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日記・コラム・つぶやき

2026年3月24日 (火)

桜伐採でなぜ揉めるのか―「自然保護」と「安全管理」の対立

今年も桜の季節がやってきた。
時期的に気になってることを記事にしてみた。

「桜を切るな」という声の正体

街路樹の伐採が発表されると、必ずと言っていいほど声が上がる。

「桜を切るな」
「自然を守れ」

一見もっともらしい主張に見える。
しかしこの問題は、単なる善悪ではない。
そこにあるのは感情と現実の衝突だ。

対立①:自然か、インフラか

反対派は桜を「自然」として捉える。
だが管理側にとって街路樹はインフラである。
道路と同じく

・安全確保
維持管理
更新

が求められる。

老朽化した橋を残せと言う人はいない。
だが桜になると話は変わる。
ここに最初のズレがある。

対立②:美しさか、安全か

満開の桜は圧倒的に美しい。
それは否定しようがない。

だが現実の桜、特にソメイヨシノ は寿命が短い
幹が空洞化する枝が折れやすいという危険性を持つ。
つまり、美しさと安全は両立しない場合がある。

事故が起きれば
「なぜ切らなかったのか」
と責任を問われるのは管理側だ。

対立③:守る意識か、管理の現実か

「木を守れ」という言葉は強い。
だがその裏には前提が抜けている。
街路樹を維持するには

・剪定
・診断
・清掃
・害虫対策

といったコストがかかる。

さらに

・落ち葉
・虫
・鳥の糞

で苦情も来る。

つまり現場では守ること自体が負担になる。

対立④:理想の自然か、実際の日本か

そもそも日本の自然は、完全な自然ではない。

・人工林
・里山
・二次林

多くは人の手が入った環境だ。
街路樹に至っては完全に人工物である。
それでも「自然を守れ」と言われるのはイメージとしての自然を守ろうとしているからだ。

対立⑤:文化か、寿命か

桜が特別視される理由は文化にある。
しかし、その文化を支えているソメイヨシノ は

・クローン
・同時に老化

という特徴を持つ。
つまり今起きている伐採問題は
文化の問題ではなく寿命の問題でもある。
見えないもう一つの対立
実はこの問題にはもう一つの対立がある。
それは「切るな」と言う人と「管理する人」は別であること。

伐採に反対する人は
・費用を負担しない
清掃をしない
事故の責任も負わない

一方で自治体は
・責任を負う
・予算を管理する・
・苦情に対応する

この非対称性が議論を噛み合わせない。

桜は最初から「作られたもの」だったそもそも桜並木自体が人工物だ。

江戸時代、堤防に桜を植えたのは
花見客に踏ませて地盤を固める・
・人を集めて監視効果を得る
という実用的な理由だった。

つまり桜は自然ではなく、仕組みだった。

結論:問題は「どちらが正しいか」ではない

この問題は単純な二択ではない。

自然を守りたい感情
安全を確保する責任

どちらも正しい。

問題はその間をどう設計するかだ。

最後に桜を残すことはできる。
ただし条件がある。
・計画的な更新
樹種の選択
コストの負担
リスクの理解

それを受け入れないまま「切るな」とだけ言うのは簡単だ。
だがそれは現実を無視した理想論でもある。

2026年3月 8日 (日)

アドレス125 購入後1年の感想 #1 購入~納車まで

アドレス125を買って1年経過したので、現時点での感想。

■購入理由
長く乗ったリード90がエンジン焼き付きと、保守用パーツが無くなったことから廃車に。
ちょっとした車を使うまでもない外出の足が無いと不便だろうと購入。

■選択理由
長年お世話になってるお店に在庫があったと言うのが大きいが、ネオ・クラシカルと言われる他社に無いデザインと鮮やかなブルーが気に入った。
それにこの頃のホンダが予約受付止めてたので、リードとDioの入手は何時になるか判らないのも理由。

■購入費用
車体:定価で購入。
量販店だと数万の値引きがあったらしいが、バイクってのは買ってから手間がかかるもの。
購入時の数万の差なんて、長年お世話になることを考えたら大したことは無い。

