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パソコン・インターネット

2026年2月17日 (火)

ネット時代の政治発信とSNSの影響:YouTube広告・X・集合知の考察

 衆院選が終わって落ち着いてきたので、気になったことを書いてみた。
 YouTubeをみていると動画の頭や途中でCMが入る。
 無料視聴だしその程度ならと時間が過ぎるのをボケっと待つ。
 そんなYouTubeに政党のCMが多数流れるように。
 幸い?5秒でスキップできるものばかりだったので見続ける必要はなかったのは助かったのだが…。

 政治や選挙の情報は、かつてテレビや新聞を通じて受動的に届くものだった。
 しかし最近はYouTube広告やX(旧Twitter)のようなSNSを通じて、能動的な受け手に直接政治情報を届ける時代に変わった。
 この変化は、メリットと同時に多くの課題も生んでしまった。

■YouTube広告の逆効果

 テレビCMは、視聴者が流し見する前提で作られているため、政治CMも背景の情報として受け止められやすい。
 だがYouTube広告は状況が異なる。
 利用者は動画に集中しており、そこに政治広告が割り込むと「邪魔された」と感じやすく、好意形成よりも反発を生みやすい。
 また、広告代理店が作成する事後報告は表示回数や視聴完了率などの数字中心で、逆効果が可視化されにくい点も問題。

■Xにおける支持者の影響

 Xでは、議員本人の投稿よりも支持者≒信者の言動の方が目立つ。
 特に他党を罵倒したり攻撃的な投稿を行う支持者≒信者は、第三者の目には「その政党の支持者=こういう人たち」と映り、政党イメージを大きく毀損している。
 公式がこれを黙認すると、「こうした行為は許されている」という印象を与え、さらに逆効果が強まるんだな。
 党首の過激でむちゃくちゃな暴論を繰り返してたあそこが全滅だったのが良い例だろう。

■アルゴリズムの増幅効果

 Xのおすすめ機能は、ユーザーの行動や興味に応じて政治的な投稿を増幅する傾向がある。
 政治関連や対立的な投稿を多く見ていると、それに関連する情報が優先的に表示され、無党派層や中立層が疲弊し、情報から距離を置くことに繋がっていくことになる。
 この特性により、思考過程や建設的な議論よりも、断定的で感情的な投稿が目立つ環境になっている。

■2ch時代の集合知

 一方で、かつての2chでは市井の専門家たちが、事件が発生した時にテレビ映像など断片的な情報だけをもとに高度な推論を展開していた。
 肩書きや責任を気にせず、間違いを修正しつつ、思考のプロセスを公開することで、集合知として機能していた。
 現代のSNSでは、長文や前提共有が敬遠される傾向が強く、このような議論は再現しにくくなっている。

■改善策と運用の工夫

 こうした状況に対応するためには、広告やSNS運用の工夫が不可欠。
 具体的には

・広告運用の最適化:スキップ前提で動画コンテンツ中心にし、仮説検証型の情報発信を行う
・SNS運用ルールの明確化:他党を貶す投稿を避けさせる、支持者への注意喚起、公式コメントで秩序を示す
・アルゴリズム対策:ミュートワードや「興味なし」設定で政治情報の増幅を抑え、趣味や学び系投稿で関心をリセット
・集合知活用:外部専門家や市井の知見を取り入れ、プロセス重視の情報発信を行う
・利用者習慣の工夫:フォロー中タイムライン優先やリスト運用で情報制御

 これらを実践すれば、SNS上でも「嫌われない」情報発信が可能になる…はず。

■結論

 現代のネット環境では、広告やSNS投稿が逆効果になるリスクが高く、特に支持者の行動やアルゴリズムの特性が政党イメージに大きく影響する。
 かつての2chのような、肩書に依存せず思考過程を共有する集合知は再現が難しい状況。
 だからこそ、閉じた対話空間や運用ルールの工夫が、建設的な議論や政治情報発信の鍵となるだろう。
 YouTubeを使うなら、政党がチャンネル作ってそこで主義主張を語る。
 候補者もそのチャンネルでアピールを行うなら、見に来るのはそこを応援したい・気にしているって視聴者だから響くとは思う。
 NHKの政見放送より刺さるんじゃないか?

