出てきたので左折しようとしたら…「原付は通行禁止」の標識が。
ここで出てきた「原付」が道交法上の50cc以下なのか、道路運送車両法での125cc以下なのかが判断できず、とりあえず曲がって橋のたもとまで。
制限速度標識が40キロなのでおそらく道交法上の原付だろうと思ったのだが、渡った先でパトカーからおいでおいでされるのは嫌だし、橋の上から撮影するのに歩道を行った方がいいだろうと歩道を押して渡る。
登り坂ではあるけどそれほどきつくないので淡々と渡れたのだが、隣の自転車専用道路を見て思ったのは「50ccもここは知らせりゃいいじゃん」
自転車が登れる程度の坂だから50ccだって楽勝に登れるんだから。
恐らく渡った先の東京側の環八との合流が左ではなく右からになっているんで自転車や50ccは速度差から合流ができないとされたのだろう。
土地が無い中で無理やり接続させたツケがここに出たってことだろう。
せっかく羽田空港まで来たからパーキングに入れて空港内をぶらつくかと思ったが、カメラもないし次に来たときで良いかと。
スカイブリッジ上から羽田空港をF-41Aで撮る。
未だにF-41Aでの屋外撮影がうまくいかないのは困ったもん。
スカイブリッジを左折してそのまま環八を北上、瀬田で246に曲がって帰宅。
45キロ程度/2時間の今年最初のお散歩ツーリングとなった。
次は天気の良いときに来よう。
昨年に2024年の手帳はセリアのバーチカル手帳(A5版)で決まり(https://gfe00571.way-nifty.com/days/2023/09/post-d8c4f9.html) と記事にした。
そして2024年2月時点で使用しているのは…3COINSのバーチカル手帳(B6判)だった。
セリアを使わなかった理由はスリコの方が良かったのもあるが、バーチカルなのに2ページ見開きで同じ時間帯で使えないと言うのがどうしてもなじめなかった。
バーチカルの時間帯として、スリコは8時~21時なのに対してセリアの方が8時~24時となっているのは良いのだが、同じ時間帯でやってる作業とか予定が並んでないというのはやはり見た感じに違和感があった。
A5版と書き込むスペースは多いのだが、案外長々と書き込む事って無いのでB6班で十分だった。 流石にA6判は小さすぎたけど。
MUJIのバーチカル手帳も考えたのだが、MUJIと同じような事を330円で出来るならこちらの方が良いかなと。
ただ悪いところは当然だがある。
まず紙質がよろしくない事。
ザラザラな感じなのはまぁいいけれど、FRIXIONの消しゴムを使うと発生する熱がダメなのかその部分だけ紙が伸びた様な感じが残る。
そしてビニールのカバーが付いていて裏表紙側はカードとかちょっとしたメモを入れる小物入れになっているのだけど、ジッパーがチャチで何回か使ったら壊れて動かなくなった。
元からこれを使おうとは思ってなかったけど、せっかくつけた機能ならもう少ししっかりしたものをつけて欲しいと思う。
初めてのバーチカルなので試行錯誤しながら使っている。
色を変えたりして凝った事もやってみたが、今は黒で予定を書き込み青でやった作業を書く様な使い方をしてみている。
面倒な事をしないって前提だとこの程度が一番なのかもしれない。
イッツコムでちょっと調べたい事があってググったら、「イッツコムはやめろ」的な記事がヒットしてた。
気になったので飛んでみたのだが・・・
昔イッツコムのインターネットサービス契約するときに調べてたらヒットしてた記事だった。
こんな昔の記事が未だにヒットするんだ。Googleも情報の古さを検索ロジックに入れたほうがと思ったところで、ふと記事の上に更新日があるのに気づいた。
2023年8月の日付がある。
どうも宣伝したいネットの情報を新しくしたらしい。
でもそれならメイン記事の書き直しくらいしろと思う。
かっとび160MB ってイッツコムが初期に提供してたCATV回線を使ったサービスで今もあるけど、現在のイッツコムの主力は光だ。
価格もかっとびより安いし、イッツコムがCATV回線を光化してることもあり光で十分いい速度が出る。
東急沿線のマンションならイッツコムの配信サービスで地上波とかを見てる部屋は多い。
その設備をインターネットサービスに利用してるので、マンションの共用部に手を出さなくても部屋にOMUを設置してアンテナ線繋ぐコネクタに繋ぐだけで済む場合が多い。