オプション:リアキャリア
ケースを付けるのにリアキャリアを取り付けた。
アドレス125には後席用にグラブバーが付いているが、これを外すのにはでかいスパナや工具がいる。
手持ちの工具では無理なのでお店に依頼。
取り付け工賃はサービスしてもらった。
合わせてケースも付けて貰った。
これだけでも助かった。
新型は標準装備ってなんだよ!とは思う。

その他雑費:納車整備、盗難保険
納車整備は少しサービスしてもらった。
盗難保険はスズキのサービスがあったのでそれに加入。

続く

2026年2月17日 (火)

ネット時代の政治発信とSNSの影響:YouTube広告・X・集合知の考察

 衆院選が終わって落ち着いてきたので、気になったことを書いてみた。
 YouTubeをみていると動画の頭や途中でCMが入る。
 無料視聴だしその程度ならと時間が過ぎるのをボケっと待つ。
 そんなYouTubeに政党のCMが多数流れるように。
 幸い?5秒でスキップできるものばかりだったので見続ける必要はなかったのは助かったのだが…。

 政治や選挙の情報は、かつてテレビや新聞を通じて受動的に届くものだった。
 しかし最近はYouTube広告やX(旧Twitter)のようなSNSを通じて、能動的な受け手に直接政治情報を届ける時代に変わった。
 この変化は、メリットと同時に多くの課題も生んでしまった。

■YouTube広告の逆効果

 テレビCMは、視聴者が流し見する前提で作られているため、政治CMも背景の情報として受け止められやすい。
 だがYouTube広告は状況が異なる。
 利用者は動画に集中しており、そこに政治広告が割り込むと「邪魔された」と感じやすく、好意形成よりも反発を生みやすい。
 また、広告代理店が作成する事後報告は表示回数や視聴完了率などの数字中心で、逆効果が可視化されにくい点も問題。

■Xにおける支持者の影響

 Xでは、議員本人の投稿よりも支持者≒信者の言動の方が目立つ。
 特に他党を罵倒したり攻撃的な投稿を行う支持者≒信者は、第三者の目には「その政党の支持者=こういう人たち」と映り、政党イメージを大きく毀損している。
 公式がこれを黙認すると、「こうした行為は許されている」という印象を与え、さらに逆効果が強まるんだな。
 党首の過激でむちゃくちゃな暴論を繰り返してたあそこが全滅だったのが良い例だろう。

■アルゴリズムの増幅効果

 Xのおすすめ機能は、ユーザーの行動や興味に応じて政治的な投稿を増幅する傾向がある。
 政治関連や対立的な投稿を多く見ていると、それに関連する情報が優先的に表示され、無党派層や中立層が疲弊し、情報から距離を置くことに繋がっていくことになる。
 この特性により、思考過程や建設的な議論よりも、断定的で感情的な投稿が目立つ環境になっている。

■2ch時代の集合知

 一方で、かつての2chでは市井の専門家たちが、事件が発生した時にテレビ映像など断片的な情報だけをもとに高度な推論を展開していた。
 肩書きや責任を気にせず、間違いを修正しつつ、思考のプロセスを公開することで、集合知として機能していた。
 現代のSNSでは、長文や前提共有が敬遠される傾向が強く、このような議論は再現しにくくなっている。

■改善策と運用の工夫

 こうした状況に対応するためには、広告やSNS運用の工夫が不可欠。
 具体的には

・広告運用の最適化:スキップ前提で動画コンテンツ中心にし、仮説検証型の情報発信を行う
・SNS運用ルールの明確化:他党を貶す投稿を避けさせる、支持者への注意喚起、公式コメントで秩序を示す
・アルゴリズム対策:ミュートワードや「興味なし」設定で政治情報の増幅を抑え、趣味や学び系投稿で関心をリセット
・集合知活用:外部専門家や市井の知見を取り入れ、プロセス重視の情報発信を行う
・利用者習慣の工夫:フォロー中タイムライン優先やリスト運用で情報制御

 これらを実践すれば、SNS上でも「嫌われない」情報発信が可能になる…はず。

■結論

 現代のネット環境では、広告やSNS投稿が逆効果になるリスクが高く、特に支持者の行動やアルゴリズムの特性が政党イメージに大きく影響する。
 かつての2chのような、肩書に依存せず思考過程を共有する集合知は再現が難しい状況。
 だからこそ、閉じた対話空間や運用ルールの工夫が、建設的な議論や政治情報発信の鍵となるだろう。
 YouTubeを使うなら、政党がチャンネル作ってそこで主義主張を語る。
 候補者もそのチャンネルでアピールを行うなら、見に来るのはそこを応援したい・気にしているって視聴者だから響くとは思う。
 NHKの政見放送より刺さるんじゃないか?