2025年9月27日 (土)

【備忘録】Windows11非対応PCへのWindows11アップデート手順

 Windows10のサポート終了まであと半月ちょっと。
 やっとこさ、Windows11非対応PCでアップデートする手順をまとめたので、備忘録として記録しておく。
 まったく、この手の面倒が無さそうだからSurfaceGoを買ったのに、自社製品でも対応しないってMSの対応に乾いた嗤いしかでない。
 とりあえず、調べた中で一番楽なやり方を探したのでこれで行くことにする。
 多分うまくいくはず。

 あとは10/14までに作業を済ませるのを忘れない様にしないと。

以下手順

 1.ブラウザの検索バーに「windows11 条件」と入力して検索。

 2.windows11の仕様とシステム要件にクリックしてアクセス。

 3.システム要件の「PC正常性チェックアプリ」で互換性を確認。

 4.ブラウザ起動「Windows11 ダウンロード」で検索。

 5.検索結果「Windows11のダウンロード」をクリック。

   →Windows11のダウンロードページが開く。

 6.「x64デバイス用Windows11ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする」をクリックして「Windows11(x64デバイス用のマルチエディションISO)」を選択。

 7.「今すぐダウンロード」をクリック。

 8.「製品の言語の選択」で日本語を選択して確認ボタンをクリック。

 9.「64ビット ダウンロード」をクリック。

   →ISOファイルのダウンロード開始 5.4GBあり時間がかかる事に注意。

10.ダウンロードが完了したら「ファイルを開く」をクリック。

11.セキュリティ警告の窓が開いたら「開く」をクリック。

   →エクスプローラが開いてISOファイルの内容が表示。

12.エクスプローラ上部のアドレスバーをクリックすると、ISOファイルの格納場所が選択されるのでバックスペースキーでクリアする。

13.アドレスバーに「cmd」と入力してEnterキーを押す。

   →コマンドプロンプトが表示される。

14.コマンドプロンプトに「setup /product server」を入力してEnterキーを押す。

15.ユーザアカウント制御が出力されるので「はい」ボタンをクリック。

   →「Windows Serverのインストール」窓が開く。

16.「次へ」をクリック。

   →「適用される通知とライセンス条項」が表示されるので「同意する」をクリックする。

17.「引き継ぐ項目を選んでください」が表示される。

   →「ファイル、設定、アプリを保持する」を選んで「次へ」をクリック。

18.「更新プログラムをダウンロードしています」が表示されるので、終了まで待つ。

19.「インストール準備完了」が表示される。

   「Windows11 Homeをインストール」「ファイル、設定、アプリを保持する」にチェックが入っている事を確認する。

20.「インストール」をクリック。

21.「Windows Serverのインストール中」画面が表示されるので終了まで待つ。

22.デスクトップ画面が表示されたらインストールは終了。

23.システムのバージョン情報でWindows11が表示される事を確認する。

 

 万が一Windows10に戻す場合の手順
 ※アップデートしてから10日以内に実行する必要があるので注意。

 1.スタートボタンを右クリックして表示されたメニューから設定を選択。

 2.「設定」から左メニューの「システム」をクリックする。

 3.「回復」を選んでクリック。

 4.「復元」のボタンを選んでクリック。

 多分使うことはないと思うけれど。

2025年2月 4日 (火)