速度もGoogleのスピードテストでマンション向け300Mbps契約でも下り270Mbps上りでも100Mbps以上はでる。
動画配信やネット巡回レベルなら全く支障がないので、Gbpsなんて速度を使わなきゃならない要件が無ければ問題はない。
宣伝したいサービスを持ち上げるのに他のサービスを落とすって手法は簡単に記事が書けるのだろうが、それならなおのこと定期的に書き直せよと思う。
【使ってみたもの】Google Keep
【おすすめな理由】PC/スマホ/タブレット間のデータのやり取りが楽だった
別段気にしてなかったのだが、Google Keepの記事をたまたま見かけて試しに立ち上げて見た。
PCの場合は実に簡単で、ブラウザ(ウチの場合はedge)でGoogle検索へアクセスして、右上のGoogleアプリのボタンを押して中から選択するのみで開く。
Googleカレンダーやマップと同じ扱いだ。
ただスマホ/タブレットの場合は注意が必要。
Googleの標準ソフトだと聞いていたので、Androidに標準で入っていると思っていたら入っていなかった。
Google Playから無償で手に入るのでそれほどの手間にはならないが、Googleでよくある推す気はないけど残ってるってものでなければいいなと思っている。
使い方は簡単。
アプリを開いてスマホ/タブレットなら+をクリックして新規登録。
PCなら「メモを入力」をクリック。
最初に作成するもののタイトルを入力する。
メモなら「メモ+日付時刻」とか、画像付きなら画像であることを記入すればいい。
その後はメモとして入力する内容をいれていく。
文字なら打ち込んだ内容を。
画像ならそのまま画像ファイルを持っていけばいい。10MB以下ならそのまま貼り付けることができる。
実際にどんな場面に使っているかというと、仕事関係だと移動の途中で社給スマホで立ち上げたGoogle Keepにちょっと気がついた事とかやっておく事なんかを短い単語の羅列とかで入れておいて、PC立ち上げた時にそれを見ながら作業なり、スケジュールに反映とかしてる。
スケジュールはGoogleカレンダーを使ったほうが楽かもしれないが、会社での標準ツールになってないので転記する手間を考えるとただ打ち込んでおくだけのGoogle Keepの方が面倒がない。
それにメッセージ+で長文のメッセージ送る時にPCのテキストエディタで文面を作ってGoogle Keepのメモに貼り付け、スマホで開いてタップして「全て選択」→コピーでクリップボードに貼り付け。
メッセージ+の「メッセージ入力」欄に貼り付ければいい。
休日に作業で出張してるとかでのダイジェスト版の報告はメールで入れるより同報でグループに一斉にメッセージを送る方が、相手は即チェックできる…休日に送りつけるってのは気が引けるのでなるべく簡単に済ませたい時に最適。
プライベートならもっと簡単。
カフェとかに入って暇してる時にブログネタとかそんなのをメモで入れておく。
スマホのカメラで撮った画像を貼り付けておく。
とこの程度の事だが、SurfaceGoや外付けキーボードを持ち歩いて記事を書く程でもない時には重宝する。
特に画像は即反映されるので、Google PhotoにアップされてからタブレットやSurfaceGoに取り込みなんて面倒なことをしなくていいのが楽。
Google Photoにも時間が経てばアップされてるんだけど。
同じ様な機能はMicrosoftのOnedriveでもあると言うが、Androidとの親和性を考えるとGoogle Keepの方が利便性は高そうだ。
Google Driveもあるけどあれはデータの保管庫みたいなものだし。
Googleがいつまでサポートしてくれるかは判らないが、使えるうちは使っていこうと思う。
【買ったもの】
セリアのスケジュール帳 マンスリー/ウィークリー(バーチカル)
【買った理由】
来年の手帳が出ていたから
8月下旬位から2024年の手帳が出ていた。
8月半ば位にたまたま見たYou Tubeの動画で、2024年の手帳を取り上げたものがあったのでもう出てるんだと驚いた。
その動画では100均のセリアのスケジュール帳を取り上げていて、その中にバーチカルタイプがありバーチカルは使ったことがないが手始めにやってみてもいいかなという気になった。