2026年1月25日 (日)

中道政党の生きる道 制度設計と思考の整理

  衆議院選挙が近いと言われたのに合わせてへんな政党ができたので、そのことについてAIと会話してみた。
 正直なところ、主義主張が異なる左な立憲とこの前まで政権与党な公明が組むってなんの冗談だよ?って組み合わせだったので、こいつら選挙大丈夫なんかな?と聞いたところから始まって、中道政党の生きる道みたいな話になった。

 そのままだとアップしてもグダってるだけなので、生ログを要約してもらったのが以下。
 中道政党が政権を取った時に機能させるには徹底的に実務に特化した政権になるべきって話しから、それにはAIをどう使うかまでを会話したのだが、要約するとちょっとあっさりめになってしまうのはAIの使い方かなと思ったり。

⬛️制度設計と思考の整理

■ 問題意識

・日本の「中道政党」は実態として左寄りになりがちで、本当に中道に立つと自民党との差別化が困難。

・政治家や政党への期待が限界を迎えつつあり、個人依存ではなく制度依存への転換が必要。

 

■ 中道が機能しない理由

・理念の中庸は有権者に伝わりにくく、危機時には支持が集まらない。

・夢や理想を語らない「実務特化型」は評価されにくいが、実際には最も必要とされる。

 

■ 仮説:実務特化・危機対応型の制度

・平時は目立たず、非常時にのみ存在感を持つ制度設計。

・政治的決断を補助するため、AIは「決定」ではなく「選択肢提示」を行う。

・各選択肢にはメリット・デメリット・確率評価を付与。

・最終判断は必ず人間が行う。

 

■ 可視化の考え方

・AIの判断結果をリアルタイムで国民に公開しない。

・事後的な情報公開を原則とし、透明性と冷静さを両立。

・国民の熱狂を煽らないことを最優先。

 

■ 組織と法制度

・AIを管理する組織は政府から独立させる。

・法的根拠のない機関は設けない。

・解釈で運用できる余地を残さず、明文化された法整備を行う。

・改憲レベルには踏み込まず、現行憲法の枠内で設計。

 

■ 想定される反対論(建設的な敵)

・民主的正統性の欠如

・AIへの過度な依存

・責任の所在の不明確化

→ これらは排除すべきでなく、制度を鍛えるために必要な反対論。

 

■ 最大のリスク

・情報の誤認・誤解釈による集団暴走。

・熱狂状態に入った組織や国民は止まらない。

 

■ 抑止のための仕組み

・手順を踏むことが「個人を守る」と認識させる。

・事後の厳格な検証(例:なぜなぜ分析)が予告されていること自体を抑止力に。

・英雄や個人に刀を持たせない。制度が管理する。

 

■ 結論的整理

・強い制度とは「使われないこと」で成功する。

・しかし、常に研がれていなければ抑止力にはならない。

・伝家の宝刀は抜かないから価値がある。

・抜かずに済ませるために、日常的な訓練と点検が必要。

2025年10月13日 (月)

クリッパのパッド補修

・購入動機
 たまたま読んだブログで紹介されていたので購入したクリッパ。
 メインのバッグがほとんどリュックとなっているので、仕事でも遊びでも出かけるときには必ず持って出る位に愛用している。
 リュックって普通のバッグの底に付いている石突きがついていないので、底面がベッタリと床につけることになる。
 それが気になって、座っても膝に乗せたり椅子の背に引っ掛けたりとしてたのだけど、クリッパを買ってテーブルに引っ掛けられるのはめちゃくちゃ便利。
 カウンターで横の人とあまり距離がないときは自分の前に引っ掛けて足の間におくこともできる。
 接触するパッドが滑りにくいのできちんと引っ掛ければまず外れることはない。
 後は推奨される使い方ではないが、丸パイプの手すりにリングの内側で引っ掛けるのもできる。
 内径が7センチ程度なので、それ以下の直径のパイプなら問題なく使える。