ダイソーのガジェットケースは使い勝手良し

 仕事に行くときに必要なパソコン周りのものを入れるのに買ったMUJIのガジェットポーチが今ひとつだったので、他になにか無いだろうか?と機会があれば探していたのだが、ダイソーで「これはいける!」と感じて買ったのがガジェットケース。
 値段は330円(税込)
Dsc_0946
 作りがいかにもケースって感じで硬さがある。
 MUJIのガジェットポーチは生地にクッション性があって、多少無理矢理でも物が入れられるがちょっと心許ない。
 ダイソーのガジェットケースはしっかりしていて中のものを守ってくれる感じがある。
 リュックの中に入れてもケースがしっかりしてるので、底の方に入れても気にならないのは助かる。

 内張りは起毛だがクッション性は無いので、収納物が中で動かないように気をつける必要はあるが、中の仕切りは収納物に合わせて貼れるし、上蓋側のネットはかなり高い位置まで貼っているのでこぼれ落ちる事は考える必要は無い。

 とりあえず、仕事に出る時に必要なものを詰めてみた。

Dsc_0947

 ・PC用USB充電器
 ・スマホ/Wi-Fiルータ用USB充電器
 ・マウス
 ・USBポート用片耳ヘッドセット
 ・USBケーブル4本
 ・ステレオイヤホン
 ・社給Wi-Fiルータ

 ケーブルはUSB-C/USB-A,両方USB-Cがそれぞれ1mと2m2本づつで4本になる。
 コンセント位置が近くないことが多いのでどうしてもこの数がいるが、余裕で入った。
 マウスも普通に使えるサイズが入る。
 ヘッドセットは携帯を考えたものだが、支障はない。

 正直なところ、330円(税込)とは思えない便利さ。
 MUJIの1/3の値段でこれだもの。ダイソー恐るべし。
 支障があるとすれば、上蓋がどっちか上かわからないので、うっかり開けたらUSB充電器が転げ落ちてくるなんて事になる。
 とりあえず、区別がつくように上蓋に養生テープを貼ってみたけれど、そのうちちゃんとしたステッカーを貼ってやろうと思っている。

2025年1月 5日 (日)

チャットかメールか

 会社でチャットツールサービスが解禁になった。
 ほんの一言二言投げる程度ならメールより面倒がなくて便利かなと思ったのだが‥‥。

 導入したツールがクソなだけでこんなの楽々こなせるツールがあるかもしれないが、気になるのは
・チャットのメッセージなのにとんでもなく長文を投げてくる上に下書きもしてないのかたまに言ってることが訳が分からない
・ある程度のサイズ規制はあるがファイルが添付できるんでそれを投げてくる
・個人とやってたはずがいつの間にかグループチャット化されて他人に見せるのを避けるのにまた新たに設定しなきゃならん
・メッセージの山に埋もれて必要なメッセージがどこに行ったか探しまくるはめになるのに検索機能がボケてて役に立たない
・いつの間にか古いメッセージが消えてることがあるがいつまでデータ確保されてるかがわからない(割当容量とかあるんだろうか?)

 正直なところメールだったらかなりの部分がメールソフトで対応できる。
 OUTLOOKですら。
 メール導入創世記でもこんな苦労はなかったんじゃないかってくらい。
 困ったもんだ。

 自分が発信するなら長文だったり添付ファイルがあるならメールで出すんだけど、そうするとメールチェックした無かったとかあるんで、チャットで「あの件メールした」と二度手間かけることになる。

 LINEとかだってこんな使い方することはないだろ?って位に無法地帯化してる気がする。

 

2024年5月 5日 (日)

【銃談】.380か.32か

 YoutubeでワルサーPPK/Sのレポート動画が上がっていたので視聴。
 ワルサーPPK/Sといえば、007でお馴染みだがスチール製でグリップまで含めた黒色のイメージがあるのだが、レポートされたモデルはステンレスで、明るい茶色のグリップが新鮮に映った。

