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2022年3月20日 (日)

Wi-Fi中継機の設置場所はどこにする?

 前回はTp-LinkのWi-Fi中継機を買って使った事を書いた。
 中継機の効果は書いたとおりだが、実は設置場所にも一手間賭けている。

 今回購入したAC1200の様にコンパクトな中継機の場合、コンセントに直挿しする様にプラグが筐体から生えている。
 一見これって場所取らなくていいじゃないかと思うのだが、ここで一悩み。

 どこに置くのがいいのだろう?

 Wi-Fiルータはリビングの棚の上に設置している。
 電波ってやつは高い位置から出したほうがいいし、ちょうど廊下から見える位置に棚があるので電波の通りもよかろうと判断しての設置。

 中継機を使うのに迷ったのが、廊下のコンセントと仕事部屋内のどちらに置くほうが効果があるか。
 Wi-Fiルータからの電波受信を考えると廊下のコンセントを使うようが良い。
 だがコンセントの位置は床に近い位置。
 家具の類を置いてコンセントを隠してないので、直挿しするには都合がいいが位置が気になる。
 仕事部屋で使ってるPCやタブレット・スマホはもっと高い位置にあるので、電波の入りに影響しないだろうか?と。
 現実的にはAC1200って板状のアンテナが2本ついているが、これを展開させてたら引っ掛けられて破損するんじゃないかって心配もある。

 仕事部屋のコンセントを使う場合、ドアで仕切られるので5GHzだと感度が落ちる。
 実際に5GHzの受信ランプが感度が低い事を示した事もある。
 さらにコンセントこそ家具の裏からは出ているものの、本棚のすぐ脇で電波反射やら何やらで影響が出るのは間違いない。

 考えた結果、コンセント直挿しはやめて延長コードを使って本棚の上に設置してみた。
 高さ的にはWi-Fiルータとほぼ同じ高さで、高低差の影響は無いだろう。
 実際に電波の受信状況は改善したし設置場所としては良好だと思う。

 問題は元々コンセント直挿しを想定した筐体デザインなので、どこかに置くって想定されてないから安定しないこと。
 ちょっとした地震で倒れるなと対策を考えたがいい案は浮かばず、延長コードの取り回しでコードの重さで筐体を引っ張るような形で安定させてみた。
 うまく立たせる方法が思い浮かんだら変更してみたいと思うけど。

 中継機の設置に関してはネットで事例を検索して参考にしたが、コンセント直挿しタイプだと2階に電波届けるのに階段のコンセント使うとか、Wi-Fiルータより高い位置に設置する形になるなら有効じゃないかと思うが、同一フロアでの利用については検討がいるのかなという気がする。

 

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