TAG Heuerの電池交換
長年使っているTAG Heuerのダイバーズの秒針が2秒刻みで動く様になったので、そろそろ電池交換のサインが出たわと、ラゾーナのビックカメラに電池交換を依頼。
TAG Heuerそのものの電池交換はビックカメラではやっておらず、メーカー送付のオーバーホールの形式となる。
単なる電池交換の他に、裏蓋を空ける次いでに出来るレベルのオーバーホールや消磁処理なんかも込みでやる事になるので、費用はかなり高くつく。
今回は9000円を超えた。
これで約2年持つのだから、1年5000円強で週100円の負担。
この程度ならまぁまぁ問題ないと思うレベルかな。
もう購入から20年以上経つモデルだし、国内販売モデルで無く今は無きカイタック空港のDFSで帰り際に買ってきたものだけに、見てもらえなくても仕方がないのだが、こう言ったところのサポートが一流メーカーの矜恃と言う奴だろうか。
見た目は細かい傷はガラス面に見えるし、使用された螢光塗料も劣化して暗闇でも思ったほどに光らない。
それでも内部のクォーツ部分は優秀で、1月あたりの狂いは新品で買った時とそれ程変わらない。
他に使っているカシオのソーラー電波時計の精度を比べるべくもないが、一切の補正機能が無い割りには実用上問題は無い。
それにソーラー電波時計に合わせてこまめに時間合わせしているし、その程度の事は大した問題ではない。
ひょっとするとあの時代だと日本製のムーブメントを組み込んでいるのかもしれないが、時間に正確である事を求められる腕時計なら、中身より正確性の方が大事。
この先、どの位動いてくれるかは判らないが、まだまだつきあいは長くなりそうな予感がする。
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