 類似品のテーブルに引っ掛けるバックハンガーを売ってるけれど、今ひとつ信頼が置けない。
 MUJIにあるフックタイプのバッグハンガーも見たけれど、耐荷重量がクリッパの1/3の5kgってのが引っかかって手が出なかった。
 仕事ならPCとアダプター類にノートや何かを持っていると5kgを超える。
 遊びに行くときもデジイチを持って出ればそれだけで結構な重量になるんで、ペットボトルも外側ポケットにいれてるとやはり5kgは超えてしまう。
 荷物が少ない時もあるから使い分けは可能だけれども、大は小を兼ねるなのでクリッパを一個持ってればどこでも困らない。

・使い勝手
 こんな便利なクリッパだけれども、無くしやすいって言われているらしい。
 コンパクトだし厚みがないから、バッグの中でどこかに紛れ込んでしまったまま出てこないって事があるらしい。
 今まで何処かに紛れ込んで無くすって経験はしていないけれど、持って出るのを忘れたことは何回かある。
 使ったときにリュックのハンドルに付けたまま忘れていて、別のリュックで出かけて出先であれ?っとなる。
 バッグごとにクリッパを買って専属にすればよいのだろうが、クリッパの弱点「高い」があるのでそんな贅沢はできない。
 色々考えて、どこに行くにも持ち歩いているACアダプタやケーブル類を入れたバッグインバッグのハンドルに使い終わったら必ず引っ掛けるようにした。
 これなら忘れることはない。

・破損
 こんなに重宝しているクリッパだが、気づいたらパッドが片方剥がれて紛失していた。
 多分、テーブル以外のところで使ったときにパッドが剥がれたんだと思う。
 パッドなしでもテーブルには下げられるが、滑りやすいしテーブル表面に傷を残す危険がある。
 Img_20251006_130807035_hdr
 買い替えなきゃ駄目か?と思いながら、ネットでクリッパのパッドが無くなった時の対応をネットで検索したら、メーカーで購入できるとある。
 更に調べてみると、正規品として購入したのが証明できれば保証で送ってくれるらしいのだが、アマゾンで買った時に並行輸入品を買ったもんで正規だと証明するのはちょっと無理だと諦めた。
 
・購入 
 パッドを購入するのは簡単で、メーカー(アークトレーディング)のサイトから申し込む。
 パッドが1,100円,送料手数料760円。
 アマプラで送料手数料無料に慣れてると高いなと思う。
 発送はすぐにやってくれたので3日めには到着した。

・修理
 送られてきたのは交換パッドの他にスクレーパーと清掃用アルコールティッシュに説明書。
 Img_20251006_130721301_hdr
 1.剥がれた部分に残る両面テープをスクレーパーで剥がす
 今回は接着面に薄っすらと窪みに残ってる状態だったので、スクレーパーが入っていかない。
 どうしたものか?と考えて、スイスアーミーのマイナスドライバー小を使ってみたらしっかりとどく。
 気になるところをきれいに剥がせたのは良かったが、このスクレーパーってどうやって使うのが正解だったのだろうか?
 
 2.アルコールティッシュで接着面を清掃
 普通のアルコール含有ウェットティシュでも良かった気がするけれど、わざわざつけてもらったので使用。
 拭いた後は触って皮膚の脂分が付かないように気をつける。
 
 3.パッドを貼り付け。
 パッドの糊付け面を触らないように注意してパッドを貼り付ける。
 貼った後はしっかりと押し付けて固定させる。
 即使うとヤバそうなので、出かけることもなかったこともあって3日ほど放置。
 接着剤ではないからそんなに置く必要はないんだろうけれど。
 触った感じでは完全に接着されていてずれることは無さそう。
 
 とりあえず、交換パッドが意外と高かった以外は気になることはなく対応完了。
 ただ、2,000円台で新品売ってるのを見つけたら、パッド買うより新品を買っちゃうかもしれない。
 
 

2025年9月27日 (土)

【備忘録】Windows11非対応PCへのWindows11アップデート手順

 Windows10のサポート終了まであと半月ちょっと。
 やっとこさ、Windows11非対応PCでアップデートする手順をまとめたので、備忘録として記録しておく。
 まったく、この手の面倒が無さそうだからSurfaceGoを買ったのに、自社製品でも対応しないってMSの対応に乾いた嗤いしかでない。
 とりあえず、調べた中で一番楽なやり方を探したのでこれで行くことにする。
 多分うまくいくはず。

