クリッパのパッド補修
・購入動機
たまたま読んだブログで紹介されていたので購入したクリッパ。
メインのバッグがほとんどリュックとなっているので、仕事でも遊びでも出かけるときには必ず持って出る位に愛用している。
リュックって普通のバッグの底に付いている石突きがついていないので、底面がベッタリと床につけることになる。
それが気になって、座っても膝に乗せたり椅子の背に引っ掛けたりとしてたのだけど、クリッパを買ってテーブルに引っ掛けられるのはめちゃくちゃ便利。
カウンターで横の人とあまり距離がないときは自分の前に引っ掛けて足の間におくこともできる。
接触するパッドが滑りにくいのできちんと引っ掛ければまず外れることはない。
後は推奨される使い方ではないが、丸パイプの手すりにリングの内側で引っ掛けるのもできる。
内径が7センチ程度なので、それ以下の直径のパイプなら問題なく使える。
類似品のテーブルに引っ掛けるバックハンガーを売ってるけれど、今ひとつ信頼が置けない。
MUJIにあるフックタイプのバッグハンガーも見たけれど、耐荷重量がクリッパの1/3の5kgってのが引っかかって手が出なかった。
仕事ならPCとアダプター類にノートや何かを持っていると5kgを超える。
遊びに行くときもデジイチを持って出ればそれだけで結構な重量になるんで、ペットボトルも外側ポケットにいれてるとやはり5kgは超えてしまう。
荷物が少ない時もあるから使い分けは可能だけれども、大は小を兼ねるなのでクリッパを一個持ってればどこでも困らない。
・使い勝手
こんな便利なクリッパだけれども、無くしやすいって言われているらしい。
コンパクトだし厚みがないから、バッグの中でどこかに紛れ込んでしまったまま出てこないって事があるらしい。
今まで何処かに紛れ込んで無くすって経験はしていないけれど、持って出るのを忘れたことは何回かある。
使ったときにリュックのハンドルに付けたまま忘れていて、別のリュックで出かけて出先であれ?っとなる。
バッグごとにクリッパを買って専属にすればよいのだろうが、クリッパの弱点「高い」があるのでそんな贅沢はできない。
色々考えて、どこに行くにも持ち歩いているACアダプタやケーブル類を入れたバッグインバッグのハンドルに使い終わったら必ず引っ掛けるようにした。
これなら忘れることはない。
・破損
こんなに重宝しているクリッパだが、気づいたらパッドが片方剥がれて紛失していた。
多分、テーブル以外のところで使ったときにパッドが剥がれたんだと思う。
パッドなしでもテーブルには下げられるが、滑りやすいしテーブル表面に傷を残す危険がある。
買い替えなきゃ駄目か?と思いながら、ネットでクリッパのパッドが無くなった時の対応をネットで検索したら、メーカーで購入できるとある。
更に調べてみると、正規品として購入したのが証明できれば保証で送ってくれるらしいのだが、アマゾンで買った時に並行輸入品を買ったもんで正規だと証明するのはちょっと無理だと諦めた。
・購入
パッドを購入するのは簡単で、メーカー(アークトレーディング)のサイトから申し込む。
パッドが1,100円,送料手数料760円。
アマプラで送料手数料無料に慣れてると高いなと思う。
発送はすぐにやってくれたので3日めには到着した。
・修理
送られてきたのは交換パッドの他にスクレーパーと清掃用アルコールティッシュに説明書。
1.剥がれた部分に残る両面テープをスクレーパーで剥がす
今回は接着面に薄っすらと窪みに残ってる状態だったので、スクレーパーが入っていかない。
どうしたものか?と考えて、スイスアーミーのマイナスドライバー小を使ってみたらしっかりとどく。
気になるところをきれいに剥がせたのは良かったが、このスクレーパーってどうやって使うのが正解だったのだろうか?
2.アルコールティッシュで接着面を清掃
普通のアルコール含有ウェットティシュでも良かった気がするけれど、わざわざつけてもらったので使用。
拭いた後は触って皮膚の脂分が付かないように気をつける。
3.パッドを貼り付け。
パッドの糊付け面を触らないように注意してパッドを貼り付ける。
貼った後はしっかりと押し付けて固定させる。
即使うとヤバそうなので、出かけることもなかったこともあって3日ほど放置。
接着剤ではないからそんなに置く必要はないんだろうけれど。
触った感じでは完全に接着されていてずれることは無さそう。
とりあえず、交換パッドが意外と高かった以外は気になることはなく対応完了。
ただ、2,000円台で新品売ってるのを見つけたら、パッド買うより新品を買っちゃうかもしれない。


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