 流石に最新鋭のコンシールドガンと比べれば古さは隠せないが、それでも普段使いには問題ないレベルの性能は秘めていた。
 他に銃があるならあえて使う必要はないけれど。

 そんなレポートについてコメントで「380ACPは邪道だ。32ACPが本物」的な物がついていたので私見。

 正直なところどっちでもいい。

 大藪先生は32ACPを使用するモデルを何丁も登場させていたので32ACPの方が親しみがあるのだが、威力とか精度と言った点で380ACPと大きく差がついている訳でないし、32ACPモデルの方がマガジンに1発多く入るってメリットはあるけれど、7発→8発になって1発増の火力が凄いって訳でもない。弾が弾だし。

 実用に供するなら9mmパラを10発以上装填できるポリマー製の銃がいくつも出てきているのでそちらを使うだろうから、PPK/Sは趣味で撃つのがメインだろうし、もう好みで使用する弾を選べばいいだけだと思う。


  セルフディフェンス使用って実用性を除いたら射撃ってつまるところ趣味の世界の話しなんで、380ACPだろうが32ACPだろうがマグナムだろうが好きなものを好きなだけ撃って本人が満足できるならそれでおしまい。

 

2024年4月30日 (火)

プロの定義とは? 「独立リーグはプロでない」に対する私見

 「J2J3なんて二軍三軍だろ」とか言う哀れな野球至上主義者が多い。

 J2J3はカテゴリーが異なるプロクラブだし、バスケやラグビーだってカテゴリー分けされていてもプロとして活動しているのだが、それが理解できないらしい。
 二軍三軍は育成だからJ2J3も同じだろってローカルルールをこっちに当てはめられても困る。
 野球は一つの球団が70人だか100人だかの選手を抱えていて、1軍に入れられない選手の為に二軍三軍持っているから育成って側面もあるだろうが、J2J3はカテゴリーが違って別のクラブでの運営だから全く関係がない。
 育成型期限付き移籍ってのは有るけれど、下位カテゴリーのクラブとの資本関係やら何やらが有る訳でなく、実戦経験を積ませたいクラブと戦力補強をしたいクラブ間で話し合ったうえでのクラブと選手の契約に過ぎない。
 育成という観点ではユースが該当するだろうが野球と違ってプロ契約して加入してる訳では無く、月謝を貰ってサッカーを教える習い事の一つって一面の方が強い。
 スイミングクラブとか柔道や剣道とかの道場と同じようなものと言うか、市井のクラブ活動とはそういうもの。
 だから野球のようにプロ契約して給料貰って育成してもらうってのとは話しが違うのだ。

 無理に野球界の常識で他の競技を語らなくても良いと思うのだけど、次に出てきたのが「独立リーグはプロでない」と言われる主張。

 なんだこれ?となる訳だが、日本での独立リーグを調べてみたら発足当初はアマ扱いだったが、2009年からはプロとして扱われていると出てきた。
(参考資料:https://spojoba.com/articles/1129#:~:text=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E7%99%BA%E8%B6%B3%E5%BD%93%E5%88%9D%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2,%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81 )

 試合(興行)で観客から入場料(チケット代)を徴収して観戦させているのだから、プロといって差し支えない。
 じゃあ甲子園も入場料取ってるから高校野球もプロか?とか絡まれそうだが、高校野球で高野連が甲子園で入場料を取っても、その金が選手に渡されているか?と言えばそれはNo。
 高野連の収入は高野連自体の活動費用になっているに過ぎないし、優勝した学校に賞金が出るわけでなく得るものは栄誉のみ。
 だが独立リーグは球団の収入の中から選手に給料が支払われているのだから、プロと言って良いのではないか。
 独立リーグのレベルを指して「プロとは金をもらうに値する仕事をするものだ」と指摘するのは有る一面では正しいかもしれない。
 だが「プロだから金を取る」もまた正しいのだ。

 奴らがなんで独立リーグをアマ扱いしたがる理由は解らない。
 野球界の組織図を全日本野球協会のサイトで見てみたが、組織ばっかり多いけど一本の系統に連なって管理されているるとは言い難い絵になっている。(https://www.baseballjapan.org/jpn/bfj/organization_japanbaseball.html