 あとは10/14までに作業を済ませるのを忘れない様にしないと。

以下手順

 1.ブラウザの検索バーに「windows11 条件」と入力して検索。

 2.windows11の仕様とシステム要件にクリックしてアクセス。

 3.システム要件の「PC正常性チェックアプリ」で互換性を確認。

 4.ブラウザ起動「Windows11 ダウンロード」で検索。

 5.検索結果「Windows11のダウンロード」をクリック。

   →Windows11のダウンロードページが開く。

 6.「x64デバイス用Windows11ディスクイメージ(ISO)をダウンロードする」をクリックして「Windows11(x64デバイス用のマルチエディションISO)」を選択。

 7.「今すぐダウンロード」をクリック。

 8.「製品の言語の選択」で日本語を選択して確認ボタンをクリック。

 9.「64ビット ダウンロード」をクリック。

   →ISOファイルのダウンロード開始 5.4GBあり時間がかかる事に注意。

10.ダウンロードが完了したら「ファイルを開く」をクリック。

11.セキュリティ警告の窓が開いたら「開く」をクリック。

   →エクスプローラが開いてISOファイルの内容が表示。

12.エクスプローラ上部のアドレスバーをクリックすると、ISOファイルの格納場所が選択されるのでバックスペースキーでクリアする。

13.アドレスバーに「cmd」と入力してEnterキーを押す。

   →コマンドプロンプトが表示される。

14.コマンドプロンプトに「setup /product server」を入力してEnterキーを押す。

15.ユーザアカウント制御が出力されるので「はい」ボタンをクリック。

   →「Windows Serverのインストール」窓が開く。

16.「次へ」をクリック。

   →「適用される通知とライセンス条項」が表示されるので「同意する」をクリックする。

17.「引き継ぐ項目を選んでください」が表示される。

   →「ファイル、設定、アプリを保持する」を選んで「次へ」をクリック。

18.「更新プログラムをダウンロードしています」が表示されるので、終了まで待つ。

19.「インストール準備完了」が表示される。

   「Windows11 Homeをインストール」「ファイル、設定、アプリを保持する」にチェックが入っている事を確認する。

20.「インストール」をクリック。

21.「Windows Serverのインストール中」画面が表示されるので終了まで待つ。

22.デスクトップ画面が表示されたらインストールは終了。

23.システムのバージョン情報でWindows11が表示される事を確認する。

 

 万が一Windows10に戻す場合の手順
 ※アップデートしてから10日以内に実行する必要があるので注意。

 1.スタートボタンを右クリックして表示されたメニューから設定を選択。

 2.「設定」から左メニューの「システム」をクリックする。

 3.「回復」を選んでクリック。

 4.「復元」のボタンを選んでクリック。

 多分使うことはないと思うけれど。

2025年4月30日 (水)

黄金週間

 今年のGWは完全に分散型となってしまった。

 28日休めれば4連休、30日~2日までの3日働いて4連休。
 悪くはないのだが、月か金を休みにして3連休✕4回位になってくれる方が嬉しいかなぁ。

 長く休んでもやることがないし。

 

 

2025年3月31日 (月)

DAISOの小さなルーズリーフを使ってみた。

Dsc_0954  

 DAISOで探し物をしてたら、文具・ノートの棚のあたりに「小さなルーズリーフ」なるものを見つけたので、このルーズリーフに使える9穴バインダーとインデックス込みで買ってみた。

 当然、探してたものは見当たらず何しに行ったかわからない状況ではあるけれど。

 どうもこの製品のオリジナルはMARUMANでその仕様にピッタリ合わせてダイソーが作ったらしい。
 ルーズリーフの種類はオリジナルと変わらない位にあるらしいのだが、見つけたDAISOには横掛のものだけだった。
 このサイズだと5mm方眼があればフリーフォーマット的に使えるのだけど。

 買ってきてから考えた。

   『どうやって使おうか?』

 面白そうって気持ちだけで、何に使うか全く思い浮かばず。
 仕事用に使うのにどうかと思ったのだけれど、ノートの他に保険屋でもらったメモ用紙や方眼や罫線入り正方形付箋紙、リングメモの類が机の上にすでにある状況で、使い分けは難しいなぁと。