左がセリアのスケジュール帳 右は今使用しているMUJIのスケジュール帳
【結果】
まだ使ってないがなかなか良さそう
今使っているMUJIの手帳はマンスリー/ウィークリーのタイプでウィークリーは横線に2箇所ドットが印刷されていて、そこで午前/午後/夜とスケジュールがかけるようになっているのだが、使ってみるとそういう横に予定を書いていくのが肌に合わないのに気づいた。
かと言ってA6サイズだと一日分を縦に書いていくには狭すぎる。
色々考えた末、等間隔に縦線を引いて時間を表し、その1時間のマスに予定を書いていくようにしたら結構使えるようになったのだが、これならバーチカル的使い方でもいいよなと、次は一日分の欄が狭かったらバーチカルにしてもいいかもと思ったところに情報を得たので、近所のセリアで購入。
【使えそうなところ】
選んだのA5サイズ。
年間カレンダーにマンスリー/ウィークリーと方眼メモが数ページで結構な厚みがあって、ホチキス中綴じではなく製本されている。
300円位の値付けかなと思ってレジで会計したら100円…。
セリア、値付け間違ってないか?と思った。
【気になるところ】
中身では1ページ4マスで4日分を取ってること。
普通のバーチカル手帳だと1ページに縦長の3マスか4マスで同じ時間が同じ高さにくるのだが、セリアはそれができない。
毎日同じ時間にやることが一列に並ぶなら、マーカーで判り易く出来るんだが。
100円だから仕方がないが外装がショボい。
普通のノートの様な感じの表紙裏表紙は1年毎日使うスケジュール帳としてはすぐにボロボロになりそう。
ダイソーのA5用カバーを掛けたので、少しは持つかもしれない。
300円でいいからもう少し外装の質を上げてもらいたい。
そしてセリアだからというのもあるが、棚の品揃えをみていると表紙のデザインが女性好みな感じなスケジュール帳が多い。
ターゲットを絞るのは悪くないけれど、もう少しジェンダーフリーなデザインはいかがだろうか。
YouTubeを見ていたら、iPad miniで出先から勉強するには的な動画があった。
iPad miniには純正のキーボードが出てないので、サードパーティ品を使って入力するってのか?と思ったら、applepenでディスプレイに書き込んでいく様な使い方のご紹介だった。
キーボードを前にすると自由にメモ書きみたいな感じにならないので、これはありかもなとは思った。
思っただけ。
そのあと書き込んだデータをどうするんだろう?と言うところまではなかったので、気になるんだが手書きのデータをMacbookにでも送って管理するんだろうか?
似たような環境ならウチのTECLAST T40でもできるよなとやってみたのが以下の画像。
bluetooth接続でキーボードとマウスを繋ぎ、ついでにヘッドホンも繋いで音楽を聴きながらやれる様に。
テキストエディタを使ってブログ記事書いて、コピペでブラウザのココログ入力画面に貼り付けてアップまでを、涼みがてらお茶してたついでにやってみたがそこそこできる。
T40のBluetooth能力の問題か?マウスでカーソル動かした時にちょっと引っかかる感じがする時があったけれど、その程度。
難点を言えば、10インチのT40に折りたたみキーボードとマウスを合わせて持ち出す位なら、SurfaceGOをそのまま持ち出すのと大差がないことか。
ネット見るだけならともかく、なにか作業するのならAndroidよりWindowsのほうが楽だ。
これが8インチクラスのタブレットなら携帯性が良いので状況は違うんだろうけれど。
サッカー日本代表で長年キャプテンを務めた吉田麻也が、MLSのロサンゼルス・ギャラクシーズに移籍したときの入団会見が話題になっている。
現地で英語での挨拶をやって後に続く後輩たちにこんな感じでやればいいよとYouTubedeで公開したのだが、英語が苦手と言うか二度と関わりたくないと思っている身でさえ、「これは上手いわ」と感心する出来だった。
プレミアで8年プレーした時に普段の生活から練習・試合まで英語漬けで実戦で身につけたんだろうなと想像する。
他国のクラブにも移籍しているが、欧州のクラブは多国籍軍の様相を呈しており、英語が共用語となっているんでコミュニケーションには困らなかったはずだ。
ドイツで長年プレーする長谷部はドイツ語が堪能だし、スペインで戦う久保くんも流暢にスペイン語を話すが、これはちょっと例外かもしれない。