 JFA(サッカー)やJBA(バスケットボール)のサイトにある組織図とは全く違う。こちらは上から下まで一本で繋がっていてさらに世界連盟と繋がっている1国1連盟で運営管理されているが、野球はというと全日本野球協会の配下に大部分の組織はいるのだが、その配下の線に含まれない組織がある。(西日本中学硬式野球連盟が野放しなのはようわからん)
 NPBと独立リーグ。
 NPBは日本野球協議会を間に挟んで全日本野球協会と線が結ばれているが、書かれた場所を見た限り指揮系統があるとは思えない。
 協議はするが指示はださない、従わないってのが全日本野球協会とNPBの合意なのかは解らないが。
 独立リーグはどことも線が繋がっていない、まさに独立した存在として書かれている。
 全日本野球協会からすると独立リーグの存在は認識してるから絵には書いておくかぁって感じだろうか?

 全日本野球協会から見ると、NPBもそうだが金を取って興行してる奴らは自分たちとは無関係であるって考えてるんじゃないかってのが見えてくる。
 アマチュアリズム(趣味としてスポーツを行いそれによって生計を営んだり賞金を得るなど経済的な利益を追求してはならない)という考え方は前世紀どころか2世紀前の考え方であるが、少なくとも五輪にプロ選手が参加するようになって以降は相容れない考え方と言って良い。
 21世紀令和の世になってまで、スポーツを職業とするのは卑しい事だと全日本野球協会が考えているとは思えないが、組織図はあえて?関係を持たないようにしているように映る。

 色々とググってみたのだが、独立リーグと他のアマチュア組織の関係より、NPBと独立リーグの方がプロ組織として近いとしか思えないのだ。
 なぜ彼らは独立リーグをプロとして見れないのだろうか?
 NPB以外は認めないってトップカテゴリー絶対至上主義なのだとしたらもう何を言わんかやとなるが、それならそれでプロ・アマを含めて一本筋を通した組織運営してる他の競技に文句をつけるなってのが、今回の結論。
 

2024年3月26日 (火)

「モバイルWi-Fiを買ってはいけない?」はタイトルに偽りあり?

 Youtubeを見てたら「モバイルWi-Fiを買ってはないけない」なるタイトルの動画を見つけた。
 WiMAX +5Gを使用している身としては「なんで悪いのか教えてもらおうじゃないか!」と視聴してみた。
 
 結果は…
 嘘デタラメ満載とは言い難いが、持っていても意味がない人もいるってレベルの話しであって「買ってはいけない」と一刀両断にするほどの事は言ってないのがなんとも。
 
 まずスマホで外出時に四六時中ネットに繋いでないかやってるって使い方をしない人はWi-Fiルータは不要だ。
 月に3GB程度ないならそのまま契約してる会社のギガを使った方がいい。

 Wi-Fiルータを必要とする人は
 ・パソコンやWi-Fiモデルのタブレットを外で使う機会が多い人
 ・スマホでも常時大量のデータアクセスが発生する人
 と言ったところだろう。
 それ以外はあってもあまり得にはならない。
 スマホで完結する人なら、容量無制限の契約をする方がわざわざ別口でWi-Fiルータを契約するほうが安く済む。

 パソコンやWi-Fiタブレットを使う場合だが、月に2~3度でメールチェックとかのごく短時間で済む場合は動画で言うようにテザリングで十分でこれは同意する。
 問題はタブレットはまだしもパソコンのデータ転送量ってかなりでかい事。
 設定でなんとかなるがWindowsUpdateが裏でコソコソ動いてたり、ネットワークドライブへのアクセスに大量のデータ転送が発生する場合が往々にしてある。
 それをテザリングでやってたらあっという間にギガを食い尽くしてしまう。

