【備忘録】Windows11非対応PCへのWindows11アップデート手順
Windows10のサポート終了まであと半月ちょっと。
やっとこさ、Windows11非対応PCでアップデートする手順をまとめたので、備忘録として記録しておく。
まったく、この手の面倒が無さそうだからSurfaceGoを買ったのに、自社製品でも対応しないってMSの対応に乾いた嗤いしかでない。
とりあえず、調べた中で一番楽なやり方を探したのでこれで行くことにする。
多分うまくいくはず。
あとは10/14までに作業を済ませるのを忘れない様にしないと。
以下手順
1.ブラウザの検索バーに「windows11 条件」と入力して検索。
2.windows11の仕様とシステム要件にクリックしてアクセス。
3.システム要件の「PC正常性チェックアプリ」で互換性を確認。
4.ブラウザ起動「Windows11 ダウンロード」で検索。
5.検索結果「Windows11のダウンロード」をクリック。
→Windows11のダウンロードページが開く。
6.「x64デバイス用Windows11ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする」をクリックして「Windows11(x64デバイス用のマルチエディションISO)」を選択。
7.「今すぐダウンロード」をクリック。
8.「製品の言語の選択」で日本語を選択して確認ボタンをクリック。
9.「64ビット ダウンロード」をクリック。
→ISOファイルのダウンロード開始 5.4GBあり時間がかかる事に注意。
10.ダウンロードが完了したら「ファイルを開く」をクリック。
11.セキュリティ警告の窓が開いたら「開く」をクリック。
→エクスプローラが開いてISOファイルの内容が表示。
12.エクスプローラ上部のアドレスバーをクリックすると、ISOファイルの格納場所が選択されるのでバックスペースキーでクリアする。
13.アドレスバーに「cmd」と入力してEnterキーを押す。
→コマンドプロンプトが表示される。
14.コマンドプロンプトに「setup /product server」を入力してEnterキーを押す。
15.ユーザアカウント制御が出力されるので「はい」ボタンをクリック。
→「Windows Serverのインストール」窓が開く。
16.「次へ」をクリック。
→「適用される通知とライセンス条項」が表示されるので「同意する」をクリックする。
17.「引き継ぐ項目を選んでください」が表示される。
→「ファイル、設定、アプリを保持する」を選んで「次へ」をクリック。
18.「更新プログラムをダウンロードしています」が表示されるので、終了まで待つ。
19.「インストール準備完了」が表示される。
「Windows11 Homeをインストール」「ファイル、設定、アプリを保持する」にチェックが入っている事を確認する。
20.「インストール」をクリック。
21.「Windows Serverのインストール中」画面が表示されるので終了まで待つ。
22.デスクトップ画面が表示されたらインストールは終了。
23.システムのバージョン情報でWindows11が表示される事を確認する。
万が一Windows10に戻す場合の手順
※アップデートしてから10日以内に実行する必要があるので注意。
1.スタートボタンを右クリックして表示されたメニューから設定を選択。
2.「設定」から左メニューの「システム」をクリックする。
3.「回復」を選んでクリック。
4.「復元」のボタンを選んでクリック。
多分使うことはないと思うけれど。


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