 ちょっと考えたところで、まずはToDoリストに使うことにした。
 今はバインダー式のB5ノートを使っているが、ノートの使い方はログ形式。上から下へのやったことをずっと書きつけていくので、ちょっとした思いつきとか作業依頼の連絡とかはメモ用紙に書いたり付箋紙に書いておくのだが、あとの管理がめんどくさい。

 ノートの片隅にササッと書けば良いのだろうけど、この手の雑書きってページが進むと忘れてしまったりする。
 前にMUJIのToDoリストを使ってみたけれど、やはり別の紙に書いてあるとわざわざ見ないんだよな。

 付箋紙に書いてノートに貼るのもやったけど、新しいページに移る時に貼り直ししなきゃならないし、リング式の利点の半分に折って使う時に下になったページに貼ったままだと糊以外の部分が折れたり剥がれたりするのが面倒。

 そこで今回の「小さなルーズリーフ」

 バインダーのリングのサイズ・間隔が全く一緒なので、そのままセットできる。
 書き込んでるページに関わりなく、ToDoリストとして日付とタスクになる項目を書いておける。
 用件が終わったら消し線いれてお終い。
 1ページが埋まったら裏ページを使わずに新しい紙を使う事で要件が隠れない様にすると忘れずに済む。
 その時に終わってない案件は書き写しておく。 
 一言二言レベルなので書き写す手間はほとんど無い。
 元の紙の記述には印を付けて次に引き継いでいることを示しておくので、あとから見返した時にやり忘れた?って焦る必要もない。
 古い紙は専用のバインダーに挟んで保管。
 一杯になったらどうするかはこれから決めるけれど、多分捨てるかな。

 要件がToDoレベルでなくなった時は新しい紙を使って1件1枚で書き込んでいくと、その項目だけでまとまるので抜け漏れが防げるのが良い。
 ノートの1ページ分が必要になるくらいの案件って案外無いので、大抵はこのサイズで十分使える。

 あまり考えなしに買ったけれど、案外いい買い物だった。
 100均の製品は「一期一会」なので、別の機会に見つけて100枚入りを2つ買い足した。
 DAISOに無くなってもMARUMANではまだ買えるだろうし。でも値段は3倍ってのは…

 

2025年1月12日 (日)

リード90 廃車

 ずっと乗っていたリード90を廃車にした。
 オイル漏れが発生してサイドスタンドで停めるとポタポタと垂れてくる様になってしまったが、メインスタンド使うと垂れてこないので、まぁ大丈夫かとだましだまし使っていた。
 
 いつものバイク屋でみてもらったところ、オイルポンプに入るパイプのセンサー部あたりから漏れてる様だったのだが、例によってパーツは廃番。
 オイル漏れてるってことはオイルが入ってるってことだよね(^o^)と、イタ車だの英車だののノリで乗るっきゃないかと思ってたのだが‥‥。
 
 ガソリンがそろそろ切れそうと給油に行くのにエンジンを掛けたら、いつもは煙幕並みに排気口から出てた煙がちょっと薄い。
 近所のGSで給油しての帰り道。
 駐輪場に入るところでストン!とエンジン停止。
 
 ?と思ってセルを回すとすぐに掛かったものの、明らかに音が違う。
 エンジンが止まった時に抱き付きを起こしたようだ。
 オイル警告灯はついてなかったので気にしてなかったが、オイル切れになっていたようだ。
 
 警告灯が点かなかったのはセンサーの故障だろう。
 そしてオイル漏れで今までより消費量が増えてたのに気づかなかった。
 オイル補給してから今までの半分も走ってなかったので、完全に油断した。
 
 エンジンは完全に焼き付いた訳でないでないので、シリンダーまではダメージがないだろうからピストンとリングを交換すれば復活はするだろうけれど、オイル漏れが止まらない以上またやらかす可能性は高いし、他のパーツも同様にいつ壊れてもおかしくない上に欠品になってる物も多い。
 
 趣味で自分の手を汚しながら手当して乗っていくって類のバイクではないので、長い付き合いだったけれどここでお別れすることした。
 足としての扱いによく応えてくれたと思う。
 リードって車種自体ホンダがしっかり作ってたから長寿な個体が多いとバイク屋で言われたが、それでもここまで引っ張れるとは思ってなかったけれど。