 そしてテザリングのデメリットに対して明確にしていない。
 テザリングには問題がある。
 まずバッテリーの消耗が大きく発熱も多くなる事。
 通常の機能の他にルーターとしての機能も動作しているのだから当然だ。
 アクセスポイントとの電波のやり取りの他に接続機器との電波のやり取りも発生するのだから。
 そして接続台数の問題。
 WiMAXで使っているSCR01は同時接続台数11台で、パソコン1台スマホ2台タブレット2台FireTV1台をぶら下げても普通に動く。 5G圏内で100Mbps以上で常時接続できる条件だけど、ルーターとしての機能は申し分ない。
 そこまで繋がなくても在宅勤務でパソコン繋いでVDIで仕事となるとネット会議があればコンスタントに20Mbps程度で接続で一日2ギガ程度は使ってしまう。
 在宅勤務が社員に負担を強いるデメリットの一つだ。
 スマホで同じことをしようとしてもまず無理。
 
 ビュー数稼ぎするなとは言わないが、誇大広告は止めた方がいいのでは。
 

2024年1月 3日 (水)

そのネタ古くない?なビュー稼ぎ記事を見つけてしまう

 イッツコムでちょっと調べたい事があってググったら、「イッツコムはやめろ」的な記事がヒットしてた。
 気になったので飛んでみたのだが・・・

 昔イッツコムのインターネットサービス契約するときに調べてたらヒットしてた記事だった。
 こんな昔の記事が未だにヒットするんだ。Googleも情報の古さを検索ロジックに入れたほうがと思ったところで、ふと記事の上に更新日があるのに気づいた。
 2023年8月の日付がある。
 どうも宣伝したいネットの情報を新しくしたらしい。

 でもそれならメイン記事の書き直しくらいしろと思う。
 かっとび160MB ってイッツコムが初期に提供してたCATV回線を使ったサービスで今もあるけど、現在のイッツコムの主力は光だ。
 価格もかっとびより安いし、イッツコムがCATV回線を光化してることもあり光で十分いい速度が出る。
 東急沿線のマンションならイッツコムの配信サービスで地上波とかを見てる部屋は多い。
 その設備をインターネットサービスに利用してるので、マンションの共用部に手を出さなくても部屋にOMUを設置してアンテナ線繋ぐコネクタに繋ぐだけで済む場合が多い。
 速度もGoogleのスピードテストでマンション向け300Mbps契約でも下り270Mbps上りでも100Mbps以上はでる。
 動画配信やネット巡回レベルなら全く支障がないので、Gbpsなんて速度を使わなきゃならない要件が無ければ問題はない。

 宣伝したいサービスを持ち上げるのに他のサービスを落とすって手法は簡単に記事が書けるのだろうが、それならなおのこと定期的に書き直せよと思う。

2023年10月 9日 (月)

【google】使ってみたらGoogle Keepは便利だった

【使ってみたもの】Google Keep

【おすすめな理由】PC/スマホ/タブレット間のデータのやり取りが楽だった

 別段気にしてなかったのだが、Google Keepの記事をたまたま見かけて試しに立ち上げて見た。
 PCの場合は実に簡単で、ブラウザ(ウチの場合はedge)でGoogle検索へアクセスして、右上のGoogleアプリのボタンを押して中から選択するのみで開く。
 Googleカレンダーやマップと同じ扱いだ。

 ただスマホ/タブレットの場合は注意が必要。
 Googleの標準ソフトだと聞いていたので、Androidに標準で入っていると思っていたら入っていなかった。
 Google Playから無償で手に入るのでそれほどの手間にはならないが、Googleでよくある推す気はないけど残ってるってものでなければいいなと思っている。
 
 使い方は簡単。
 アプリを開いてスマホ/タブレットなら+をクリックして新規登録。
 PCなら「メモを入力」をクリック。
 最初に作成するもののタイトルを入力する。
 メモなら「メモ+日付時刻」とか、画像付きなら画像であることを記入すればいい。
 
