チョットしたメモにブロック付箋紙
A罫のノートをログ用に、色々調べた内容をまとめるのを5mm方眼をと使い分けてるおかげで、書き留める時に無駄な余白を使わずに済んでいるのだが、書き込んだ後から追加や何かが起きたときに1行とかならまだしも数行位は書き込む羽目になった時にちょっと困る様になった。
同じページ内なら下の空きスペースに書いてマーカーで囲って→で該当箇所に持って行くなんてのもできるのだが、えてしてそんなのが入るのは後から判る事で空きスペースが無い時が大半だったりする。
そんな時用に使ってるのが、ブロックの付箋紙。
一辺7.5センチの正方形をしている。
最初は緑の罫線入りだけだったのだが、もう少し書き込みたいなという事が増えたので、5mm方眼タイプも買い足した。
短冊形の付箋紙と違って書き込むスペースが大きいので結構色々と書けるのがうれしい。
メモ紙代わりに気安く使うのもどうかと思うので、走り書き用は貰ったりして在庫の多いメモ紙に書いて、ある程度考えがまとまったら付箋紙に書いてノートに貼り付ける。
その時にいつそれを書いたか日付だけは入れておくと、いつの時点で変更になったかが判る。
1ページが付箋紙だらけになる様なら位置から書き直すつもりだが、幸いにもそこまでの修正追加が入った案件は無い。
方眼は他にも簡易ToDoにも使っている。
要件が出たら項目と日付だけ書いて手帳に貼っておく。
その週で終わったら、手帳のメモ欄に項目と完了日を書いて付箋紙側は赤でレ点入れておく。
当然翌週持越しになる案件が残るので、次の週に張り替えれば良い。
問題は何時までたっても終わらない要件があるとその付箋紙を破棄できない事だが、プライオリティが低かったりボリュームのある要件はログノートに書いてスケジュールに付けるようにしてしまう。
仕事が終わる訳じゃないが、サクサクと項目が片付いているのが目視できるのって精神衛生上良い様だ。
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