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2006年1月22日 (日)

ヴィクトリノックスを語る

 先程の記事のネタフリでスイスアーミーナイフを取り上げたので、ついでに書いてみる(笑)
 私の現在の手持ちは・・・何本あったか思い出せない。
 ショルダーバッグにスイスチャンプが入っているのと、テーブルの上にサイバーツールがあり、棚のどこかに一番最初に頂いたチャンプとNYの金物屋?で買ったイニシャル入りティンカーがある。
 その他にフランスW杯記念モデルとトラベラーがあった筈なのだが。引っ越しの時にどこかに仕舞い無くした様だ。
 
 最初のチャンプは実は父はお土産に貰ったものなのだが、使い道も無いので私が貰ったものの、やはり価値が判ってなかったのでありがたみはそこそこ(笑)
 相場を調べてみたら、当時の価格で2万を超えるらしいと判り驚き興味を持った次第。
 以後どこに行くにも、あれば便利なので持っていく様になった。
 どこに行くかによって持ち歩くモデルは入れ替えている。
 仕事に使えるかとサイバーツールを買って鞄に入れており、ケーブルの固定ビス外したり特殊なネジを外すのに使ったりしていたが、大抵の場合は鋏とプラスマイナスドライバーがついていれば、どのモデルでも事は足りる。ブレードは2枚もなくてもokかな。
 近くに工具類があるか判らない泊り掛けの旅行には、やはり多機能なものが潰しが効くので良い。 暇つぶしにもなるし(笑)
 その中で一番使うのは、クラシックと呼ばれる一番小さいモデル。
 キーホルダーに付けているので、他のモデルより利便性は高い。
 アイテムはブレードと鋏とヤスリ兼マイナスドライバー、ピックとピンセットなのだが、鋏が絶品の切れ味で重宝する。
 指先にささくれが出来たときのカットやら、服のほつれを切ったりと細かい所で切れ味のよさに助かっている。
 ブレードは短いものの、封筒や箱の梱包を開けるのに役立つ程度の切れ味はあるし、ヤスリ兼マイナスドライバーは、爪を欠いた時の修正やホチキスの針外しに活躍するので、手放せない。
 ただ海外旅行時は空港で没収されないように、予めスーツケースに仕舞わなければならないのが不便である。いやな世の中になったもんだ。
 ここ何年かは購入していないが、コレクターの様に使わずに取っておくと言うのが出来ないので、必要がなければ買わないだけ。
 やはりコレクションで仕舞い込むようなモノじゃないしね。

(追記) 前の記事と整合性が無いぞ(笑)
    実際の所、自分の行動範囲をカバーするだけの種類は保持しちゃったので
    これ以上買ってもしょうがないと言うところで(^_^;)

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