 その後はメモとして入力する内容をいれていく。
 文字なら打ち込んだ内容を。
 画像ならそのまま画像ファイルを持っていけばいい。10MB以下ならそのまま貼り付けることができる。

 実際にどんな場面に使っているかというと、仕事関係だと移動の途中で社給スマホで立ち上げたGoogle Keepにちょっと気がついた事とかやっておく事なんかを短い単語の羅列とかで入れておいて、PC立ち上げた時にそれを見ながら作業なり、スケジュールに反映とかしてる。
 スケジュールはGoogleカレンダーを使ったほうが楽かもしれないが、会社での標準ツールになってないので転記する手間を考えるとただ打ち込んでおくだけのGoogle Keepの方が面倒がない。
 それにメッセージ+で長文のメッセージ送る時にPCのテキストエディタで文面を作ってGoogle Keepのメモに貼り付け、スマホで開いてタップして「全て選択」→コピーでクリップボードに貼り付け。
 メッセージ+の「メッセージ入力」欄に貼り付ければいい。
 休日に作業で出張してるとかでのダイジェスト版の報告はメールで入れるより同報でグループに一斉にメッセージを送る方が、相手は即チェックできる…休日に送りつけるってのは気が引けるのでなるべく簡単に済ませたい時に最適。
 
 プライベートならもっと簡単。
 カフェとかに入って暇してる時にブログネタとかそんなのをメモで入れておく。
 スマホのカメラで撮った画像を貼り付けておく。
 とこの程度の事だが、SurfaceGoや外付けキーボードを持ち歩いて記事を書く程でもない時には重宝する。
 特に画像は即反映されるので、Google PhotoにアップされてからタブレットやSurfaceGoに取り込みなんて面倒なことをしなくていいのが楽。
 Google Photoにも時間が経てばアップされてるんだけど。
 
 同じ様な機能はMicrosoftのOnedriveでもあると言うが、Androidとの親和性を考えるとGoogle Keepの方が利便性は高そうだ。
 Google Driveもあるけどあれはデータの保管庫みたいなものだし。
 
 Googleがいつまでサポートしてくれるかは判らないが、使えるうちは使っていこうと思う。
  

 

2023年8月20日 (日)

出先でネットするのなら

 YouTubeを見ていたら、iPad miniで出先から勉強するには的な動画があった。
 iPad miniには純正のキーボードが出てないので、サードパーティ品を使って入力するってのか?と思ったら、applepenでディスプレイに書き込んでいく様な使い方のご紹介だった。

 キーボードを前にすると自由にメモ書きみたいな感じにならないので、これはありかもなとは思った。
 思っただけ。
 
 そのあと書き込んだデータをどうするんだろう?と言うところまではなかったので、気になるんだが手書きのデータをMacbookにでも送って管理するんだろうか?

 似たような環境ならウチのTECLAST T40でもできるよなとやってみたのが以下の画像。
Dsc_0750  
 
 bluetooth接続でキーボードとマウスを繋ぎ、ついでにヘッドホンも繋いで音楽を聴きながらやれる様に。
 テキストエディタを使ってブログ記事書いて、コピペでブラウザのココログ入力画面に貼り付けてアップまでを、涼みがてらお茶してたついでにやってみたがそこそこできる。
 T40のBluetooth能力の問題か?マウスでカーソル動かした時にちょっと引っかかる感じがする時があったけれど、その程度。
 
 難点を言えば、10インチのT40に折りたたみキーボードとマウスを合わせて持ち出す位なら、SurfaceGOをそのまま持ち出すのと大差がないことか。
 ネット見るだけならともかく、なにか作業するのならAndroidよりWindowsのほうが楽だ。
 これが8インチクラスのタブレットなら携帯性が良いので状況は違うんだろうけれど。
 
 

より以前の記事一覧