東海道新幹線 音楽チャンネル廃止
Yahooのニュースで、東海道新幹線でサービスされていた音楽チャンネルが13年3月のダイヤ改正で廃止される記事を読んだ。
このサービスを知ったのは、ちょっと鉄オタな先輩から「新幹線に乗るときはラジオを持っていけ」と言われたことから。
当時はラジオ付WALKMANNを持ち歩いていたので出張の時に使ってみたら、普通のFM放送よりは落ちるがそこそこの音質で流行りの曲を流してたので、以後出張の時は重宝させてもらった。
WALKMAN持ち歩きを止めてた時期もポケットラジオは持っていたので、他に時間潰しのネタを持って行ってなかった時は利用していたが、そのうち使わなくなった。
一番大きい理由は移動中もパソコンで仕事するので、そっちまで気が回らなくなったから。
公共の場所でパソコン使って仕事ができた時代だったので、出張移動者の多い時間帯だと大抵の乗客がパソコンで仕事してた。
当時のモバイルノートの評価基準は、新幹線で東京-大阪間往復できるバッテリー容量を持っている事だった様な気がする。
中にはパソコンで動画を見てたりするのも居たけれど。
そのうち、iPodの流行りをきっかけにWALKMANがHDD化されたりして、MP3プレーヤーを使う客が増えてきた。
カセットやCDと違って、気に入ったアーティストやジャンルの曲を乗車時間を遥かに上回る曲数を格納していると、敢えて新幹線のサービスを聞こうと言う客は少ない。
しかもMP3プレーヤーはFMラジオ機能搭載したものは少なかったし、聞かれなくなるのも判る気がする。
飛行機の音楽サービスと違って、新幹線では電子機器の利用に制限が付かないのだから利用率の低いサービスは削られても仕方がないかもしれない。
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