20241207cimg6416

ドナドナされていく直前に撮った

2024年12月27日 (金)

【来年の手帳】2025年は原点回帰

 2025年の手帳は入手とどう使うか決めるのにちょっと時間がかかった。
 当初は2024年と同じくスリコのバーチカル手帳(https://gfe00571.way-nifty.com/days/2024/02/post-76dbc6.html )を引き続き仕事用に使って、プライベートの手帳はダイソーの月間と週間のスケジュールにしようと思っていたのだが‥‥。
 
 まずダイソーのリフィルで週間スケジュールが手に入らなかった。
 近所のダイソーは一通り回ったのだけど、初動が遅かったらしく月間スケジュールはラス1Getできたのだが週間スケジュールは全く見えず。

 そしてスリコに行く機会がなくてバーチカル手帳が入手出来なかったのは痛かった。
 溝の口に1軒あったからついでがあったときに寄ったら、スリコでも店の形態が違うので扱いがなく、武蔵小杉は店舗の規模が小さくてその手のものまでおいてなかった模様。
 スリコのコスパの良さを知ってしまうとMUJIのバーチカル手帳はちょっとなと。
 スリコに限らず、MUJIって100均各社にターゲットにされてるのか、MUJI買わなくてもこれでいいかって製品が最近増えた。
 だから食べ物系に力を入れてるんだろうなと。
 
 ものの入手とは別に手帳の使い方について考えるようになった。
 今までは仕事とプライベートは分けるべきと2つ用意してたのだが、テレワーク生活が長くなりこれからも続く事を考えると、仕事用の手帳そのものを持ち歩く機会が大幅に減ったのに分けておく必要はあるか?と。
 仕事やってる時間帯は仕事のことしか書かないし、勤務時間外に仕事の予定が入る理由がないとなると、一つにまとめても問題ないよなと考えるように。
 仕事の予定は会社で採用しているOutlookで管理してて、仕事中は常時立ち上げているんでそれが見れればOKだから手帳に詳しく書く必要はない。
 人に見せられない打ち合わせやイベントの間に何やるか程度をメモればいいかなと。
 
 だから手帳に書くのはプライベート中心で、打ち合わせとかのスケジュール入れる時に「ここは通院予定だからNG」とかができればいい。
 一番多いのは「19時から等々力で試合だから夕方の打ち合わせは避ける」かな。
 
 そんなあれこれを考えた結果、以前使っていて今はプライベート用に使っているシステム手帳を再度使うことにした。
 最初はバイブルサイズのバインダーを買って、そこに月間・週間のリフィルと罫線メモのリフィルを10~20枚入れておけばいいかと試してみたが、入れてみて今ひとつしっくりこない。
 やっぱりシステム手帳として使うことを考えてないバインダーだからだろうと。
 そこで方針変換して、買ったバインダーは未使用リフィルと使用済みリフィルの保管用にして、システム手帳をメインにした。
 
 月間スケジュールはダイソーのものをそのまま使う。
 1日の枠がそれほど大きくないので午前午後に1件位サッと書くくらいかと思うが、これは使ってみて。
 週間スケジュールは昨年と同じくバーチカルにしてノックスの製品を選んだ。
 時間は24時間書けるものにした。
 平日はプライベートの案件って夜しか無いし、21時以降の何やったか履歴くらいは書きたい。
 ただ、B6見開きで一週間だったスリコバーチカルと比べて1日の幅が狭いのが気になる。
 一応土日の幅を少なくして平日の幅を広くしてるのだが、土日が書きにくいのは気になるところ。
 ToDoが1日4項目分取られてるのでそこにメモを書くとして、ちょこっとした日記風なものを書くのは方眼紙リフィルを使うことにした。
 34行(34マス)あるので、2行目から4行/1日でスペースを取って下はフリースペースに。
 1週間が1ページで納まるから悪くないだろう。足りなかったら追加で書けばいいし。
 
 システム手帳にした一番の問題は重く厚くなることだが、毎日持ち歩く訳でないので妥協できる。
 土日に出かける時はショルダーではなくリュックを使うことにしたから、まぁなんとかなるだろう。
 

より以前の記事一覧