#ヤリス お勧めされてきた
アルテッツァの定期点検のお知らせが来ていたので、緊急事態宣言も明けたことだしと予約を入れてディーラーまで。
別にディーラーだから“”密“”な場所でもないし、営業してるなら行ってもよかったのだが、一応自粛モードが働いていて遠慮してたってところはある。
何もなければ45分程度の待ち時間。
暇つぶしにタブレットに雑誌を2~3冊ダウンロードして読むつもりでいたのだが、そうは問屋が卸さない。
名前も「モデリスタ」に変わってやる気が更にアップした担当の営業さんが、テーブルにつつっと来て「ヤリス、出ましたよ」とカタログを置いていく。
見た限りはヴィッツよりシャープ感が増した様に思える。
サイズはそんなに変わっている様には見えないが、どっちかと言うと4人乗車で移動より前席2人を中心にって、デミオとかスイフトの路線になったように見える。
ガソリンエンジンは1.5Lと1Lの二種類に。1.3Lは廃止になってしまったらしい。
1Lの税制面の経済性は捨てがたいが、1トン弱の車体を引っ張るには厳しそう。
平坦な道なら問題は無いけれど、アップダウンがあるところでは非力感が出てくるだろうな。
グレードを見ると1Lでも上級グレードがあるから、社用車とかレンタカー専用モデルって訳ではない様だが、最高グレードの値段で1.5Lの中間グレードが買える価格体系だと選びにくい。
見積しますよと両方のエンジンで同じグレードの見積書を作ったらほんの15万程度の差でしかない。
燃費はたぶんそう変わらないだろうし、税金も1L未満と1.5Lの差はあっても、10年で見たら15万は年額1.5万にしかならないなら、快適に走れる方が良いかもしれない。
ミッションは6MTとCVT。
CVTは従来と違うって事なのだが、アルテの6MT乗りって事でいつもの様に6MTをお勧めされる。
MTであることにこだわりは全くないし、ATが90%以上の公道だとAT的なリズムで走る方がずっと楽だもの。
CVTじゃなきゃなとは思うけれど、1.5Lは発進用ギア付きCVTなんだとか。
CVTにギアってどうよ?と思うけれど、CVTの先に回転だけが上がるのでなければ、悪くはないかもしれない。
シフトパターンはDとBだけの様だから、Sモードってのは無くても大丈夫って事なのか誰も使わないから省かれたのかは不明。
まぁ下り坂でエンジンブレーキが使えるのなら文句はない。
このお店には残念ながら1.5Lも1Lも試乗車が無いって事だったので、それじゃまたねとなるところが…「ハイブリッドならあります!」となった訳で。
試乗編に続く
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