欧州に行かねばならないと考えている若いサッカー選手は語学力もおろそかにしてない。
試合中に味方とコミュニケーションが取れなければプレーに影響するし、出場機会を逃す事にもなりかねず、まさに死活問題だからだ。
ピッチの中まで通訳がついてきてくれる訳じゃないし。
これは他の競技でも同様で、特に個人種目の選手だと移動から何から全部自分で手配して大会に出場なんてザラにある。
チームを組んでなんてやれるのはトップクラスまで行った選手位だ。
だが例外もあるらしい。
MLBの某選手は通訳が常につきまとい、乱闘の時も一緒にくっついていくのだそうだ。
俗に「焼き豚」と称されるたちの悪い野球ファンは「同僚とは英語で会話してる」と主張するが、それらしい動画はあっても音声はないという、判断に困る材料しかない。
日本語が堪能な同僚かもしれない訳だし。
で、上記の吉田麻也が某選手の所属球団のセレモニーに招かれて始球式をやったのだが、その際に現地マスコミに囲まれて取材を受けていたときに(彼の地ではサッカーがブームで取材者は吉田麻也をよく知っている)某選手はその場をただ通り過ぎたのだという。
自分が呼んだ訳でないにしろ球団のゲストが眼の前にいるのに無視って立ち去るのって、目上の者には礼を尽くすのが常識らしい野球人としてどうよ?って話しもあるが、彼にはそんなことより大事な事があったのだろう。
下手に挨拶した時に記者から質問を(当然英語だ)受けたら不味いっていう。
吉田麻也が直で英語のやり取りしてる中に通訳呼んで話すのも絵的にどうか?ってなるし、間違っても吉田麻也に訳されるなんて状況が動画でアップされたら、今まで築いたイメージが崩れてしまう。
吉田麻也も人がいいのでサクッと通訳に入る事をやりかねないし。
どちらにしても彼は黙って足早に立ち去る以外の選択肢は無かったのだ。
野球選手がみんなそうだとは言えないし、公式な場以外ではブロークンでも英語でコミュニケーション取ってる選手は多いだろう。
現地語に堪能でなければ海外挑戦してはいけないとは言わないが、世界を相手に戦うのに、語学って武器は不要ではないのだ。
オイル消費量に目を向けなければ快調に回るエンジンのお陰で気持ちよく走れる我がリード。
その日も快調に走らせてたら、左折でウィンカー点けたらウィンクしてない…。
どうしたんだ?と路肩によってメインスイッチ切ってエンジン止めてから再起動したら、あっさりと戻ったのでまぁいいかとその場は収まった。
が、日に日にそんな現象発生が増えていき、走り出して5~6分で現象再現と洒落にならん状況に。
とりあえず点灯はするので、スイッチ切って入れてで手動ウィンカーでその場は凌いでたが、いつまでもそんなわけにも行かず。
それで騙してるウチにスイッチが壊れたら話にならん。
結局、馴染みのバイク屋さん行きに。
状況からみてリレーがヘタったんだろうと見てたが、お店でも同じ見立て。
バッテリーは最初の始動時にスターター付けて負担減らしてるからちゃんとしてるし、他の電装系は正常に動いてるんで。
部品発注してもらって納品されたら交換ということで預けてきた。
これが普通のバイクなら、リレーなんてサイドカバーかシート外せば丸見えになる位置にあるから、部品だけ取ってもらって自分で交換する。
実際に交換もしたし。
ただスクーターって、外装パーツをパズルみたいに組まれてるのを外さないと出てこないのが面倒くさいというか、割ったらもう部品はないのでプロにお任せとした。
一週間後、受け取りにって話を聞く。
意外なことにホンダの純正パーツは欠品になってたと。
こんなのいろんな車種共通じゃないの?と聞いたら、途中でコネクタ形状が変わってしまったのだと言われる。
40年前の製品だもんな。
社外品なら同じコネクタの製品があったので、そちらに交換したとの事。
まぁバイクの電装部品なんてコネクタの形状が合えばメーカーは問わないってところがあったからな。
ただ音は出ないよと。
今まではカチカチと音が出てたのが無音になったのはかなり違和感がある。
スイッチ入れたら音で作動確認してた訳だし。
計器盤のインジケーター左右独立で点滅するから、スイッチ入れたら視線をやって確認することにしよう。
しかし次になにか壊れたら、今度こそ万事休すかもしれない。
バイク屋で売った同じモデルは何台もまだ生き残ってるよと言われたのが救いではあるけれど。
最近のコメント